通信教育部

2017年4月

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2017年4月26日  イベント

【洋画コース】新入生ガイダンス・研究室紹介

こんにちは、通信洋画コースです。
川村悦子先生より、新入生ガイダンスのご報告と研究室紹介が届きました!
                                                                                         
満開の桜のもとに2017年度入学式が行われました。
入学式の後に行われた洋画コースガイダンスと研究室の紹介をしましょう。
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入学式のあとは教務ガイダンス、続いて洋画コースガイダンスが始まります。
                                                                                         

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これからどのように学習していくのか、丁寧な説明が行われました。

 

 

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通学部より、今年度から通信をご担当いただくことになった奥田先生。
                                             8^1新入生のために特に1年次配当科目のガイダンスは時間をかけてお話します。
右から1年次担当由井先生。
その横には2年次担当藤部先生。
ピンクのセーターの3年次担当富士先生。
その左は事務局の朝日さん。
そして相見先生。
                                                                                         91年次テキスト科目の1課題目の説明を具体的に行います。
何故モチーフを梱包するのか。
その表面を覆うことで、大きな塊感を捉えようとします。
                                                                                         10
ご自宅にイーゼルがなくても、こうして机にカルトンやスケッチブックなどをもたせかけて、
なるべく画用紙に描き出す形とモチーフをみる眼の視点が動かない様に描きます。
できればモチーフの明暗を捉える為に一定の方向からの光線がの望ましいでしょう。

夜に描かれる方もおられますね。
その場合は、蛍光灯でも何でも光線を少し工夫してみましょう。
                                                                                         12さて一転してこちらは洋画の先生方と事務局スタッフです。
今回教員は全員ではありませんが
上の先生方は主に京都でご指導いただきます。
                                                                                         131年次担当の先生方です。
向かって右から山河先生。
その隣西垣先生。
中央は由井先生
水口先生。
一番左は古野先生です。
14こちらは2年次の先生方
右から城野先生
藤部先生
中央は奥田先生
その隣は門川先生
そして左に石田先生です。
                                                                                         15Gこちらは3年次担当の先生方です。
向かって右側に富士先生
その左に一居先生
相見先生
その隣は小枝先生です。
                                                                                         16こちらは4年次担当です。

向かって右から奥田先生。
その隣は今年度から客員教授の中原先生。節目に来てくださいます。
そして川村です。
その隣は相見先生。
そして山河先生です。

今年1年この顔ぶれで出発します。

東京・外苑キャンパスでのスクーリングは、山本先生、津上先生、小林先生、酒巻先生がご担当されます。

どうぞ皆様よろしくお願い致します。
(報告:川村先生)
                                             

 

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2017年4月21日  授業風景

【通信制大学院(小笠原ラボ)】「超域プログラム」がキックオフ!

 

本学通信制大学院におけるこの春の大きなニュースといえば、

新領域「超域プログラム」が新設されたこと。

 

「超域」とあるように、 既存の枠組みにとらわれず、

領域横断的に芸術活動の新たな可能性を実践的に研究するという、

MFA(芸術修士、Master of Fine Arts)プログラムです。

 

この超域プログラムには、2つのラボ(千住博ラボ / 小笠原治ラボ)が設置されたのですが、

今回、4月15日(土)に行われた「小笠原治ラボ」における初回スクーリング(対面授業)を様子をご紹介します。

 

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さて、小笠原ラボとは、「芸術と技術工学とを融合し、より良くより美しい環境をつくりだすこと」が趣旨目的です。

 

先生いわく「新たなテクノロジーと芸術表現を融合して、イノベーションを起こしたい。そういう思いからこのラボを作りました」とのこと。

 

研究拠点となるのは、京都のキャンパスでもなければ、東京・外苑のキャンパスでもありません。

なんとその場所は「東京・秋葉原」。

ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設「DMM.make AKIBA」を拠点としています。

 

akiba

 

なんと10億円相当もの設備がそろっているとのことで、

設計から試作のすべての工程がこの場所で実現可能。

教員や技術スタッフのサポートを受けつつ、そのすべての機材が自由に使えます(施設使用料に含む)。

 

DMM.make AKIBA での第1回目スクーリングは、

小笠原治教授の、IoT(Internet of Things)についての講義から始まりました。

ここには「モノ」だけではなく「コト」も含まれますね。

 

judgeroom

 

写真は「Judge Room」なる会議室。 まるで○○連邦軍などのような空間です。

 

未来を切り開いていくための作戦会議が繰り広げられているように見えます(実際、そうですね)。

 

