文芸表現学科

2017年7月

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2017年7月30日  イベント

Storyville 読書会 vol.48「すべての美しい馬」

 
Storyville読書会のお知らせです。
今回は、コーマック・マッカーシー『すべての美しい馬』を読みます。夏休みなので、ちょっと長めの小説を選んでみました(笑)。
 
コーマック・マッカーシーは、現代アメリカの作家です。『すべての美しい馬』のほかに、『ブラッド・メリディアン』や『ザ・ロード』などの代表作があります。なぜか文芸表現学科の先生たちに人気の作家でして、門崎敬一先生や、新元良一先生、辻井南青紀先生たちが熱く語っているのを見ながら、なかなか私は読む機会がなかった作家でした。せっかくなので、この機会に読んでみたいなーと思っています。
 
主催は、蔦屋書店コンシェルジュとして働く鵜飼慶樹さん(2011年度卒業生)。
また、アメリカから帰国されている新元先生も参加されます!
ちょっと遅めの時間設定ですが、ぜひ多くの方にお越しいただければ嬉しいです。
 
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Storyville読書会 vol.48
課題:コーマック・マッカーシー『すべての美しい馬』黒原敏行訳、ハヤカワepi文庫
日時:2017年08月05日(土) 19:00〜21:30(開場18:30)
参加費:500円(税込、1ドリンク付き)※当日会場にてお支払いください
定員:18名
会場:ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー(岡崎蔦屋書店の上です)
主催:京都岡崎 蔦屋書店
共催:京都造形芸術大学 文芸表現学科
申し込み:蔦屋書店(店頭または電話075-754-0008)

コーマック・マッカーシー『すべての美しい馬』

コーマック・マッカーシー『すべての美しい馬』


 
Storyville読書会とは
 
2009年より文芸表現学科主催ではじまった読書会。
古今東西さまざまな小説を取り上げ、
京都のカフェや書店などに集まり、
むずかしい文学論や作家論などは抜きにして、
それぞれが本を読んで感じたこと、考えたことなどを語り合い、
ほかの人の読み方を聞きながら、さらに自分の読みを深めていく、という読書会です。

 
 
スタッフ・竹内
 
 
 
 
 

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2017年7月27日  イベント

前期合評会のお知らせ

 
2017年度前期授業も残すところあとわずかとなりました。
文芸表現学科では、学生が書いた作品のなかから選抜し、学期末に合評会を開催しています。
 
今週末の土曜日に、合評会を開催します。
どなたでも参加歓迎ですので、よろしければご参加ください。当日は、近くの教室で保護者会総会も開催しています。保護者の方のご参加も、歓迎です。
 

合評作品をあつめた「bungei anthology」 表紙イラストは藤井桜子さん(情報デザイン学科4年)

合評作品をあつめた「bungei anthology」 表紙イラストは藤井桜子さん(情報デザイン学科4年)


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昨年の前期合評会の様子

昨年の前期合評会の様子


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2017年度 前期合評会
 
日時:2017年7月29日(土)10:00〜17:30
会場:京都造形芸術大学 興心館K41教室
※聴講歓迎、入退場自由
※合評冊子「bungei anthology」は会場で無料配布します(残り部数僅少です)
 
10:00〜11:15
短篇小説  亀田風篤「ほんをかくひと」
ショート・ショート 細井泉美「白い彫像」
ショート・ショート 川村咲樹「すてきなツインズ」
エッセイ 大谷萌乃「アンパンマンのいる街」
現代詩 鷲見肇・隈部さつき・福岡柊児・細井泉美
 
11:30〜11:50
雑誌「Nee?」vol.10 企画発表
村松美賀子ゼミ 活動報告
河田学ゼミ 活動報告
 
13:40〜14:40
俳句ワークショップ
 
15:00〜16:05
漫画原作 石崎八重子「リベンジ・ブシドー」
小説   京極光奈乃「トワイライト気まぐれ」
連作短歌 中木屋有咲「沈む」
 
16:25〜17:25
歌合せ
 
 
 
スタッフ・竹内
 
 
 
 
 

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2017年7月10日  イベント

1日体験入学、ご参加ありがとうございました!

 
今年2回目の1日体験入学オープンキャンパスが、昨日開催されました。
6月よりも多くの方にご参加いただき、教員相談ブースも盛況でした。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
 
今回は、「”ウソ”エッセイを書く」という課題に取り組んでもらいました。
エッセイを書こうとすると、実際にあった出来事を作文のように書いてしまってつまらない。世のエッセイストはうまく「嘘」を取り入れることで面白く書いているんだよ、という校條先生の話をきいて、参加してくれたみんなも気楽に課題に向かってくれた様子です。

