こども芸術学科

2016年10月

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2016年10月21日  イベント

ふくしまの子ども達と、自然×アート体験報告!

「空気を思いっきり吸って」

 

こども芸術学科芸術系教員の村山による、福島でのワークショップ活動報告です。

福島県の外れにある、西会津町の西会津国際芸術村にて、自然を介したワークショップを行いました。対象は、福島県の南相馬周辺の親子の方々に参加していただきました。東日本大震災にて大きな被害を受けた南相馬周辺は、常に原発からの影響下での生活を余儀なくされています。

 

ワークショップ主催:国際NGOAAR JAPAN

場所:西会津国際芸術村

日時:20161016日(日曜日)

対象:子ども17名、大人15

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今回は、福島のある地域では外で十分遊べない環境下にいる子ども達に、普段出来ない自然体験とアートの体験が出来たらと思い、西会津に伺いました。

 

西会津は、アートプロジェクトの参加作家として2014年から毎年来ている場所で、まさに自然そのものが見て感じられる、とってもいいところです。

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さて、ワークショップは、まず芸術村の木造校舎の裏山に入り、散策しながら村山が考案しました、植物で絵を描く「緑画(りょくが)」手法での制作を行いました。草などを直接手で持ち、紙や布などに擦り付けて描いて行く手法です。美術家の村山修二郎が、唯一無二の絵画技法として形式化させたものです。

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はじめは、恐る恐る葉に触れていた子ども達も、時間と共に顔が活き活きしてきて、中には、枝で描いたり、きのこで描いてみたり創作が止まらなくなる位制作が進み、自然の色の凄さや香りを楽しみました。

 

ふっかふかな土を踏みしめながら、湿度のあるさわやかな空気を吸って、鳥などの声を聞き、使いたい草葉を探します。制作後残った葉などは、すべて土に還します。

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この国際芸術村は、中学校が廃校になった木造の校舎を再利用して2002年からアートセンターや様々な役割を展開している素晴らしい場所です。年間通じて様々な企画展やイベントを行い、地域コミュニティの中心的な場所になっています。

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今回は、二本立てのワークショップなので、次にみんなで草木塔をつくります。

草木塔とは、本来、石碑として山形県が源流で多く置かれていまして、身近な自然である草木に感謝するものです。今回は、草木のみでの共同制作になる新しい試みは、植物で絵を描く制作も含め、まさに草木に感謝し、命を少し分けていただくと言う考えを大切にするためにも、皆で協力して自然への思いを結んで行きました。

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生け花のようにする人もいて、とても素晴らしい草木の草木塔が出来上がりました。

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 この2つの草木塔は、芸術村に一つと、花見山と言う場所に置かれることになりました。石碑と違い、生の草木ですので、時間が経つと枯れたり朽ちたりして行くことになります。自然に還ることも想定しての草木塔になっています。

 

 今回の南相馬周辺の子ども達と時間を共に出来て、大変嬉しかったですし、東日本大震災はまだまだ終っていないと言うことを心に刻むことが出来ました。他エリアの方々が、この震災をいかに自分のものとして意識下出来てそれを忘れないでいることが出来るのか、とても重要なことだと思います。

 

最後に、参加いただいたお子さんのご両親に、ワークショップなどに関してアンケートを書いていただきました。その中で、いくつか質問をした内の2つの質問の解答を下記にて見ていただけたらと思います。震災後の、身近な環境の大きな変化は切実なものがあります。他地域の方も、現地の方に寄り添うように一緒のことと考えて、共有して行くことが大切です。特に、子どもが外で遊べる環境、いろんな体験が出来る環境が現地や現地外でも、今後さらに充実すうように施策して行きたいと思います。

 

[西会津国際芸術村ワークショップアンケートの中の解答抜粋]

 震災以降、子どものあそび場はどのようなところに行きますか?

   部屋で遊ぶのが多くなったようです。

   室内が多いです。

   部屋の中が多くなっている、ストレスがいっぱい。

   外遊びをさせたいので、公園、海など、外で遊べる場所。

   あまり線量の高くない所で、遊ばせるようにしていました。

   水族館。

   屋内遊具施設。除染すみの公園。

   公園。

   室内運動場。

   室内の遊び場。

   室内遊び。遠い場所の海、山。

 

 □これからの子どもの学びの環境や教育に関しての、理想や理念を教えてください?

