キャラクターデザイン学科

2016年11月

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2016年11月25日  ニュース

先輩に学ぶ就活!

 

 

こんにちは。副手のノブモトです。

 

 

 

21日(月)、「内定した先輩とのプレ就活パーティ」と題し
全学科合同で内定した4回生の先輩と 1~3回生の交流会が開催されました。

 

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キャラクターデザイン学科からは
「けいおん!」「聲の形」でおなじみ京都アニメーション

「ワンパンマン」や「サマーウォーズ」を制作したマッドハウス
映画やCMにおける3DCG・VFX制作大手のオムニバスジャパンなどなど

 

他にもWebデザイン音響ブライダルまで幅広い分野に内定した先輩が最終合評へ向けて忙しい中、

後輩のために来てくれました。

 

 

トリミング済 

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内定したポートフォリオも見せてもらったり、他学科の先輩にも話を聞きにいったりと充実した時間だったのではないでしょうか。

 

この日、4回生の先輩から聞いた話や過ごした時間が、ここにいる後輩みんなの卒業制作や就職活動の助けになってくれることと思います。

 

内定した皆さん、本当におめでとうございます!

 

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2016年11月22日  ニュース

京町家の宿 「たわら庵」オープン!

 

 

こんにちは。副手のノブモトです。

 

 

このたび、京都御所南エリア俵屋町の

明治30年築の京町家を居宅・工房から、

 

 2軒の宿泊施設へとリノベーションした「たわら庵」

11月20日にグランドオープンしました!

 【元秦蔵六邸(※)として代々使われてきた京町家です】

 

それにあたりキャラクターデザイン学科が8日(火)、内覧会にご招待いただきました。

 

 

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株式会社レーサム様が鎌倉でオープンした

 コミュニティ・ホステル「WeBase鎌倉」

 産学連携プロジェクトで春から秋にかけて係ったキャラクターデザイン学科。

 

 

この「たわら庵」については残念ながらご一緒することは出来なかったのですが

 鎌倉に引き続き京都にも新たに宿泊施設が完成したということで

 

キャラクターデザイン学科の学生のために内覧会の時間を設けていただきました。

 

 

「株式会社レーサム」産学連携プロジェクト詳細については是非こちらから!↓
https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/44

 

 

 

 

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京都市役所に近く利便性も高い立地でありながら周辺はとても静か。

 

元の町家の素材を生かしつつも宿泊施設としての機能を追求されています。

 

 

元茶室が帳場になっていたり、

 

井戸もあった元工房が大きな坪庭に面した床暖房付き瓦タイル貼りになっていたりなど

 

リノベーション前の写真を見るとその変わりぶりに驚きます。

 

 

【リノベーション前】

 

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【リノベーション後】

 

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写真2  

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中庭もライトアップされ、すごく贅沢な空間です!

 

 

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内覧後には、株式会社レーサム経営推進室副室長である磯部さまから「たわら庵」を
オープンさせるまでに行われたことなどのお話をお伺いしました。

 

プロとして当たり前に行っている仕事量や情報収集の多さ、

 

そして完成までのスケジュールを聞き、

 

自分たちが産学連携で関わっていた時とのスピード感の違いに

学生たちの表情も驚きとともに改めて気持ちが引き締まったような印象でした。

 

 

見学という機会でもなければそうそう宿泊出来ないグレードのお宿…

いつか泊りに来られるよう頑張りたいものです。

 

グランドオープン、おめでとうございます!

 

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京町家の宿「たわら庵」
http://www.machiya-inn.net/machiya/tawara-an.html

 

 

 

※秦蔵六

江戸後期の初代秦蔵六より代々続いている青銅器の創作で名高い金属工芸師。

江戸期には孝明天皇の御印や将軍・徳川慶喜の黄金印、

明治に入ってからは天皇御璽(ぎょじ)・大日本国璽(こくじ)の

鋳造などを手がける。

以後、代々「蔵六」の名と伝統の鋳金技法を現在は六代目が継承している。

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2016年11月14日  ニュース

フリーアナウンサー島津ゆう子様にお越しいただきました!

 

こんにちは。副手のコンです!

お鍋がおいしい季節がやってきましたねぇ・・・。

 

11/2(水)「プレゼンテーション」の授業ではフリーアナウンサー島津ゆう子様にお越しいただきました!

島津様は司会やテレビ・ラジオのナレーション、企業・公共のCMでご活躍されています!

 

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島津様には「相手に伝わる話し方」といテーマで具体的な発生練習や早口言葉を混ぜながら敬語の使い方マナーもご指導頂きました!

まず最初に行ったのは、2人ペアでお互いの自己紹介を撮影するというものでした。

人間は五感のうち、視覚55%、聴覚38%、話の内容7%で相手の印象を決めてしまうと言われているそうです。(メラビアンの法則

 

このワークで普段は見ることのない自分自身の話す姿を改めて見て、相手から見た自分の印象がわかる機会になりました!

そのことで、そのことで、いかに「声」や「話し方」で相手に与える印象が変化するかということを実感できました!

 

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そして「生麦生米生卵」「赤パジャマ黄パジャマ茶パジャマ」などなど様々な早口言葉で表情筋をトレーニング!!

