映画学科

2016年10月

  • LINEで送る

2016年10月30日  ニュース

俳優コース出演情報!NHKBSザ・プレミアム

11月5日土曜日午後21時より、NHKBS ザ・プレミアムにて、『京都人の密かな愉しみ 名月篇』が放送されます。

ドラマに、様々な京都の貌の紹介ドキュメントを交えた、このシリーズ番組に、俳優コース1回生から、山本真莉さん・安田成穂さんが出演いたしました。

 

山本真莉さん                          安田成穂さん

02-9

02-6   この『京都人の密かな愉しみ』シリーズにはこれまで映画学科から何人も大学生役として出演していますが、今回は山本さんと安田さんが、女子高校生役として重要な役どころを演じています。

どうぞお楽しみに!!

 

f91ebacb82a157ea03785032a487fce5_ll

 

 (NHKBSプレミアム公式サイトより)

ザ・プレミアム 京都人の密かな愉しみ 名月編
11月5日(土)午後9時~

イチゲンさん、お断り・・・京都人のひそやかな暮らしの愉しみや知られざる情熱に分け入る異色のドラマ&ドキュメント番組『京都人の密かな愉しみ』第4作。今回は月の輝く秋の物語。ラテン語の「月=Luna」に由来したLunaticには「精神の錯乱した」という意味があるように、月には人々の心を乱す不思議な力があるようで、京都人もその例外ではない。今回の「名月篇」では、男女が密かに抱いていた思いを月夜に次々と吐露・・・秋の京都を舞台に、千地に乱れた思いが錯綜していく。老舗和菓子屋の若女将・三八子(常盤貴子)の恋とは?ヒースロー教授(団時朗)とエミリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の関係は?また読み切りのサブドラマは、切ない笛の音に引き寄せられる女(本上まなみ)と謎の男(安藤政信)の物語。

【出演】

メインドラマ:「京都人 月夜の告白」

常盤貴子、団時朗、銀粉蝶、深水元基、伊武雅刀、シャーロット・ケイト・フォックスほか

 

IMG_0386

  • LINEで送る

2016年10月25日  ニュース

27/木 荒木啓子PFFディレクター来校&山戸結希監督作品上映 入場無料

『新しい才能の発見と育成』『映画の新しい環境づくり』をテーマに1970年代から開催されている映画祭『ぴあフィルムフェスティバル(略称:PFF)』。映画学科では、90年代から現在までPFF総合ディレクターを務めてこられた、荒木啓子氏をお招きし、10月27日(木)16時30分より高原校舎Bスタジオにて『学生映画の過去と現在』と題した、特別講義を行います。

 

PFFでは毎年、国内最大の自主制作映画のコンペティション『PFFアワード』が行われています。『PFFアワード』からはこれまでに多くの、日本を代表する映画作家が紹介されてきました。今年度PFFアワード2016では、映画学科・製作コース4回生の吉川鮎太さんの『Drill&Messy』が入選し、エンタテインメント賞(ホリプロ賞)を受賞致しました。

 

映画を自分達の手でつくり見知らぬお客さんへ見せる、その時に生まれる映画作家の初期衝動を長く見つめて来た荒木氏より、学生が映画をつくることについて、お話をお伺いします。

コーディネーターは映画学科学科長・青山真治先生。

聞き手として、鈴木卓爾先生(PFFアワード88において映画『にじ』が審査員特別賞)が参加致します。

 

k_araki

            ぴあフィルムフェスティバル総合ディレクター・荒木啓子氏

 

そして18時より高原校舎試写室にて、「この人の初期衝動をこの機会に是非みんなで観られないだろうか!」と鈴木卓爾先生が荒木さんを通じて、上映許可の依頼をし実現した映画作家の作品を特別上映いたします。

新作『溺れるナイフ(主演:小松菜奈・菅田将暉)』が11月5日に全国で公開となる、山戸結希監督。

山戸監督の上智大学時代の監督作品『あの娘が海辺で踊ってる』(第24回東京学生映画祭審査員特別賞)と、『Her Res 〜出会いをめぐる三分間の試問3本立て〜』(PFFアワード2012入選作品)の2本を特別上映致します。

二作品とも、発表時大変話題になった作品です。

特別講義・上映共、参加は無料です。

学外からのお客様もお待ちしております。

この機会に、是非お見逃し無く、映画学科高原校舎まで是非ご来場下さい!

