こども芸術学科

2016年9月

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2016年9月19日  ニュース

大瓜生山際!NA413へ急げ!!

こども芸術学科3年生の作品はNA413に展示中!

お足元の悪い中、たくさんの方々にご来場いただいております!

ありがとうございます!!

ご来場された方は よろしければ入り口で芳名帳にご記入くださいね

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そして、事前予約ワークショップ【10000個の紙コップで遊ぼう】を開催中!

紙コップ10000個て・・・どんなん?!

こんなんです!!どどーん

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大量の紙コップを目にして 子ども達のテンションは最高潮!!

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ものすごい集中力で作り始めます

作ってる子どもたちの背を追い抜かすほどの高さに積み上げられている紙コップ

実物は圧巻ですよ!!

カップを積みあげた際のしなりをそのままトンネルのアーチに!

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これはなんと、入り口があるんです

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全体で見たらなんだか町みたい

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明日も大瓜生山際はつづきます!! 是非ご来場ください!

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2016年9月17日  ニュース

こども芸術学科3回生が大瓜生山祭にて展示します!

大瓜生山祭にて、こども芸術学科の会場(人間館4階・NA413)でオープンキャンパス開催!

 

会場には、こ学のオープンキャンパスブースを設けていますので、これからの入試のこと、授業内容、こ学はどんな学科なのか紹介しています。もちろん教員もいますので、何でも聞いてください。また、相談ブースの人間館2階のNA208にもこどの芸術学科の教員が待機していますので、そちらでもゆっくり話を聞くことが出来ます。

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16日の展示作業を行いました。(この壁面はAゼミ)

 

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森本先生も設置作業頑張っています!

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自画像でしょうか、各自が展示作業を行います。(こちらの壁面は、Bゼミ)

 

展示の内容は、

3回生から3つに分かれているA、B、Cのゼミの学生が、前期に制作した作品や活動の報告の成果を行います。Aゼミは、フィールドワークなどの野外での様々な経験を素に、各自が自主的に制作したものを展示。月1回社会福祉施設でワークショップを行っていますので、そこでの利用者さんの作品と活動記録も紹介しています。Bゼミは、絵画を主とした8つの共通の課題で制作して、その中で自画像は皆展示をして、それ以外の作品は2点各自が選んでの展示になります。Cゼミは、絵本制作の展示と、ちいさな子供たちも参加できるワークショップ【わくわくこがく:10000個の紙コップであそぼう】をおこないます。

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絵本と紙コップのワークショップ。(こちらは、Cゼミです。)

 

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9月19日(月・祝)には、

tupera tuperaの中川敦子(本学客員教授)によるギャラリートークを行います。

13時30分から15時00分まで、中川先生と学科長の近江先生のトーク、15時00分から16時00分まで作品講評を行います。

tupera tuperaの絵本もたくさん展示します。

 

お友達やご家族の方もお誘いの上 ぜひ、遊びに来てくださいね!

 

 

《秋のコミュニケーション入学(体験授業型AO入試/10月1日、2日)のエントリーも、大瓜生山祭で出来ます。》

学園祭とオープンキャンパスを見て、こども芸術学科に興味をもたれた方は、帰り際にエントリーしてください!実際に授業を体験してもらえれば、こども芸術学科の良さと可能性を感じていただけると思います。

[体験型授業内容は]

こども芸術学科 こども芸術コース

「探検、発見!あそびをつくる」
大人にとっては見慣れた平凡な場所でも、子どもはいつもワクワクしながら何かを発見し、新たな気づきを見出しています。あなたも子どもになったつもりで瓜生山キャンパスを探検し、あそびを創造出来そうな場所を幾つかスケッチしてみましょう。それらと瓜生山で拾い集めた 素材、用意した粘土をもとに、あそびやあそびの場をイメージして造形します。あなたの中の「コドモゴコロ」を解放し、さまざまな気づきを発表してみませんか。

【エントリーされる皆さんへ】
こども芸術学科は幼稚園教諭一種免許状及び保育士資格の取得をめざしながら子どもへの理解を深め、芸術が培うしなやかな感性をとおして子どもからまなび、幼児教育・保育・福祉の現場や社会と関わろうとする学科です。体験授業は結果だけでなく見方、考え方のプロセスを重視します。授業をとおして子どもと芸術についてあなたが感じ考えたことを表現して見せてください。そして、なぜこの学科でまなびたいのか聞かせてください。

【持参物】
筆記用具(鉛筆、消しゴム、シャープペンシル等)、描画用具一式(鉛筆、コンテ、消しゴム等)、はさみ、カッター

 

 

(教員/村山)

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9月18日(日)~9月19日(月・祝)

学園祭&オープンキャンパス「大瓜生山祭」 開催!

