美術工芸学科

2016年8月

  • LINEで送る

2016年8月24日  授業風景

【総合造形】2年生グループ制作合評

こんにちは。

ちょっとUPが遅れましたが、

7月末に行われた総合造形コースの2年生”グループ制作”の合評の様子を紹介します。

 

この課題は5~6名で構成された4つのグループに分かれ、

コンセプトを話し合い作品にしていきます。

共通テーマは「今そこにあるリアリティ」。。。

細かなコンセプトは是非学生にお尋ねください!ということで、写真を並べていきますね。

 

まずはA班

DSC_8706

口がパッカ~ンと開きました。

作品の隣に座っているのはモデルになったNくん。講評中もどっしりしてましたね☆

DSC_8726

口から頭の中に入ることができるんです。

中は結構広いですね~ そして大量のから揚げが!臭いぷんぷんです。

DSC karaageDSC_8755

お次はB班です。

DSC_8745

↑”ゆとり世代”を調査している調査員室を作り上げました。

 DSC_8749 DSC_8761

話し合いの初めでは近くの農家にヒアリング調査に行くなどフィールドワークも行っていたりと二転三転しながらも、最終的にはこのような作品を作り上げました。

班長のTくんもよくまとめ上げましたね☆

 

お次はD班。

 DSC_8775 DSC_8767

映像作品とインスタレーションをみせてくれました。

内容はご想像にお任せします☆

 

お次はC班。

 DSC_8780 DSC_8790

「空間にはいくつものリアリティが存在し、

その中から抽出した情報が見た者のリアルになる」(キャプションより)

 

大学内を移動しながらの体験型の作品でした☆

 

 

どの班も最後までやりきりましたね!

毎年2年生のグループ制作はバラエティに富んでいて、先生方も楽しみにしている合評のひとつです。副手の私も記録をしながら楽しませていただきました。

前期授業お疲れ様でした~~!

 

  • LINEで送る

2016年8月5日  ニュース

【総合造形】ARTZONE:名和ヤノベ(ウルトラ)ゼミ合評

総合造形コースには3つのゼミがありますが、

そのなかの1つ“ウルトラゼミ”のグループ展がARTZONEにて行われています。

先月の30日(土)には指導教員の名和晃平先生、ヤノベケンジ先生、

ゲストの黒川先生、非常勤講師の先生方が集まり合評が行われました。

 

今回は合評の様子をのぞいてみましょう!

まずは、2Fフロアに展示しているKさんとYくんのプレゼンの様子。

DSC_8796 DSC_8803

そして、1FのYさん。

(作品を覗いているのはヤノベ先生ですね。)

大変だったと思いますが、よく作り上げましたね。

DSC_8822

それから屋上に上がってIさんの作品です。

天気のいい夕方が見所かもしれません。(撮影は17:00頃です)

この写真にも作品写っているのですが、わかるかな?

DSC_8831

このほかにも興味深い作品が揃っています。

是非、会場に足を運んでください。

 

前期展示は11日までです。まだの方は是非!

また、後期展示(第2弾)は14日から始まります。

※合評は14日14:00~からまたあります。(見学自由)

学生のプレゼンはもちろん、第一線で活躍される先生方の講評を聞けるチャンスです!

 

詳細はこちら↓

http://artzone.jp/?cat=11

 

 

  • LINEで送る

2016年8月3日  ニュース

【美工・油画】祝 !受賞「ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI 2016」

a.a.t.m. アートアワードトーキョー丸の内 2016

夏真っ盛りの今日この頃。東京から京造・美工へ嬉しいニュースが届きました○

この度『ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI 2016』におきまして、本学・本学科出身の4名の作家が見事!

受賞を果たしたのです(ぱちぱちぱちぱち)(パフパフー!)

 

さて、『アートアワードトーキョー丸の内』とは、いったいゼンタイどんなものなのでしょうか?

(以下は公式サイトより)

 

【ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI】

今年で第10回を迎える「アートアワードトーキョー 丸の内 2016」(以下、a.a.t.m.)は、丸ビル1階丸キューブと3階回廊を会場に、 若手アーティストの発掘・育成を目的とした現代美術の展覧会として開催いたします。

全国の主要な美術大学・芸術大学・大学院の卒業制作の中から選抜した、才能豊かな20作品から、グランプリ、審査員賞など全10賞を決定いたします。

丸の内は今後も、文化・芸術の発信地としてアートとの出会いの場を創り出し、若いアーティスト達の可能性を広げていきます。

 http://www.artawardtokyo.jp/2016/index.html

 

 

現在、若手作家の登竜門としても広く知られているこの美術展。

栄えある受賞者をご紹介です○

●シュウ ウエムラ賞

香月 美菜  Mina Katsuki

京都造形芸術大学大学院

修士課程芸術専攻ペインティング領域 油画

 

●高橋朋也賞(三菱一号館美術館館長)

中村 萌 Moe Nakamura

京都造形芸術大学 美術工芸学科 油画コース

京都造形芸術大学大学院 修士課程芸術専攻ペインティング領域 油画

 

●建畠哲賞(多摩美術大学学長)

水谷 昌人  Masato Mizutani

京都造形芸術大学 美術工芸学科 洋画コース 総合造形ゼミ

京都市立芸術大学 大学院 油画コース 

 

●木村絵理子賞(横浜美術館 主任学芸員)

表 良樹 Yoshiki Omote

京都造形芸術大学 美術工芸学科 総合造形領域

東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻

 

 

全10賞のうち4賞を本学出身作家が受賞!とてもとてもすばらしい快挙ですね。

実際の受賞作品はこちらから↓

◆ http://www.artawardtokyo.jp/2016/index.html

 

 

先輩方の活躍は、後輩の学生さん達にとっても何よりの励みとなります○

これから先どんな作品が生み出されていくのでしょうか?

今後ますますの活躍を楽しみに、心からの応援を送ります。

 

受賞者の皆さん、おめでとうございました!"(ぱちぱちぱちぱち~)"

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • LINEで送る

2016年8月1日  授業風景

【油画】前期授業終了~おつかれさま報告~

こんにちは、美術工芸学科・油画コースです○

7/28を持ちまして、前期の授業が無事終了しました。

長いようであっという間でしたね。皆さん、おつかれさまでした。

 

~おつかれさま報告~ …と言うことで、前期のあれこれを振り返ってみましょう。

 

まずは1年生編○↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

上の写真は前期の初期課題「白い静物」。

入学してすぐ、デッサンと油彩の制作に入りました。出来上がった作品と一緒にパシャリです○

 

そして下は基礎デッサン。

手・小松菜・りんご…などなど。様々なものをモチーフに、描くことの基本となるデッサンを何度も繰り返します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この日のモチーフはりんご○

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

同じりんごを描いていても、の部分に着目するかによって仕上がりが違ってきます。

紙の白に、鉛筆のグレーが綺麗ですね○

 

そしてお次は木炭デッサン↓

野菜・果物・無地の布と柄の布・木製の椅子…。

時間と共に変化するもの・しないもの…。異なる素材を組み合わせて描きます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「刻々と変化していくものを、画面の中にどのように留めるのか」 …

日が経つにつれて鮮度を失っていく野菜や果物に、学生さんは四苦八苦。

それでも投げ出すこと無く、みな黙々と画面に向かいます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

目はモチーフと画面を行ったりきたり。

真剣な眼差しに、教室の空気にも緊張感が生まれます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

鉛筆とはまた違った仕上がりですね。

最後に合評を受けて、一つの課題が終了します。

 

次回はその合評風景を紹介予定です○

どうぞご期待ください~。

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。