キャラクターデザイン学科

2017年1月

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2017年1月30日  ニュース

コピーライターの照井晶博様にお越しいただきました!

 

 

こんにちは!副手のコンです。

1月19日(木)のアニメーションゼミ2回生の授業にコピーライターの照井晶博様にお越しいただきました!

 

照井様の最近の主な仕事に、ソフトバンク「学割ってる?」、ソフトバンクホークス「1ダホー!」、日清どん兵衛「どんばれ」、

BIG「まさか!はありえる。」、サントリーBOSS「このろくでもない、すばらしき世界。」

などなど数多くの有名広告を手がけておられます。

 

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照井様には、キャラデのアニメーションゼミが応募するACジャパン広告学生賞に向けて制作している学生作品を

観ていただき、1人1人にコメントをいただきました。

 

「自分が伝えたいことが本当に伝わっているのか。」

 

「自分以外の人が観たとしても、良いと思ってもらえるような作品になっているかどうか。」

 

「自分が面白いと思ったモノやコトに対してどうして面白いと思ったのか考えてみる。」

 

などなどハッとさせられるお言葉が多くありました。

なぜ面白いのか・どうすれば伝わるのか考えることが大切なんですね!

 

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学生からのコメントに

 

“自分が思っているより人にはなかなか伝わらないと改めて確信しました”

 

“○○(自分の作品)の~さんだと呼ばれるように頑張って下さいという言葉がズーンときました”

 

 

 

などなど心に響いた時間になったようです。

 

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お忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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2017年1月27日  ニュース

『NEW 天野明展 in 京都』 メディアに掲載‼

 

こんにちは。副手のノブモトです。

 

現在、京都造形芸術大学にて大好評開催中の「NEW 天野明展 in 京都」

産経新聞、毎日新聞にて取り上げられています!

 

 

天野先生 

 

<デジタル版>

 

産経新聞(2017年1月21日):

http://www.sankei.com/west/news/170121/wst1701210046-n1.html

 

毎日新聞(2017年1月21日):

http://mainichi.jp/articles/20170121/ddl/k26/040/423000c

 

 

紙面でも21日付け産経新聞、毎日新聞にて掲載されています!

 

天野先生の作品は学科での人気ぶりも熱く、
原画展に駆けつけた卒業生が沢山のお買い物とともに先日研究室に遊びに来てくれました( ´▽`)笑

 

開催は2月12日まで!是非お越しくださいませ!

 

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NEW 天野明展 in 京都

http://www.newamanokyoto.com/

 

開催日時:2017年1月20日(金)~2017年2月12日(日)

      ※2月1日(水)、2月2日(木)は休館日です。

場所:京都造形芸術大学 ギャルリ・オーブ

限定ショップ:京都造形芸術大学 瓜生館2階

入場料:800円

 

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2017年1月17日  ニュース

「デザインを育てる」5学科連携制作展  開催中!

 

みなさんこんにちは、

 

今日はキャラクターデザイン学科・環境デザイン学科・プロダクトデザイン学科・空間演出デザイン学科・情報デザイン学科のデザイン5学科で推進している

 

「デザインを育てる」プロジェクトの一環として行った、

5学科連携授業の成果発表展覧会の案内をさせていただきます。

 

他学科のデザイン作品を一度に観る機会も少ないと思いますので、この機会に是非足を運んでくださいね。

 

 

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デザイン5学科連携授業制作展

・会期:2017年1月12日(木)- 1月20日(金)

・会場:人間館1階 インフォメーション前

 

 

展示概要

「デザインを育てる」とは、21世紀ポスト工業化時代の中で「いかにつくるのか?ということを問うのではなく。

 

これからの社会に必要なこととは何かを問いなおす。

 

新たな価値を発見し仕組みとして創造していくこと。

 

その行為そのものがデザインの本質である。」と位置付け、デザインの新たなあり方を探究しようという試みです。

 

各学科の専門性を超えて「これからの社会とは、そのためのデザインとは」を問いながら、

前期は合同で「デザイン特殊講義」を受講し、社会における文化や歴史、現代性をどうデザインの前提にしていけるのかを考え視野を広げていきました。

 