まるでMITのように、新しい価値を生み出すモノやコトなら「なんでもOK」というのが、このラボの方針。

 

身の回りのあらゆるモノや情報、そして人間がインターネットでつながる社会。

世界ではインターネットの普及により、さまざまな製品・サービスの世代交代が始まっています。

そんな中、新しい価値を生み出し、どのようなものづくりやサービスが作られたのか。

 

小笠原治教授の、穏やかだけれど熱のある講義に、

院生の皆さんはこれからはじまる本ラボへの期待に胸を膨らませ、新たな一歩を踏み出しました。

 

ラボ生は、DMM.make AKIBA 施設内の機材を使用できるわけですが、

操作に特定の知識が必要な設備は、常駐スタッフがオプションで有償代行したり、

適宜開催するトレーニングを受講し、ライセンスを取得すれば、

自分で機器を操作することもできるようになります。

 

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技術指導だけではありません。

大切なのは、それをどう世の中にアウトプットしていくか。

 

研究成果を社会にどのように認知してもらい、資金を集め、流通させるかという助言も得られるのです。

つまり、教員は「アクセラレーター(加速)」としてゼミ生の活動を推進させていくというわけですね。

 

・IoT(Internet of Things)

・スタートアップ

・イノベーション

・社会実装

・シンギュラリティ

・アクセラレーター

 

などなど、ゼミを拝見していると、

これまでの本学通信制大学院ではあまりなじみのないワードが次々出てまいりました。

 

ゼミの様子は、今後も定期的にレポートしていきたいと思います。

 

ここから、世の中の仕組みを美しく変えていく、

クリエイティブな人材が送り出されていくことを期待します。

 

超域プログラム 制作学[Poietics]小笠原治ラボについて

詳しくはこちら ↓

小笠原治ラボ|超域プログラム 制作学[Poietics]b|通信制大学院

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2017年4月21日  イベント

【情報デザイン学科】新入生ガイダンス

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
教員の山崎です。
今回は、4/16に行われた情報デザインコースの新入生ガイダンスの様子をご紹介します。

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まず、先生から「情報デザインコースへの入学をきっかけに、これまではデザインの受け手側であったものを作り手側の立場に立って、身の回りのデザインを観察していく眼を持つように意識しましょう」との話から始まりました。


そして、通信教育部の履修を進めていく上で最も重要なのが、とにかく卒業までの「履修計画」をしっかり立てることです。何年での卒業を目指すのか、1年目ではどこまで単位を取るのか等、個人個人で学びの進め方は違うと思います。自分に合った無理のない履修計画を立ててください。
スクーリング科目は、開講される日程が決まっていますので、よく確認しながら進めていきましょう。
計画を立てる際は、コースガイドの履修モデルやairUマイページの履修プラン機能も参考にしてみてください。


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科目を履修していくポイントですが、テキスト科目は再提出の可能性があります。

せっかく提出した課題が再提出になったとしても、そこはむしろ先生とのやりとりの中で答えを見つけることにこそテキスト科目の学びがあると思いますので、粘り強く取り組んでみてください。(提出期間があるので、そこは要注意です)

スクーリング科目は日程に合わせて体調を整えて遅刻をしないように出席しましょう。airUのシラバスを確認して事前課題も忘れないように。

テキスト科目とスクーリング科目をバランス良く進めていくことがが大事です。どちらかに偏らないようにしましょう。

履修や課題についての不安な点があれば、スクーリング授業のあとの「放課後相談会」や「学習相談会」など教員に対面で質問や相談ができる場がありますので、些細なことでも構いません。気軽に利用してみてください。

最後に、卒業制作のとりくみについても話がありました。
2016年度の卒業制作作品は「デザイン科Web卒業制作展」でご覧いただけます。
卒業制作というゴールをイメージして学習を進めることも大切です。ぜひ先輩方の作品に触れて、自身の卒業制作をイメージしてみましょう。

はじめにも先生がお話ししていましたが、自分の興味の領域を広げ、デザインを観察することがやはり最終的に重要になります。
「センスは学ぶものではなく、自分で磨いていくものです。そのためにさまざまな体験や経験を積み重ねてください。」との言葉が印象的でした。

最後に、今年もたくさんの方に入学していただき、熱心にガイダンスを受講されている姿勢にこちらも身が引き締まる思いでした。
これから一緒に頑張りましょう!
よろしくお願いいたします。

 

山崎

 

 

 

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2017年4月17日  イベント

【日本画コース】2017年度入学式と新入生ガイダンス!