 

あの娘が海辺で踊ってる

          『あの娘が海辺で踊ってる』

Her Res

          『Her Res 〜出会いをめぐる三分間の試問3本立て〜』

 

山戸結希監督公式プロフィール(研音・公式サイトより)

山戸結希監督最新作・11月5日全国公開『溺れるナイフ』公式サイト

 

 10月27日木曜日

◯荒木啓子氏特別講義『学生映画の過去と現在』

16時30分〜17時45分

京都造形芸術大学映画学科・高原校舎・Bスタジオ

(休憩)

◯山戸結希監督作品上映

『Her Res 〜出会いをめぐる三分間の試問3本立て〜』(2012年/3分/PFFアワード2012入選)

『あの娘が海辺で踊ってる』(2012年/50分/第24回東京学生映画祭実写部門審査員特別賞作品)

18時00分〜19時00分

京都造形芸術大学映画学科・高原校舎・試写室

 

高原校舎へのアクセスはこちら

 

高原校舎地図詳細版

 

そして、来る10月29日から11月4日は、ぴあフィルムフェスティバル2016京都会場が開催されます。

京都シネマにて、今年の入選作品や話題の紹介映画の上映があります。

10月30日夜には、青山先生と鈴木先生の映画を作るコツ講座&青山真治プロデュース映画『はるねこ』の上映など、盛り沢山の内容となっておりますので、京都シネマにご来場下さい!

  • LINEで送る

2016年10月23日  授業風景

「映画演技Ⅳ」鴨川デルタ撮影

今年で5回目となる鈴木卓爾先生の「映画演技Ⅳ」の鴨川デルタでの撮影が昨日行なわれました。

 

IMG_9638 のコピー

 

学生たちがエチュードから自分たちの演技を浮かび上がらせ、鴨川デルタと言う場所で自分たちで撮影して何かを発見しようと言う試みです。

 

IMG_9748 のコピー

 

この場所に集う大勢の人々の中で「偶然」と言う要素を含んで演技が膨らんで行きます。

その面白さをいかに映像の中に取り込めるかを演技者として考えなければなりません。

 

IMG_9921 のコピー

 

昨日もいくつかのハプニングが起こりました。

どんな映像になるのかとても楽しみです。

 

  • LINEで送る

2016年10月20日  ニュース

NHK連続テレビ小説に土村芳さん出演中!

現在放送中の、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に、俳優コース卒業生の土村芳さん(3期生・ヒラタオフィス所属)が出演しています。

土村さんは、ヒロイン・坂東すみれの女学校時代の同級生・田坂君枝を演じています。

 

beppinsan

NHK『べっぴんさん』公式サイトより

 

土村さんは映画学科在学中、稲垣足穂の小説『彌勒』を2011年まで学科長を務められた林海象監督が映画化した、北白川派映画『彌勒』にて、少年・江美留役として出演されています。

 

emiru

 映画『彌勒』公式サイトより

 

土村さんの活躍にご期待下さい! 

 

 

  • LINEで送る

2016年10月10日  ニュース

青山真治プロデュース作品「はるねこ」京都シネマでプレミア上映

10月29日より11月4日の期間、京都シネマにて開催される、第38回ぴあフィルムフェスティバル関西 京都会場にて、

10月30日19時半からは、学科長・青山真治先生と鈴木卓爾先生が登壇し、「映画をつくるコツ」講座プログラムが開催されます。

そして同プログラムで、甫木元空(ほきもとそら)監督作品『はるねこ』が、ワールドプレミア上映されます。

w6eGC9nh_400x400

 

映画「はるねこ」は、嘗て多摩美術大学教授を勤めていた青山真治先生が、多くの青山真治監督作品を手がけた仙頭武則プロデューサーと、多摩美術大学の学生であった甫木元監督の映画を共同プロデュースするかたちで制作されました。

 

スクリーンショット 2016-10-13 9.08.21

 

                      映画「はるねこ」-予告編-

 

 

青山真治・仙頭武則共同プロデュース
脚本・監督・音楽 甫木元空 第一回監督作品「はるねこ」
出演:山本圭祐、岩田龍門、赤塚実奈子、髙橋洋、川瀬陽太、川合ロン、りりィ、田中泯

 

スクリーンショット 2016-10-13 9.02.05

スクリーンショット 2016-10-09 12.22.38

スクリーンショット 2016-10-09 12.24.16

スクリーンショット 2016-10-09 12.24.18

 

映画「はるねこ」は12月17日より、東京・渋谷ユーロスペースにて正式公開。

順次全国公開されます。

公式サイトはこちらです。

 

photo04_1

10月30日19時30分〜、京都シネマ(京都シネマ公式サイト・イベント情報をご覧下さい。)にて、

「映画をつくるコツ・青山真治×鈴木卓爾」篇と、「はるねこ」ワールドプレミア上映に、どうぞご来場ください。

1 2

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。