   いろんな場所で、いろんな体験をさせていきたいです。

   森の中、自然の中で遊ばせたい。

   放射能を気にせず、外あそびが出来るように、早く環境がもとにもどって欲しいと思います。

   親子で学べるレクリエーションがもっと欲しい。

   デジタルに頼らない環境を作る。

   だれかの真似ではなく、オリジナルに育てること。

 

「だれかの真似ではなく、オリジナルに育てること。」の言葉には、ぐっとくるものがあります。これは、こども芸術学科の幼少期の子どもの成長に関わり、そこに芸術教育を合わせ持つことで、より多くの子ども達が創造的、先進的で人間力を備えた人材を輩出したいと言う思いと合致しています。厳しい現実の中の今だからこそ、独自の芯を持った心を育てることからはじめると言う強さは、必ず未来につながるのだと思います。

今回の、ワークショップを介して、様々なことを学ぶと共に、子どもの笑顔っていいなーと、またそれを見守る親やおばあちゃんの笑顔も素敵でした。そんな普通のことの素晴らしさと、しかし切実な現状も合わせてまだ在ると言うことは、確かに胸に刻み、今後のさらなる活動を展開して行きたいと思います。

(教員/村山修二郎)

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「フィールドワーク in 喜多方」

さて、こちらは西会津から比較的近い、同じ会津の蔵の町の喜多方です。学生の皆さんには、フィールドワークを授業の中で多く課していますが、私も常にフィールドワークをしていますので、今回は喜多方で見つけたものを紹介します。

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酒蔵です。水が美味しかった。喜多方は、雪深い場所ですので、雪が残りその雪解け水が至るところで、湧き出ています。

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こちら、うるし美術館です。会津は、漆塗りが有名です。

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まん中の壷は未完成で、ここから表面のうるしを削るといいますか表面をヤスリなどで磨いていくと、独特な模様と艶が生まれるとのことです。でもこのままの方が存在感凄いですね。

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喜多方駅方面からだいぶ歩きまして、自然なたたずまいの美容室を発見しました。店内も、普通の家の感じでありながら美容室の椅子があり、自然を取り込みつつ家の中で出来る美容院の在り方は先端を行っているようにも感じました。

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子どもが描いた、きれいなまちのポスターの後ろで、崩れ落ちる民家あり。高齢化が進み、持ち家の主が亡くなると、どうにもならなくなってしまったこのような民家は、近年よく見かけますね。

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家の中にツタが入り込んでいます。地方の廃墟などで良く見かける風景ですが、植物の生命力は凄いですね。

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とり型の壁発見です。偶然も必然と言える造形美ですね。

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ポストが緑に囲まれて気持ち良さそうです。

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地元の展覧会のポスターですが、こちら手描きでした。他の場所で、同じ構図で同じ文字であったので、沢山この山を描いた方がいると言うことです。

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プレハブ小屋のような保育所でした。子どもの声が遠くから聞こえました。ほっとしますね。冬は寒そう。

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昭和レトロのものを置いてある店内での撮影。いいですね、音を想像するだけで、これもアートです。

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こちら、喜多方市役所前です。福島の公共施設にはほとんど、この機械が置いてあります。線量計です。

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最後に、神社のとなりにありました公園です。遊具の下の草を見ると、子どもが遊んでいるか遊んでいないかすぐわかりますね。寂しいです。近年子どもも少なくなり、地方は統廃合で小学校がどんどん廃校になり、一箇所のまとめられて、行き帰りはバスがとても多くなっています。ですので、地域ごとの部落や公園で遊ぶ子ども達が消えてしまっている現状です。地域に子どもがいない、子どもの声が聞こえないという寂しい現実があるのです。                                          

あまり行かない地でのフィールドワークの中では、かなり多くのことを感じ気づきがあります。心の純度を研ぎ澄まして、その地に立つと、きっとその地がいろんなことを教えてくれます。                                       

