情報デザイン学科

2017年5月

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2017年5月29日  ニュース

5月前期面談がはじまりました!

夜も過ごしやすい気候になって来ましたね。

 

情報デザイン学科では年に3回、担当の先生と一対一での面談を行っています。

 

今回は今年度第1回目前期面談の様子をお届けします!

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学生生活や授業で感じている不安なことからちょっと気になる些細なことまで、

なんでも気軽に担当の先生とお話しできるとても貴重な機会です。

 

 

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面談といっても重たい雰囲気はなく、和気あいあいとした雰囲気で行われていました。

 

 

学生も先生と一対一なので話しやすそうですね。

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前期に1回、後期に1回先生とじっくり話せる環境があるというのはとても心強いことだと思います。

 

面談を終えた学生の顔つきを見ると、なんだかスッキリした様子。

もちろん面談の時以外にも不安や心配事があれば研究室を訪ねてくださいね!

 

 

 

スタッフ:カゲヤマ

 

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2017年5月24日  日常風景

【日常風景】新入生歓迎会!

 

先日、情報デザイン学科の2年生が企画した新入生歓迎会が行われました。

放課後の教室を覗いてみると…、たくさんの人!

 

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先輩たちが用意してくれたジュースとピザとバナナ (!)で乾杯!

みんな楽しそうなにこにこ笑顔です。

 

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教室の一角には先輩たちの作品が展示されており、新入生たちが興味深く鑑賞していました。

 

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高校とは違う大学生活。
さまざまな壁にぶつかることもあるかと思います。
制作のこと、授業のこと、日々の暮らしのこと。

先輩に相談することでひらめきや発見がきっとあるはず。

 

上級生は大人っぽく目に映り、話しかけるのも緊張してしまいがちですが

この会が親睦を深めるきっかけになったのではないでしょうか。

 

卒業しても関係がつづく仲間が見つけられたら最高ですね!

 

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大学生活は新歓で出されたピザが消えてゆくスピードのごとし…。

充実した4年間になるよう、制作にも遊びにも取り組んでいきましょう!

 

今回は自分の学生時代を思い出し、ややセンチメンタルな気分に浸りつつ情Dの日常をお届けしました。

 

 

スタッフ:小笠原

 

 

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2017年5月22日  授業風景

【授業紹介】モーショングラフィックス

 

 

 

情報デザイン学科では3年生になると「領域」という専攻に分かれより専門的な内容を学んでいきます。

 

今回は岡村寛生先生ご担当「映像設計」での様子をご紹介します。

 

 

この授業では主にアフターエフェクトというビデオ加工のソフトを使用し、文字や写真、イラストなどに、

動きや音を加えるテクニックを学び、より魅力的な映像表現を目指します。

 

 

 

 

今週は3DCGで作られたボールが物理法則に基づき跳ねているように見せる方法を学んでいきます。

 

ボールがただ跳ねるといっても重力が加わるので落ちるときは加速し、跳ね上がるときは減速していきます。

 

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どの位置でボールの速度が変わるかを考えつつ設定を変えていきます。

なかなか細かい作業・・・

 

 

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前期では基本をしっかり学び、後期からはそれを生かしてスクリーンCM(映画本編の前に流れるCM)を制作していきます。

 

 

そして、な、なんと・・・!

その優秀作品は映画館Tジョイ京都で実際に上映されるそうです!

 

映画館の大きなスクリーンで自分の制作したものが上映されることを想像すると、今からワクワクしますね!

また上映時期になったらご紹介したいと思います。

 

 

 

 

カゲヤマ

 

 

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2017年5月19日  ニュース

【授業紹介】日常の観察・解体

 

だんだん日差しが強くなり夏を感じる季節になって来ました。

 

情報デザイン学科ではゴールデンウィークも終わり、本格的に専門授業が始まりました。

入学当初に比べるとみんな徐々に緊張がほぐれてきたように感じます。

 

 

さて今回はビジュアルコミュニケーションデザインコース1年生の授業「コミュニケーション基礎」をご紹介します。

 

 

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4、5人のグループに分かれ机に向かい、黙々と何かに取り組んでいます。

 

 

 

近くに寄ってみると・・・

 

 

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こ、これは・・・!

 

そうです!なんと、カップヌードルを解体しています!

 

 

この授業では「日常の観察と分解」をテーマとし、今回は「食とパッケージ」の観察・分解を行なっていたのです。

前回はカップヌードルの中身、今週はパッケージの観察と分解を行いました。

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グループごとにそれぞれ分解の仕方や並べ方が違い、

同じ素材にも関わらず様々な表情が作られていました。

 

 

 

アップ

文字1文字1文字を切り抜いてるグループ。仕事が細かい!!

 

 

 

 

 

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しっかり具材も大きさ順に並べているグループもありました。わかりやすいですね!

 

 

5月末には「食とパッケージ」の展示を授業内で行うそうなので、後日その様子をお届けしたいと思います。

ここからどんな成果物が出来るのか今から楽しみです!

 

 

 

スタッフ:カゲヤマ

 

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2017年5月17日  授業風景

【授業紹介】絵本制作〜おべんとう絵本〜

 

新学期から早1ヶ月半が過ぎましたね!

情報デザイン学科の授業も実制作が多くなってきました。

 

今回は絵本作家である長谷川集平 先生ご担当の 【絵本制作】で制作した、

「おべんとう絵本」についてご紹介したいと思います。

 

こちらの授業では、年度末にそれぞれが一から作った絵本の成果展を行います。

展示に向けて、まずは第一弾ワークショップとして「おべんとう絵本」を制作しました。

 

授業を覗いてみると、みなさん黒い丸を様々な配置で描いています。

 

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そうです。おべんとう絵本というのは日の丸弁当からきているんです!

おべんとう絵本の作り方は黒いマジックで大小様々な黒い丸を描くのみ。

 

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今度は自分が描いた見開きをクラスのみんなと交換します。

 

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トランプをしているのではありません。

交換しては繰り、さらに何も描かれていない真っ白の見開きも間に混ぜ込みます。

(※見開き=書物や雑誌で、開いたとき向かい合う左右二ページのこと。)

 

先生からストップの合図が出ると、これで見開きの順番は完成です。もう順番を代えてはいけません。

そこに描かれた見開きの絵や流れをよく見て、オリジナルの物語を考えます。

 

おべんとう絵本では偶然出来た順番から物語を想像して創ります。

最初から最後までじっくり物語を考え、制作することも出来ますが、

長谷川先生は物作りには偶然の要素がとても大切だとおっしゃっていました。

 

はじめての絵本制作を終え、みなさん自分が作りたい絵本の構想が少し変化したのではないでしょうか?

年度末の絵本展ではどんな絵本が見られるのか、今から楽しみです!

 

 

スタッフ かつ

 

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