後期は各学科で社会的なアプローチを持った専門的テーマを掲げて演習授業を行い、その成果としてこの展覧会で作品を発表しています。

 

各学科それぞれ、サスティナブル、ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)、ローカリティ、コミュニティ、文化批評を題材としながら、いま、そしてこれからの社会におけるデザインでなすべきこと、デザインで切り開こうとする新しい人と社会の関係性を探究しています。

 

デザインという言語の持つ力によって、いま、そしてこれからの社会について語ろうとしている姿を「社会を翻訳するデザイン」というタイトルテーマに託し、この展覧会での発表となりました。

 

 

キャラクターデザイン学科のテーマ「萌え~」

「萌え~」という言葉が流行語大賞にノミネートされた2005年、

私たちはまだ社会のことなどまったくわからない小学生でした。

 

あれから約10年、その当時サブカルの象徴とされた萌えキャラも今では特別なモノではなく、ゲームやアニメーションの世界でもごく普通に描かれ使われています。

「萌え」とはいったいナニ?

 

 

「萌え」という言葉に私たち同世代の人はどのような感情をもっているのか。

 

 

それとも「萌え」は死語になった?社会現象ににまでなったこの言葉の正体は…今回そのテーマに取組むにあたり、まずは自分の思いを形にすることからスタートしました。

 

イラスト・フィギア・小説・映像・雑貨商品企画など、ジャアンルは様々です。

 

この中にみなさんの「萌え」はありますか?観て、聴いて、触って楽しんで頂ければ嬉しいです。

 

わたなべせすな

 

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2017年1月11日  ニュース

株式会社白組CGディレクターの平様とVFXコンポジターの吉川様に特別講義を行っていただきました!

 

あけましておめでとうございます。副手のコンです!

2017年もよろしくお願いします!

 

12月8日(木)に、日本のCG・VFX業界を代表する制作会社、株式会社白組の

CGディレクターの平様とVFXコンポジターの吉川様に
特別講義を行っていただきました!!

 

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左から吉川様、平様

 

講義の中では有名な映画作品のCGがどのように撮影され、編集されているのかを

とても細かい部分まで見せていただきました!

 

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映画の中では当たり前のように流れていく1シーンであっても、現実にはありえない動きや

生物を自然に見えるように造りあげるには、吉川様や平様を含め多くのプロの方々のとてつもない努力が隠れているのだと実感することができました!

 

 

また、吉川様が今の仕事に至るまでの経緯をお話されている中で

「とにかく色んな会社に行って、そこで一番すごいモノ・人を見る。」

「人ってすごいモノを見ると変わっていくんですよ。」

というお言葉が印象的でした。

 

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学生達も、とにかく様々な場所に出向いてたくさんの経験をし自分自身が

「これはすごい!!」「この人すごい!!」と思えるような出会いをし、どんどんレベルアップができると良いですね!!

 

 

平様のお話の中では、

「自分が本当にやりたいことは何なのか明確にしておくことと、そのやりたいことが仕事の職種として何にあたるのかを知っておくことも大切。」
「そうすることで就職活動で会社を選ぶ際もわかりやすいし、就職したあと自分がやりたいかったこととの差がすくないからから長く続けることができると思います」 
と仰っていました。

 

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確かに大学にいる間にとことん自分のやりたいことを口にだして言えるくらい具体的に掘り下げておくと

自信もつき、就職活動の際もスムーズに会社選びが出来るかもしれませんね!

 

 

こうしてあっという間の80分特別講義が終了しました。

CG業界に興味のある学生にとって、とても貴重で重要なお話を聞かせていただきました!

ほんとうにありがとうございました!!

 

 

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2017年1月10日  ニュース

新年あけましておめでとうございます

 

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新年あけましておめでとうございます。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

2017年もキャラクターデザイン学科は学生がより輝ける学び場となるよう、
教職員一同、一丸となってまいります。

 

 

新年特別企画として、
本学のfacebookにて丹羽貴大学科長の「2017年、私が注目するヒト、モノ、コト」をテーマにメッセージが紹介されています。

 

是非ご覧くださいませ。

 

 

[京都造形芸術大学公式facebook ページ]

 

 

本年もキャラクターデザイン学科をどうぞよろしくお願い致します。

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