文芸表現学科

2017年6月

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2017年6月23日  イベント

【6/29 特別講義】笑いを書く -よしもと芸人・山田スタジアムさんに学ぼう!


来たる6月29日、よしもと芸人の山田スタジアムさんによる特別講義を開講します!


山田スタジアムさんポスター


日時:6月29日(木)13:10〜15:10
会場:人間館4F NA412教室
ゲスト:山田スタジアム
司会:山田隆道(作家・文芸表現学科専任講師)


「笑いを書く」というテーマで、漫才やコントの作り方についてお話ししていただきます。
今回は通学部学生は聴講歓迎ですので、
ストーリーづくりの参考にしたい!という人も、お笑い好きな人も、ぜひ参加してくださいね。


また授業をサポートする山田隆道先生とは、定期的にトークイベントを開催される仲だったり。
業界こぼれ話や最新の阪神タイガース事情なんかも聞けるかもしれません(笑)。
芸人と作家、山田X山田コンビの特別講義をお楽しみに!




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山田スタジアム(元ストリーク)プロフィール:
1976年大阪府出身。大阪NSC(吉本総合芸能学院)15期生。同期は品川庄司、笑い飯など。
1995年、吉本峰之との漫才コンビ・ストリークとしてデビューし、98年にはNHK上方漫才コンテスト優秀賞、05年にはNHK新人演芸大賞演芸部門大賞、05年にはオールザッツ漫才優勝、01年~05年まではM-1グランプリ5年連続準決勝進出など、高い評価を得る。12年にコンビを解散すると、以降はピン芸人として活躍。吉本きっての阪神ファン芸人として知られており、衣装は常に阪神ユニ、私服も常に阪神ユニ。野球ネタを取り入れた笑いを得意とする。主な出演番組は「爆笑オンエアバトル」(NHK)「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ)「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)「熱血!!タイガース党」(サンテレビ)など。





(スタッフ・加藤)

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2017年6月21日  ニュース

OKAMOTO’S『LIVE』に写真が掲載されました〈3回生・井上ユリさん〉

3回生の井上ユリさんの撮影した写真が、
5月31日発売のOKAMOTO’Sのアルバム『LIVE』のブックレットに掲載されました!


OKAMOTO'S『LIVE』

OKAMOTO’S『LIVE』


井上ユリさん(三回生)

井上ユリさん(三回生)


入学以前からライブハウスを中心に写真を撮り続けてきた井上さん。
写真という得意分野に加えて「ものを書く力を伸ばしたい」という思いで文芸表現学科に入りました。
撮影に課題にと忙しい毎日ですが、どうか楽しんで、今後とも活躍していってほしいと思います。



OKAMOTO’S 公式HP
『LIVE』スペシャルサイト


↑スペシャルサイト内「購入者限定Secretコンテンツ」にも関わっているそうです。
ぜひアルバムを買って、チェックしてみてください!





(スタッフ・加藤)

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2017年6月19日  ニュース

卒業生情報|ボーカルとダンスのマガジン「VDC」編集してます!

 
2011年度卒業生の山末あつみさんより、「VDC」最新号が届きました!
 

VDC Magazine No.005

VDC Magazine No.005


VDC Magazineとは、
「ボーカル」と「ダンス」に焦点を合わせて、アーティストの魅力を伝えるためのフリーマガジンです。全国のCDショップなどで50,000部配布されているそうです。グラビアやインタビューやコラムとともにCDの紹介なども載っています。
 
最新号では、おなじく卒業生の大江和希くんもライターとして参加しています。
 
VDCバックナンバー

VDCバックナンバー


VDCの誌面

VDCの誌面


山末さんは、大学を卒業後、
京都のラジオ番組制作会社に勤め、京都や大阪のラジオ番組でADとして働いていました。
ときには原稿を書いたりすることもあったそうです。
その後、東京のガジェット通信に転職し、いまはVDC事務局でこのフリーマガジンの副編集長をしています。
 
「大学では劣等生だった」と本人は言っていますが、ぜんぜんそんなことはなくて、
学生時代も授業の課題とはべつに、自分の好きなバンドに取材して、フリーペーパーを発行したりしていたし、そうした経験がいまの仕事にも活きてるんじゃないかなと思います。
 
東京で会ったときに、
実は昔からガジェット通信で働きたいと思ってたという話をききました。
夢を実現して、頑張ってる姿はたくましく(笑)、
これからもますます活躍してほしいなと期待しています!
 
 
スタッフ・竹内
 
 
 
 
 

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2017年6月13日  イベント

1日体験入学、ありがとうございました!

 
日曜日は、1日体験入学オープンキャンパスでした。
文芸表現学科では「もの語りワークショップ」を行ないました。
 
さいしょに、河田先生から小説や物語の〈語り手〉〈視点〉という話があったときは、みんな少し難しそうな顔をしていましたが、短い映像をみて、その場面を小説にしてみるというワークショップを実際にやるなかで、〈語り手〉とか〈視点〉といったことをどう活かせばいいのか、なんとなく感じてもらえたのではないかなと思います。
 

語り手について講義する河田先生

語り手について講義する河田先生


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みんな真剣に原稿用紙に向かっています

みんな真剣に原稿用紙に向かっています


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ふだんの授業では、みんなの書いた課題を読み、互いに意見を交換する「合評」ということをやります。
とはいえ、いきなり課題を発表するのはハードルが高いので、今回は2年生の書いた文章を紹介しました。体験入学の少し前に、おなじ課題をやったものですが、「さすが先輩。うまく表現するなあ!」と思ってもらえたら嬉しいです。
 
語り手や視点といった、書くために知っておくといいテクニックのようなものは、入学してから深く学ぶことができます。体験入学では、「何を表現したいか」をまずイメージして、そのために「どう書くか」を選択するんだ、ということが伝わっているといいなと思います。
 
 
カフェの教員相談コーナーでは、学科で学べることや、入試のこと、学生生活のこと、などなどたくさん質問に来てくれました。4月に配った『BUNGEI WORK BOOK』の課題をさっそく持ってきてくれたり、自分の小説を持ってきてくらた方もたくさんいて、とても嬉しかったです。
 
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来月も1日体験入学オープンキャンパスがあります。
次回は、エッセイを書いてみるので、ぜひこちらもご参加をお待ちしています!
 
オープンキャンパスの詳細・お申し込みは、下記よりご覧ください!
 
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スタッフ・竹内
 
 
 
 
 

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2017年6月7日  イベント

【予約受付中】1日体験入学オープンキャンパス

 
来る6月11日(日)は1日体験入学オープンキャンパスです!
すでに多くの申し込みをいただいていますが、今からでもまだ間に合いますので、
文芸表現学科ではじっさいにどんな授業があるのか知りたい、
芸大の雰囲気を体感したい、
という人はぜひお申し込みください。
 
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6月は、
もの語りワークショップ
をやります。小説の「語り手」や「視点」というちょっとむずかしいことを、
ワークショップを通して、わかってもらえる内容になっています。
 
担当は河田学先生です。午前/午後それぞれおなじプログラムなので、どちらか一方にお申し込みください。
ほかのコースにも参加して、最大2つまで授業を体験することもできますよ。
 
写真は昨年の体験入学のようすです。
教員相談ブースもあるので、お気軽にお越しくださいね。
 
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オープンキャンパスの詳細・お申し込みは、下記よりご覧ください!
 
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スタッフ・竹内
 
 
 
 
 

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