プロダクトデザイン学科

2016年10月

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2016年10月31日  授業風景

自分の将来って??

「自分の将来について考えること」はとても大切なことでもあり、とても難しいことですよね。

 

 

将来自分がどうなっていたいか、何になりたいのか、それを見つけ出すことは誰しも決して

簡単なことではないし、この先生きていく中で、きっとずーっと考え続けていく、

人生の宿題のような気もします。

 

 

“社会で働くってなんだろう?”“自分はどうなりたいだろう?”

そんなことを考えていく2年生の授業の中で、実際にプロダクトデザイナーとして社会で活躍しておられる、

利洋さんをお迎えして、お話をお伺いしました!

 

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綾さんは、プロダクトデザイナーとして伝統産業や企業とコラボレーションし、さまざまな製品やプロジェクトを

企画、提供されている方ということもあり、実際の仕事風景や仕事内容を紹介していただきました。

 

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さまざまな視点からこだわりのあるデザインの仕事についてお話をいただき、自分のデザインが社会に出た時

どのように貢献できるのか、学生達も綾さんのお話をしっかりと吸収し、“働くこと”について考える

良い機会になったようです。

 

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綾さんが、「僕はデザインの魅力を知ったのが遅かったけれど、みんなは学生時代からデザインの魅力に気づき、

勉強できて羨ましい」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

 

 

確かに、学生時代からやりたいことに気づき、それに向かって学ぶことができる環境にいることは

素晴らしいことですよね。

でも、もしまだやりたいこと見つかっていなくても、焦る必要はなく、綾さんのように意識を高く持っていることで、

きっといつか辿り着くのではないかな、と感じました。

 

 

綾さん、貴重なお話ありがとうございました!

 

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2016年10月26日  授業風景

ザ・ダイソー!

後期授業が始まって、早いものであっという間に10月半ばを過ぎました!

最近は肌寒くなり、冬の足音が近づいてきていますね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、みなさんもお気をつけくださいね。

・・・と言いつつ、私はくしゃみ連発中です。くしゅん。

 

さて、後期授業に入り、新たな取り組みがスタートしました

 

みなさん、“100円均一”といえば、どこを思い浮かべますか?

きっと一番に頭の中に浮かぶお店・・・それは、“ダイソー”ではないでしょうか

ダイソーは毎月500種類もの新商品が誕生しているって、知っていましたか?

季節のものから、日用品、雑貨、婦人小物まで、100円とは思えないクオリティとバリエーションの豊富さで、

一度お店に入るとあれもこれも・・・と夢中になってしまいますよね!

 

そんなダイソーを手がける大創産業さんとのコラボレーション授業が始まったのです!

 

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これは、3年生の授業の一環として、学生がデザインした商品を大創産業さんに提案し、 もしかすると実際に

商品化されるかもしれない…というドキドキの授業です。

 

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実際に店舗見学をした学生も、あまりの商品量に驚き!

バックヤードの中にも案内していただき、説明をしていただきました。

 

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特に女の子がワクワクするような商品展開も多く、学生達も興味津々の様子!

100円なので、色違いで購入して、その日の気分に合わせてコーディネイトできる楽しさが魅力的ですね

 

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店舗見学を終えた後、学生達は各自見学レポートにまとめて、今後の目標を整理していました。

そのレポートは大創産業さんのお手元に届き、商品本部のみなさんで閲覧してくださっているそうです!

 

学生のダイレクトな感想でも、きちんと受け止めてくださる器の大きさが、お客さまの心をくすぐる商品開発に

繋がっているんですね!

 

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さて、学生達からどんなデザインが飛び出すのか…!

これからの動向は、また引き続きこちらでご紹介させていただきますので、お楽しみに◎

 

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