10時から18時まで

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2016年9月11日  学生紹介

一人ではできないこと【100cmたいそう】

こども芸術学科2年次前期【造形表現III 担当教員:梅田美代子/荒島智子】の授業課題「100cmの世界」は「100cm」というキーワードを基に身近ないろいろなモノやコトから関係性を探ります。

この課題はこども芸術学科1期生から継続して行ってきた課題です。毎年学生たちを悩ませてきました。兎に角、「100cmの世界」というキーワードから各自が自分で構想を膨らませないと先へ進めないのです。課題を聞いた後の学生たちはほぼ毎日、「100cm、HYAKUSENCHI、ひゃくせんち、…」という言葉が頭の中でぐるぐるしているそうです。(これを読んだ卒業生のみんなもきっと「うん、うん」と言っている姿が目に浮かびます。)ごめんね。ややこしい課題を出して。

 

今年も面白い視点の作品が多くありましたが、ここでは「100cmたいそう」を紹介します。

作者は鴨川采佳さん。

鴨川さんは、「100cm」というキーワードから次のように導き出したそうです。

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小学3年生のときに、算数の授業で1m=100cmということを学びます。小学3年生の身近にある100cmというと、両腕を横に広げた時の指先から指先までの長さが大体100cmになります。両腕を広げた長さは、成人男性では、身長とほぼ同じになります。しかし、女性や子どもの場合は異なります。小学3年生では、身長−20cm程で腕を広げたときの長さになるそうです。一般的なラジオ体操では「腕を伸ばす」「体を前後に曲げる」などは、具体的にどのぐらい体を伸ばすのか、曲げるのかは、個人の判断に任されています。具体的に体を動かす範囲をその腕を広げた直径100cmに設定した「100cmたいそう」を考えました。

 

「100cmたいそう」とは

・直径100cmの円の中で体を動かすたいそう

・100cmという具体的な長さを意識して、手足を伸ばしたり広げたり、上げたり下げたりするたいそう

・曲は100cmの長さ分のピアノの鍵盤のみで作曲してあるたいそう

 

「100cmたいそう」作詞作曲/ピアノ演奏/振り付け:鴨川采佳

「100cmたいそう」振り付け解説

 https://app.box.com/s/7ir12w8i1h4xgnc8c0hcaso0n7agl9ks

「100cmたいそう」楽譜

 https://app.box.com/s/h9jcwt7dl7pbdx5cjwo9prsqmuhoghf4

 

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合評のときにクラスメイトも一緒に「100cmたいそう」をしました。

すると、クラスメイトから「みんな体操服を着てやってみたい」という声が挙りました。

それならということで、集中授業日の1限空きの時間にクラスメイトに協力してもらってPVをつくろうということになりました。撮影は大学のコンテンツ配信室の方々に協力していただいて、本格的に撮影と編集をしていただきました。

 

完成した楽しい動画はYou Tubeにアップしています。ご覧ください。

https://youtu.be/El1waubzHZ4

 

8月30日の朝9:30です。

体操服に着替えたクラスメイトが松麟館の屋上に集合。ウォーミングアップをしていますね。

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覚えているかな?撮影前に練習しよう。

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えーっ!。ちょっとテンポが合わないよー。

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集中して、もう一回。

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作者の鴨川さん、運動は苦手と言ってましたが体育の先生みたいです。

だんだん揃ってきましたよ。いい感じです。

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足元には直径100cmの円が描いてあります。これが動きの基準エリアです。

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揃ってきたので本番いきまーす。ちょっと待って!もう一回おさらい。

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撮影本番いきまーす。

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本番。グループ① 流石本番に強いですね。動きがシャキッとしてます。

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何ともいい感じの松と京都の街を風景に100のポーズ。

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本番。グループ② いい天気です。大きく手を伸ばしてー。

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本番。グループ③ はい。ジャンプ!。

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みんなで100のポーズでパチリ! 2限の授業が始まります。授業に遅れないように!ね。