少し長くなりましたが、福島でのワークショップと、フィールドワークの活動紹介でした。

 (教員/村山修二郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年10月18日  イベント

みんなでつないで輪っかであそぼう

秋晴れの土曜日(10月15日)に今年度、第3回目の土曜講座を行いました。

土曜講座は一般親子を対象に行っていますが、実施はこども芸術学科の学生有志10名程のメンバーで運営しています。(情報デザイン学科の学生2名も手伝ってくれています。今回はこども芸術学科の運動会と重なり、運動会のお手伝いに行っている学生もいます。こども芸術学科の学生は大忙しです。)土曜講座は今年で講座を開講してから丸2年になりました。段々と認知していただいて、今回は募集締め切日を迎える前に定員に達しました。キャンセル待ちの方も居られるという嬉しい状況になりました。結局キャンセルが無くてお断りした方、本当にごめんなさい。次回12月は早い目にお申し込みください。

土曜講座は幼稚園や保育園、もちろんお家ではできない芸術大学ならではのダイナミックなワークショップを行っています。学生たちが本当に子どもたちに優しく向き合ってくれて、子どもたちが次を楽しみにしているという声をお母さん方からお聞きしています。毎回楽しみにしてくれている親子が増えてきました。参加してくださった方、興味を持っていただいている方、本当にありがとうございます。

 

今年度第3回目は【みんなでつないで輪っかであそぼう】です。このプログラムはこども芸術大学の創作の時間で環境デザイン学科の小野暁彦先生の時間に行ったものを学生たちと相談してアレンジして行っています。子どもたちが夢中になる輪つなぎです。どうして子どもは、こんなに輪つなぎが好きなのでしょうか。それはこのワークショップ中にも見られる遊びの展開がその答えのような気がします。

 

今回は2回生のなっちゃん(小原奈津さん)とさじちゃん(佐治未歩さん)の二人が午前中の活動を進めてくれました。

始めにさじちゃんが紙芝居「あわあわおふろ」をしてくれました。この絵本、今回のためにオリジナルで夏休みに頑張って作ってくれた書き下しなのです。これが今回のワークショップの導入になります。

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さじちゃんの優しい読み方と次々と展開する「あわあわで何ができるかな?」という問いかけに、子どもたちはあわあわでできるイメージが膨らんでいるようです。

IMG_0003_2次はなっちゃんから今日のメイン活動【みんなでつないで輪っかであそぼう】の説明です。

「今日は何をするか知ってる?」あちこちから「はーい。輪っかをつくるー」と返ってきました。

みんな何をするか楽しみにして来てくれているようです。

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注意事項の後は、さあ!お待ちかね。早速はじめましょう。

受付のときの名前の色で4つのグループに分かれるようにしてありました。

青グループの担当は2回生のえびちゃんこと戎里央さんです。

今日はじめて出会うお友だち同士です。

一人ずつ自己紹介をしてからはじめました。みんな、しっかり自分の名前を言えました。

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ピンクグループは2回生のハイジこと楊りのさんです。長い紙をくるっと巻いて、テープで止めまーす。

IMG_1166赤グループ担当は3回生のかなもんこと北岸夏波さんです。2回生にアドバイスをしてくれる頼りになる3回生です。

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黄色グループは情報デザイン学科のまなみんこと鈴木茉弓さんです。今回初参加です。

輪っかけんけんぱーがはじまりました。

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会場は所狭しと輪っかで埋まりそうです。子どもそれぞれに紙を繋いで大きな輪、腕に入るぐらいの小さな輪。長く繋いで小さな輪っかを運ぶ子。帽子になったり、チョウチョになったり、首飾りになったり、カバンになったり、天使の羽根になっあり、電車になったり…輪っかは子どもたちの手に掛かるといろいろに変身してくれますね。

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体にぐるぐる巻いて新体操のリボンみたいですね。IMG_0018_2

こっちは電車かな?

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黙々と制作中。

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クローバーの葉っぱだそうです。 

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大きな輪っかの中に小さな輪っかを入れるこだわりです。

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くまさんです。

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帽子ができました。

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長ーく、つないで何ができるんでしょう。大人はすぐに何をつくっているのって聞くんだから、といわれそうですね。

つないでいることだけが楽しいんだもんね。でも、真剣です。

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お母さんとなっちゃんとで電車ごっこ。 

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首飾りです。大きいですね。

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 輪っかの間を跳ぶのって、楽しーい 。

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お花ができました。

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何が見えるかな?