担当は校條剛先生でした

担当は校條剛先生


みんな集中して書いています

みんな集中して書いています


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体験授業なので、書く時間がひじょうに短かったと思いますが、それでも原稿用紙2枚、3枚と書きあげる人もいて、感心しました。さいごは何人かの作品を、スライドで写したりしながらみんなで読み、簡単な合評を行いました。体験授業のアンケートでも、この合評がとくに楽しかった様子です。
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自分が書いた作品を読んでもらって、意見を聞くことができる、
あるいは、
同級生の作品を読んで、その発想の豊かさや文章力に驚いたり、刺激をもらえる、
というのが大学で文芸表現を学ぶことのひとつの大きなメリットだといえます。
 
京都造形芸術大学の文芸表現学科では、とくに創作や編集の実践を重視しています。
入学したらたくさん書いて、たくさん合評するんだなーということが、今回の体験授業でも伝わっていれば嬉しいです。
 
このあとは、7月22日(土)・23日(日)の入試対策オープンキャンパスがあり、
8月4日からは、いよいよ夏期コミュニケーション入学がはじまります。
 
まだエントリーしていない方は、22日・23日のオープンキャンパスにぜひご来場ください。
お待ちしています!
 
 
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スタッフ・竹内
 
 
 
 
 

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2017年7月8日  日常風景

新入生研修旅行へ行ってきました

 
6月24日から1泊2日で、新入生研修旅行へ出かけました。毎年恒例のこの行事、今年は直島・豊島、そして讃岐の金毘羅宮へ行ってきました。
1日目は直島と豊島に分かれて、グループで美術館などを見学しました。港への到着がギリギリになり、フェリーに乗れないのではないかと本気であせりましたが、まさに間一髪で到着。全員無事に出港できてほっとしました。
 

宇野港から直島行きと豊島行きに分かれて乗船

宇野港から直島行きと豊島行きに分かれて乗船


宮浦港(直島)にて

宮浦港(直島)にて


フェリーはテンションあがりますね(笑)

フェリーはテンションあがりますね(笑)


草間彌生の作品

草間彌生の作品


たくさん歩きました

たくさん歩きました


豊島美術館への道のり。棚田と海がきれいです。

豊島美術館への道のり。棚田と海がきれいです。


豊島美術館

豊島美術館


檸檬ホテル

檸檬ホテル


 
2日目は雨のなか、金毘羅宮にお詣りし、
お昼は中野うどん学校で、手打ちうどん体験に参加しました。
 
うどん玉をのばします

うどん玉をのばします


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4mmの幅に切っていきます

4mmの幅に切っていきます


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うどん玉を踏みます

うどん玉を踏みます


音楽に合わせて踏みます

音楽に合わせて踏みます


ジャンプ! ジャンプ!

ジャンプ! ジャンプ!


直島では、大型バスがあることを忘れて、みんな徒歩で島を歩こうとしたり(笑)、
豊島では、帰りの旅客船に乗れないピンチを乗り越えたり、
ホテルでもいろいろ行き違いがあったりして、
こんなにトラブル続きの旅行は初めてでしたが、ケガや事故もなく、無事に帰って来られて良かったです。
 
 
スタッフ・竹内
 
 
 
 
 

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2017年7月6日  ニュース

【誠光社にて】京都の学生たちによる『いまからノート』展

 
現在、河原町丸太町にある書店「誠光社」さんにて、
京都の学生たちによる『いまからノート』展
が開催中です。
 
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『いまからノート』(青幻舎刊)は、自分で書き込んだり、写真を貼ったりする、「エンディング・フォトアルバム」です。
 
今回、誠光社の堀部篤史さん(文芸表現学科で編集の授業も担当してもらってます)からお声かけいただき、藤本智士さん(編集者)の詩と、福田利之さん(イラストレーター)の原画とともに、文芸表現学科の学生たちが書き込んだ『いまからノート』も展示することになりました(じつは美術工芸学科など他学科の学生も少し参加してます)。
 
ノートでありながら、人に見てもらうことを前提としているため、学生たちは1冊の本を編集するように作成しました。なかにはフィクションが混ざっているものもあるし、亀の甲羅が挟まったノートや、コラージュが工夫されたノートなど、読み応え&見応えのあるノートが出来上がったのではないかと思います。
 
7月15日(土)まで展示中です。
祇園祭や、オープンキャンパス(今週末です!)のついでに、ぶらりと誠光社さんへお出かけください。
 

学生たちが書いた『いまからノート』は手にとって読むことができます

学生たちが書いた『いまからノート』は手にとって読むことができます


福田利之さんの原画もあります

福田利之さんの原画もあります


もちろんノートも売ってますよ

もちろんノートも売ってますよ


京都の学生たちによる『いまからノート』展
開催日:2017年7月1日(土)ー 2017年7月15日(土)
時間:10時-20時(最終日は18時まで)
場所:誠光社(京都市上京区中町通丸太町上ル俵屋町437)
料金:無料
http://www.seikosha-books.com/event/2450
 
 
 
週末の1日体験オープンキャンパスについては、下記よりご覧ください。
 
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スタッフ・竹内
 
 
 
 
 

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