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完成した動画を見た鴨川さんから下記のようなメールが届きました。・・・・・・・・・・・・・・

 

前期の造形表現という授業は、今までになかったほど自分の「好きなこと、嫌いなこと」「出来ること、出来ないこと」「やりたいこと、出来るけどやりたくないこと」などの普段深く考えていなかった、自分自身と向き合い自分を考える機会が多く、それらを再確認できる場でもありました。

 

制作では、対象年齢を設定したりして、誰かのための「りんごかもしれないの絵本」や「おままごとセット」「100cmたいそう」と色々な作品を作りましたが、やっていることは毎回違うはずなのに、どこかで「私はいつも同じような作品を作っているな。」という自分自身でも、なぜそう思うのか分からない気持ちがずっとありました。しかし今回、動画を撮ったことで、私は自分一人でできることしかやってこなかったことに気がつきました。誰かに協力してもらえば出来るけど、そこまでするのは大掛かりだから、それなら自分一人でできることをやろうという考えで動いていたことを反省しました。挑戦することで、自分の世界が広がることを頭では分かっていても行動に移すことができていなかったのです。自分という人間が変われば、作品も自ずと変わっていくことを身に染みて知れる、私にとって特別な授業でした。長くなってしまいましたが、今回は貴重な経験をさせてくださって本当にありがとうございました。

今までやったことのないことに挑戦したこの一歩は、必ずこれからの制作に生きてくる大きな一歩であると思います。これからも、授業一つ一つを大切にして自分に何が作れるのか、何が作りたいのか見つめていきたいと思います。(鴨川采佳)

 

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いやー、こちらこそ、ありがとう。とても楽しい作品でした。

協力してくれたクラスメイトにも感謝ですね。

後期からもこの勢いで鴨川ワールド全開で頑張ってください。

 

今回のPV撮影でお世話になった大学事務局コンテンツ室のみなさん、

急なお願いにもかかわらず、快くお引き受けくださってありがとうございました。感謝です。

 

梅田美代子:教員

 

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【お知らせ】

9月18日(日)~9月19日(月・祝)

学園祭&オープンキャンパス「大瓜生山祭」 開催!

こども芸術学科展示会場:人間館NA413

3年生による個性豊かな作品が発表されます!

 

ちいさな子供たちも参加できるワークショップ

【わくわくこがく:10000個の紙コップであそぼう】をおこないます。

 

9月19日(月・祝)には

tupera tuperaの中川敦子(本学客員教授)によるギャラリートークを行います

(↑知らない人はぜひ検索!) 

お友達やご家族の方もお誘いの上 ぜひ、遊びに来てくださいね!

 

 

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2016年9月10日  学生紹介

「やってみたい!やります!」

おはようございます。

今日は青空が広がり、爽やかな風が吹いていますね。

気温と湿度の高い日々から開放されて、ほっと一息の1日になりそうです。

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さて、本題です。

研究室に私宛の京都府医師会事務局から分厚い封書が届きました。

開封すると、「2016年度子育て支援シンポジュウム」のポスターとチラシが入ってました。

実はこのポスター、夏休み前に1年次生の山下紗弥香さんが頑張って制作したものなんです。

彼女は入学してすぐに「デザインがしたい!デザインがしたい!」と私に訴えにきました。

パソコンがもっと使いこなせるようになりたい!とも。

毎年、有井先生(京都小児科医理事)から子どものことを学んでいる学生に制作して欲しいと、シンポジュームのポスター依頼があります。いつもは3年次生に声を掛けているのですが、彼女がずーっと、「デザインがしたい、パソコンを使いこなせるようになりた」と言い続けていることを思い出して、1年生で大丈夫かな、とも思いましたが声を掛けました。

1年次は資格科目、専門科目、マンデープロジェクトと授業は盛りだくさんです。おまけに放課後のプロジェクトにも参加しているという超ハードな彼女のスケジュールです。できるかな?外から頼まれている仕事だし、途中で「できませんでした」ではすみません。「やってみる?大丈夫?」と私が不安げに尋ねると、彼女は「やってみたい!やります!」ときっぱり言い切りました。「よし!じゃ、引き受けるよ。」ということで、授業の間の休憩時間、昼休み、放課後のプロジェクトまでの間の少しの時間にもパソコンを持って研究室へ通ってきました。印刷するためのノウハウは全くゼロ、でもいつもメモを取り、次回までの課題をクリアーしてくる彼女に本気を感じました。制作途中には医師会とのメールのやり取りもあります。学生同士のLINEでのやり取りと同じような言葉の使い方では通用しません。Cc:で私も確認できるようにして、そっとそのやり取りを見ていると、かなり緊張している文面ですが驚くほどちゃんとしていて驚きました。そこも彼女はクリアーしたようです。いろんなはじめての経験と頑張りの結果のポスターです。