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女の子はチョウチョの羽根を付けておすましです。

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電車に天使が乗ってます。

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子どもたちは、いろんな輪っか遊びを展開してくれます。自分たちでどんどんイメージを膨らまして形にしていく姿は見ていて羨ましい限りです。子どものやりたい気持ちを側にいるお母さんたちのサポートが重要なのだということもよく見えるワークショップでした。

つなぎ合わせたたくさんの輪っかを平面から立体に起こしていきます。

平面がいきなり立体になると子どもたちの動きも変わります。

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子どもたちがお昼に行った後、学生たちと子どもたちが作ったあわあわを天井から吊り下げました。

子どもたちの作る勢いが凄いので、午後からの予定が午前中に終わってしまいました。

さて、午後からどうしようか、と学生たちとお昼休みに知恵を出し合いました。

そして、教室を見渡し、吊り下げられた状態が輪っかの森のようだということになり、「あわあわの森を探検しよう」というストーリあるプログラムに急遽決定しました。

森のナビゲーターは、さじちゃんにお願いしました。

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「あわあわの森には何がいるかな?みんなで探検しましょうと思うの。」「あそこにお花があるよ」

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さあ!出発しまーす!

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チョウチョがいるよ。

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 次は何がいるかな?

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うさぎさんだ!カエルかな?IMG_0062_2

お母さんたちの振り返りもあわあわの中で行いました。

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お母さんたちが振り返りをしている間に子どもたちは森の材料で楽器づくりをしました。

午後からの進行役はハイジです。絵本「森のピアノ」の読み聞かせです。

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あわあわの森の中は何だか落ち着くようです。ハイジの絵本に集中しています。

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絵ほんの読み聞かせの後は、紙皿や紙コップの中にどんぐりや葉っぱを入れて楽器作りです。 IMG_1439 IMG_1446

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出来上がった楽器で「どんぐりころころ」の演奏をします。

お母さんたちの前で発表するために練習中です。

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お母さんたちに発表です。あわあわの森の音楽会です。

今日始めて出会ったお友だち同士とは思えないほど息が合ってます。

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楽しい時間はあっという間でした。今日はお疲れさまでした。

季節の変わり目です。みんな元気でまた次回12月に会えるとうれしいな。

学生メンバーも楽しみにしています。

 

今回のワークショップに使用しました紙は京都府印刷工業組合様よりご提供いただきました。

いつもこども芸術学科の教育にご理解、ご協力いただき感謝申し上げます。

 

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【みんなでつないで輪っかであそぼう】

主催:    アート&チャイルドセンター 梅田美代子

紙の提供:  京都府印刷工業組合

運営メンバー:こども芸術学科有志学生+情報デザイン学科有志学生

       小原奈津/楊りの/北岸夏波/鈴木茉弓/佐治未歩/戎里央/池川明日香

メイン進行:   小原奈津/佐治未歩 午後からの進行:楊りの お母さん方との振り返り:梅田/小原/佐治

写真記録:      池川明日香

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教員:梅田美代子

 

 

 

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2016年10月12日  ニュース

卒業生ラジオ出演のお知らせ!

みなさんこんにちは。

いきなりですが、卒業生の森梨絵さんがラジオに出演します!

 

明日10月13日(木)17:30~18:00

「おしゃべり介ドルさん」fm GIG

 

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                       (左が森さん)

 

森さんは卒業後「kinit(きにっと)子育て環境開花事業」を起業しました。

 

メインの活動は、家庭に出向いて忙しいお母さん方のかわりに子どもの

面倒をみる事。

場所は大阪を中心に関西で活動していて、基本的には森さん自身が子どもの

めんどうを見て、子どもの数が多かったりすると、保育士の資格を持った

スタッフに手伝ってもらっているそうです。

 

内容としては、お母さんの短いパートの間だけとか、冠婚葬祭で

1日だけ子どもを預かってほしいというような、保育施設や行政でも

手がまわらない隙間の要望に応えています。

 

自身の経験や、こども芸術学科での学びを経て、自ら事業を立ち上げ

頑張っている森さん。

そのかたわら、京都造形芸術大学の同窓会役員としても精力的に活動し

こども芸術学科のオープンキャンパスブースにも来ていただきました!

 

そんな森さんの出演ラジオ、是非聞いてくださいね!

 

                           大塚(副手)

 

 

 

 

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