その他にも正しい敬語などをわかりやすく、そして楽しみながら教えていただきました。

 

 

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島津様が『自分が「伝えた」と思っていても「伝わった」とは限りません。』と仰っていました。

それは自分自身が一方的に伝えたと思うのと実際に伝わったと実感することは全く違うということです。

だからこそどうすればもっと相手に伝わるのだろうということを考え、実践しながら

「伝わる」プレゼンテーションが出来るようになるといいですよね!

 

短い時間でしたが相手に伝えることの重要性や自分の知らない自分自身に気付くことが出来ました!

島津ゆう子様、本当にありがとうございました!

 

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2016年11月11日  ニュース

高校生のみなさんへ模擬授業!

 

 

こんにちは。副手のノブモトです。

 

11月3日、「合同生徒実技研修会」と題して大阪北摂地区の高校生の皆さんが模擬授業を受けに来てくれました。
そのキャラデでの模様をお届けします!

 

模擬授業は「キャラクターデザインを学ぶクラス」

 

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「アニメーションを学ぶクラス」の2本立てで同時開講し、高校1年~3年生のみなさんに参加していただきました。

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キャラクターデザインを学ぶクラスでは村上先生が担当し
キャラクターづくりの考え方についての授業を行いました。

 

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ペアになった相手にインタビューをし、

相手の特徴をどんどん聞き出して掘り下げてキャラクターにし、

キャラクター化されたものを最後にみんなで囲んで講評。

 

 

「すごく元気で賑やかだけれど、誰かをサポートするほうが上手な子」を、

自分では光ることの出来ないミラーボールに例えてみたり

 

「熱しやすく冷めやすい性格」を、
電子レンジに置き換えてみたりと、色んな作品がありました。

 

 

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自分がキャラクター化されたものをみて喜んでいた生徒さんが印象的です。

 

 

キャラクター、と聞くとビジュアルから入ってしまいがちですが
特徴を何かに置き換えたり、本質を考えようとする試みからビジュアルが浮かび上がる過程を学んでもらえたのではないかと思います。

 

 

 

 

そして、アニメーションを学ぶクラスは野村先生が担当。

 

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ロトスコープという手法を用いてアニメーションにおける動きの研究を行いました。

人間の動作をトレースし、コマの詰めを操作して動きを考え、

アニメーションを作るうえで必要な、より「らしく」見せる方法を探ります。

 

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(PCを扱うため、サポートとしてアニメーションゼミ2回生の先輩が来てくれました)

 

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普段見ているアニメーションに使用されている技法に触れ、
その技法を使用して自分が描いたものが動いたときの生徒さんの感動が印象的でした。

 

 

 

2つの授業を通して、

リアルに描くことだけではなく特徴をどう表現するかを掘り下げたり、

 

動きを掘り下げたりといった、よりキャラクター「らしさ」を考えて伝えるということを学んでもらいました。

 

 

作品が出来上がるにつれ、たくさんみなさんのキラキラした笑顔が見られたことがうれしいです。

 

 

模擬授業に参加して下さった高校生のみなさん、本当にありがとうございました!

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2016年11月9日  ニュース

画龍・早野海兵氏 特別講義レポート!

 

こんにちは。副手のコンです!

先週10月28日(金)にCGWORLD連載「画龍点睛」「テクスチャイリュージョン」でもおなじみの

株式会社画龍の代表取締役・早野海兵様に特別講義を行っていただきました!

 

 

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今、CG界の最先端でご活躍されている早野海兵様の制作したCG作品や、制作過程を見せていただいたいたのですが

そのクオリティーの高さに学生も私もびっくり!

人気アーティーストの PV内のCGや某番組のOP映像などみんなが知っているようなものが多くあり、

私たちが思ってもみなかったようなところにもCGが使われているのだと驚きました。

 

お話の中で印象に残っているのは「苦手なことを頑張るよりも得意なことをとことん頑張ればいい」というお言葉でした。

実際に早野海兵様も、「モデリングは苦手だから自分の得意なテクスチャーでいかにCGを作るかを試行錯誤している。」ということ仰っていました。

 

それと同時に「楽をするためにいかに努力をするか」ということも仰っていました。

自分が楽をするためには、努力を惜しまず何度も失敗を繰り返しながら独自の方法で制作をするというお話を聞き、

学生もこれがプロなのかもしれないなと感じたのではないでしょうか。そこにはCGが好きという想いだけではなく

仕事としてどうCGをやっていくのかという考えがあるからこそ、そのような努力が生まれるのだなと実感しました!!

 

 

講義終了後、学生作品を見ていただきました。
業界の第一線で活躍されている早野様に直接アドバイスをいただけるまたとない機会です。
学生たちは自分の作品についてテクニック的なアドバイスをいただいたり、

就職活動で使用するポートフォリオに作品を掲載する場合の注意点などたくさんのアドバイスをいただきました。

 

 

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作品の制作方法だけでなく、CG制作に取り組む姿勢、クライアントとのコミュニケーション方法など、

ユーモアを交えながらお話いただき、あっという間の1時間でした。

本当にありがとうございました!!

 

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