こんにちは、通信日本画コースです。

 

4月9日(日)に、瓜生山キャンパスにて2017年度入学式と新入生ガイダンスが行われました。 IMG_9074

大階段を登ると入学式の文字がどーんと!

 

 

 

 

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直心館入り口の様子
                                                                                                             
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尾池学長による式辞の様子
                                                                                                               
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恒例の和太鼓演奏もありました!
                                                                                                              
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入学生を代表して、
大学院日本画分野に進学された永野さんより
「入学の辞」をお読みいただきました。
永野さんの入学の辞は、以下の記事でご紹介しています!
永野さん、素晴らしい入学の辞をありがとうございました!!
                                                                                                                                                                    
そして午後からはコースごとのガイダンスが行われました。
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ガイダンスの様子
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通信日本画コースの学生さんが運営する学習会、「大阪クラブ」の説明も。
                                                                                                              
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ガイダンス終了後は教員による個別相談が行われました。
改めまして2017年度新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます!
これから一緒にがんばっていきましょう。
よろしくお願いします!

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2017年4月13日  イベント

【芸術教養学科】入学式〜ご入学おめでとうございます!

みなさまごきげんよう!芸術教養学科 学科長の早川克美です。

今日は、前回の「感涙の卒業式」につづき、今回は、4月9日に執り行われた入学式の様子をご報告させていただきます。

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インターネット上の学習のみで卒業できる芸術教養学科ですが、入学式は実際にお会いできる貴重な機会、私たち教員も新入生との出会いを楽しみにしているのです。もちろん、遠方でご参加が叶わない方のために、YouTube生中継も実施されています。では、当日の模様を…。

 

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京都・瓜生山キャンパスの正面外観。59段の階段がお出迎え。

 

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入学式の様子。

 

公式の入学式の模様は「4/9(日)通信教育部入学式のご報告」http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=75137 をご覧ください。

 

公式のセレモニーの後は、各学科・コースごとの分科会です。

最初に、教務ガイダンス。事務局から大学での学びのルールや手続きに関する説明です。

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分科会会場の様子。全国から42名のご参加がありました。

 

 

次に、芸術教養学科 恒例の入学ワークショップです。

7〜8人1組になって、「芸術教養学科に入学して実現したいこと、卒業後の目標」、そして「現在抱えている不安」を各自付箋に書き込みグルーピング、それぞれの解決策、実現の為のプロセスを班ごとに話し合いました。

「とにかく卒業すること!」「学士取得!」を目標として掲げている方はもちろんですが、「仕事に生かしたい」「より豊かな人生」「娘と同じキャンパス生活を楽しむ」など、お仕事や生活を充実させ、人生をより楽しむ為の学びを求めている方も多くいらっしゃったのが印象的です。

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頭のなかでぼんやりと思っていることを外に出して文字にしてみる=外部化・可視化することで、自分の思考を客観視することができ、仲間と共有することで、新たな気づきを得られたり、漠然としていた不安を解消することにつながると考えています。今回も、参加者からは「ワークショップに参加できてよかった」「一人じゃないと実感できた」という声が聞かれ、うれしく思っております。

 

ワークショップの後は、学科ガイダンス。具体的にどのような学びが待っているのか、どんなふうに授業を取って行ったらいいのかなどを教員からご説明しました。

 

ここで終わらないのが芸術教養学科です。

公式プログラムの後に、新入生歓迎会を開催。

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芸術教養学科は、専用SNSや、リアルな交流の機会を多数用意していることから、学生同士の交流がたいへん盛んなことでも知られています。今回も、新入生を歓迎しようと、関西方面の在校生が18名も集まって会場の準備などのお手伝いをいただき、賑やかに開催されました。

 

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インターネット上の学習だけで卒業できることをうたっている本学科ですが、このように、学生生活の支えとなるリアルな交流も盛んです。私は時折、学生のみなさんの交流と学び合いを、奇跡のようなことだと思うことがあります。

私たち教員は、学生のみなさんの学習が少しでも円滑に運ぶよう、日々、ご支援をしています。提供する環境も、年々バージョンアップし、より一層学びやすく整えております。

 

今回のガイダンスが、新たな学生生活のスタートに際し、有意義な時間になっていたらうれしいです。

 

これからも芸術教養学科の世界をご報告してまいりますので、どうぞお楽しみに。

 

芸術教養学科 学科長 早川克美

 

 

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出願手続き方法などの詳細はこちら ↓
http://tenohira.kyoto-art.ac.jp/shutsugan/

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