こども芸術大学

2016年8月

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2016年8月22日  イベント

8月20日(土)地蔵盆

 

今年もこども芸術大学を会場とし、地蔵盆を行いました。

 

朝は白川通りのお地蔵様に禅法寺の副住職さんのご協力の下、お参りを子どもたちと一緒に行いました。

お参りが終わると、こども芸術大学にある観音様にもお参りをしました。

子どもたちがこれからもすくすく育っていくことを願い、みんなで手を合わせます。

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そして司会の挨拶が終わると、まず最初のステージは学生サークルの和太鼓『悳』さんの演奏です。

和太鼓の音は床を伝い体にドンドンと響き、子どもたちも食い入るように見つめていました。

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演奏が終わるとこども芸術大学の顧問である荒巻先生よりお話をいただきました。

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ホールのステージではこども芸術大学の有志母によるペープサートです。

絵本でおなじみの『ぞうくんのさんぽ』です。

お母さんたちが動物を動かし、台詞はこども芸術大学の子どもたちが言ってくれました。

子どもたちの声はとても可愛く、会場が和むペープサートを披露してくれました。

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次のステージは京都造形芸術大学の卒業生ダンスユニット『ムロタムラ』のお二人です。

テーマはMonster(モンスター)。子どもたちと会話をしながらのダンスパフォーマンス。

子どもたちも「後ろにいるよー」など立ちながら大喜びでした。

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ステージが終わると、アート屋台の時間です。

子ども芸術大学、ピッコリー、学生サークルなどがそれぞれのブースで出店しました。

 

こども芸術大学ではペットボトルの中に水を入れ、蓋の中に少しの絵の具を・・・

そして上下に振ると、みるみるうちに色が変わっていく『いろのまほう』を出店しました。

「ブラットブラックいろ」「ミントいろ」など、自分が作った色に名前を付けていました。

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『どろえのぐ』も出店しました。

水の加減などで色に変化が出ていますよね。

泥で絵を描いた後に、クレヨンで上から文字や絵を描いている子もいました。

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ピッコリーでは子どもたちのほっぺたや手に可愛い絵を描いてくれる『フェイスペインティング』、

紙皿を使い、子どもたちが絵を描いたり切ったりして帽子を作る『ハッとするハット』を出店しました。

嬉しそうにみんな見せにきてくれます。

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学生サークルのやんちゃく連は画用紙を渦巻きに切って紐をつけて走ると、くるくるとヘビのようにくるくると回る『やんちゃく連とあそぼう』を出店していました。

子どもたちが自分ではさみを使い、上手に切って自分だけの“ぐるぐる”を作っていました。

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日本語学校の学生さんによる『アジアの遊びであそぼう』を出店していました。

子どもたちは体験をしたことのない遊びに興味をもっている様子でした。

子どもたちと学生さんが一緒に会話をしながら、最後の最後まで手を繋いでとても楽しんで遊んでいました。

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アート屋台が終わると『社会人吹奏楽団のPALWINDS(パルウィンズ)』の方々が演奏をしてくれました。

子どもたちにも馴染みのある曲、そして楽器の紹介を子どもたちにも教えてくれました。

とても楽しいひと時でした。

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こうして、今年の地蔵盆も無事に終えることができました。

参加してくださった地域の皆様、ありがとうございました。

(小林織香)

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