そのポスターがこれです。⇩

B案

 

完成したポスターとチラシをはじめて見た彼女の顔はとてもうれしそうでした。

いろんな人に自慢したいという顔でした。

はじめて自分のデザインしたものが印刷されて貼り出されるって、本当にうれしいことですよね。

1回生後期のいいスタートが切れましたね。後期も頑張って!

 

やりたいこと、やってみたいことはいろんな人に言い続けると何処かで成長できるチャンスがあるかも。

みなさんも夢や希望は言葉に出して言いましょう。いい意味での自己アピールは大切ですよ。

 

梅田美代子(教員)

 

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【お知らせ】

9月18日(日)~9月19日(月・祝)

学園祭&オープンキャンパス「大瓜生山祭」 開催!

こども芸術学科展示会場:人間館NA413

3年生による個性豊かな作品が発表されます!

 

ちいさな子供たちも参加できるワークショップ

【わくわくこがく:10000個の紙コップであそぼう】をおこないます。

 

9月19日(月・祝)には

tupera tuperaの中川敦子(本学客員教授)によるギャラリートークを行います

(↑知らない人はぜひ検索!) 

お友達やご家族の方もお誘いの上 ぜひ、遊びに来てくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年9月2日  授業風景

制限時間40分!チーム制作紙芝居!!

現場は時間との勝負!

保育園・幼稚園の先生たちにはとにかく時間がない!

ということで2年生の「こどもとあそび」の授業では、身近にあるものを使った簡単なあそびを実践しつつ

子どもが喜ぶポイント・声掛け・見守る際の注意なども併せて学んでいきます。

 

今回は40分で紙芝居制作に挑戦!

・・・の前に絵本の読み聞かせが始まりました。実はこれにも様々なヒントが隠されています。

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声の抑揚・めくる速さはもちろん 子ども達がどんな絵を見て喜ぶか 先生のレクチャーが入ります。

いよいよ紙芝居制作です。まず 何のお話で作るか みんなにどんどんタイトルを出してもらいました!

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たくさんのタイトルが出たところで チームごとにどのお話にするかを決め 制作開始!

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知っている話でも いざ紙芝居にするとなると大変です。

どの場面を誰が描くか 登場人物の絵は揃えるか・・・大筋はわかるけど 細かいところはどんな話だっけか?

悩みながらも 時間がないのでひたすら手を動かします

 

読みの練習ができているチーム・たった今紙芝居ができたチーム・あわてて打ち合わせするチーム・・・

各々様々状態ですがみんなの前で発表です!

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それぞれ自分が担当したシーンを読んでいきます。ときどき止まったりしながらも 何とか読みきった!

 

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発表後 原坂先生が 良かったところ・工夫が必要なところを指導します。

◎画面構成は物や人を大きく描く・背景を加える・わかりやすい描写をすると子どもが喜ぶ

◎お話の文章は子どもにわかる単語や表現をつかう

◎登場人物の声色を分けてはっきりと読む

などなど たくさんのポイントを教えていただきました。

 

2年生はそろそろ幼稚園での実習が始まります。ぜひ この授業で学んだことを現場で実践してほしいです!

元気にいってらっしゃい!

 

大塚(副手)

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【お知らせ】

9月18日(日)~9月19日(月・祝)

学園祭&オープンキャンパス「大瓜生山祭」 開催!

こども芸術学科展示会場:人間館NA413

3年生による個性豊かな作品が発表されます!

 

ちいさな子供たちも参加できるワークショップ

【わくわくこがく:10000個の紙コップであそぼう】をやります

 

9月19日(月・祝)には

tupera tuperaの中川敦子(本学客員教授)によるギャラリートークを行います

(↑知らない人はぜひ検索!) 

お友達やご家族の方もお誘いの上 是非遊びに来てくださいね!

 

 

 

 

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