文芸表現学科

2016年9月

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2016年9月24日  イベント

【本日開催!】Storyville読書会

本日、京都岡崎 蔦屋書店さんにてStoryville読書会を開催します!!
久々の開催となる今回は、きのう最終講義を終えたばかりの新元良一先生をゲスト司会にお招きしています。
Storyville立ち上げ人である新元先生の参加はこれがラストかもしれませんので、
この機会にぜひご参加ください。


読み合うのは、村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』です!


ポスター
日時:9月24日(土)17時開場/17:30〜19:00
会場:ロームシアター京都パークプラザ3階(蔦屋書店3階)共通ロビー
参加費:500円 ワンドリンク付き
定員:30名
ゲスト:新元良一(文筆家/京都造形芸術大学教授)


問合せ:075-754-0008



京都岡崎蔦屋書店 告知ページ:
http://real.tsite.jp/kyoto-okazaki/event-news/2016/08/storyville-in.html




(スタッフ・加藤)

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2016年9月23日  イベント

【本日開催】新元良一教授最終講義「緒」

 
クリエイティブ・ライティングコースの立ち上げから現在まで、10年間にわたってこの学科を引っ張ってきてくださった新元良一先生が、9月末で退職されることになりました。
それに先立ち、本日5講時に最終講義(と書いて「ライブ」と読みます)を開講します。
 
新元先生は、大学卒業から2005年までの22年間をアメリカで暮らし、文筆家として活躍されていた方です。クリエイティブ・ライティングコースを設置するために本学に着任されたのと同時に日本に帰国され、コースの準備から現在まで、本学科の発展に大いに貢献いただきました。文芸表現学科の名物教授として、学生たちの人気、信頼もひじょうに厚い先生です。ところが今年、大学の仕事を自主退職し、またアメリカに生活の拠点を移すことを決断されたのです。
 
本日の最終講義のテーマは「緒」です。このタイトルの理由は、まだ私も伺っておりません。なぜまたアメリカに行くのか、どういう思いで決断したのか、など、新元先生のチャレンジに関するお話が聴けるだろうと思います。
 
新元先生の授業としては、これが最後の機会です。
どなたでも参加歓迎ですので、ぜひご来場ください。
 
 
新元良一教授最終講義「緒」
2016年9月23日(金)16:30~17:50
京都造形芸術大学 人間館4F NA401教室
 
 
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(スタッフ・竹内)

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2016年9月17日  イベント

明日より開催/学生作品展・学園祭・オープンキャンパス!

 
台風の行方も気になりますが、明日から学園祭・学生作品展・オープンキャンパスを開催します。
学生作品展では、3回生の作品を、人間館NA412教室で展示していますので、皆さまぜひご来場ください。
今年はこんな感じです! ↓
 
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学園祭では、学生たちがグループで企画した「MOUSA+」の展示「交差展」がおススメです。
詩やことばの作品を映像化し、朗読や音楽にあわせて上映します。先日、試写を見せてもらいましたが、かなりいい出来で驚きました。
 
また、お腹がすいたら、ぜひ学科対抗屋台フードコロシアムにお越しください。
今年は4種類のトルティーヤ(肉味噌/エビと豆のチリソース/照り焼きチキン/鶏の野菜トマトソース)をつくるそうです!
また、河田先生と卒業生が芝生広場に出店する「スローターハウス」では、エビス生ビールとワイン、そしてステーキなどを販売する予定です。たくさんのご来場をお待ちしています〜。
 
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(スタッフ・竹内)

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2016年9月7日  授業風景

〈夏期集中講義〉NHKディレクター・上野智男さん

8/29〜31の三日間、NHK大阪の番組ディレクターである上野智男さんによる講義を行いました。
上野さんは「その時歴史が動いた」や先日話題になった「バリバラ」など、
みなさんも知っている番組を担当されてきた、現役テレビマンです。


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選りすぐった資料映像を使いつつ、古今東西にわたる美術、芸能、歴史など
幅広い「ネタ」とその編集についてお話ししていただきました。
私もちらっと授業を聴かせていただいていたのですが、
どれだけ勉強したらここまでの知識が得られるのかと恐れ入るばかりでした。。
そこから内容や見せ方を絞っていったものが、実際に放送される番組なんですね。


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ふだん何気なく見ている番組には、企画があり、現場があり、裏話がありました。
編集するということが一体どんなことなのか、
学生たちは、より具体的に考えていけるのではないかなと思います。




(スタッフ・加藤)

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