大学院

2017年10月

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2017年10月12日  ニュース

:院生の3人展: Layer³ 

大学院生の日本画:多喜 七星さん・建築:李 全さん・日本画:神谷 真千さんの3人による展示のお知らせです。表現方法の違うアーティストによるギャラリーに広がる世界が楽しみです。ぜひ、ご高覧ください。

■記事の最後に参加アーティストのプロフィール紹介があります■

 

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DM-1

 DM-2

Layer³(レイヤー)

会期日時:2017年10月17日(火)~10月29日(日)

12:00-19:00 日曜17時迄 月曜休

 

京都造形芸術大学大学院に所属する3人のアーティストによる、平面・立体表現をミックスしたハイブリッド展示。

1週目2週目ではそれぞれ作品を入れ替えます。

 

■参加アーティストより 

「レイヤー」を共通テーマに各自違う角度からの表現を試みます。日本画の平面表現と建築の立体表現のコラボで、新たな面が生まれるのではないかと考えています。3人それぞれの地層、都市、気配のテーマを層とし重ね合わせ、立体的な構造を作りあげる意味込めて「Layer³」を展示タイトルに掲げ、開催します。

                            多喜 七星 李 全 神谷 真千 
 

 

場所:Gallery TOMO ギャラリー知

604-0995 京都市中京区寺町通丸太町東南角下御霊前町633青山ビル1F

TEL075-585-4160

E-mailinfo@gallery-tomo.com

http://gallery-tomo.com/

 

地下鉄烏丸線 丸太町駅から徒歩7

京阪 神宮丸太町駅から徒歩5

地下鉄東西線 市役所前駅から徒歩7

DM-3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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多喜七星

多喜 七星

1993年生まれ 滋賀県出身

京都造形芸術大学 大学院 ペインティング領域 日本画分野 2年次

2017年 第72回 春の院展 入選 第35回 明日を開く絵画 上の森美術館大賞展 入選(東京、京都)

2016年「京都造形芸術大学大学院日本画 山田伸ゼミ展耀」(河原町画廊/ 京都)

2015年 第70回 春の院展 初入選

 

 

 

 

 

 

 

 

 

李全

 

1988年 生まれ 中国 広州市出身

京都造形芸術大学 大学院 建築領域 2年次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神谷真千

 

神谷 真千

1993年 生まれ 愛知県出身

京都造形芸術大学大学院 ペインティング領域 日本画分野 2年次

2017 SPURT(京都造形芸術大学/京都) グループ展 ART POINT Selection V(Gallery ART POINT/東京) 画心展 New order(佐藤美術館/東京)

2016 HOP (京都造形芸術大学 青木ゼミ展「302(Art space-MEISEI/京都) グループ展「REFLECTION(gallery little house/京都)

 

 

 

 

 

 

Gallery TOMO ギャラリー知 HP(http://gallery-tomo.com/)を参照しました

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2017年10月9日  ニュース

2017 アジア現代陶芸展

本展は8月31日からすでに始まっていますが、総合造形領域・陶芸の院生の中村ヒカルさんの展示参加しています。愛知県と少し遠出になりますが、アジアの多くの作品が一同に展示されています。ぜひ、ご高覧ください!

おもてうら

企画展

2017 アジア現代陶芸展

2017 Contemporary Ceramic Art in Asia

 

会期

2017年831()1022()

 

会場

愛知県陶磁美術館 第1・第2・特別展示室・他

 

開館時間

831日(木)~930日(土)】午前930分~午後5時(入館は午後430分まで)

101日(日)~1022日(日)】午前930分~午後430分(入館は午後4時まで)

休館日

毎週月曜日(ただし918日(月・祝)は開館し、翌19日(火)は休館、109日(月・祝)は開館し、翌10日(火)は休館)

 

観覧料

一般600円(480円)・高大生500円(400円)・中学生以下無料

※( )内は20名以上の団体料金

上記観覧料で常設展示も併せてご観覧いただけます。

各種割引制度あり。詳しくは下記をご確認ください。

 

 

割引制度

《割引制度》 リニモ「藤が丘」「愛・地球博記念公園」「陶磁資料館南」「八草」各駅に設置の割引チラシ(リニモ利用者に限る。)/リニモ「一日乗車券」/名古屋市交通局「一日乗車券」及び「ド二チエコきっぷ」/モリコロパーク駐車場再入場券/名都美術館有料観覧券の半券(2か月以内)を持参の方は、観覧料が2割引となる。

チラシ等の割引引換券又はJAF会員証、「ミュージアムぐるっとパス・関西2017」掲載の割引券、「愛知ふるさと大使」の名刺を持参の方は、観覧料が100円引となる。

身体等に障がいのある方及び付添者は手帳を受付にて呈示すると、観覧料の割引制度が適用される。(割引要件があります、詳しくはこちらをご覧ください。)

各割引制度の併用は不可。

 

主催

愛知県陶磁美術館

 

共催

弘益大学校陶芸研究所、中国美術学院 手工芸術学院、国立台湾芸術大学工芸設計系

 

後援

愛知県教育委員会、愛知高速交通株式会社(リニモ)

 

助成

イランド文化財団

 

問い合わせ先

愛知県陶磁美術館  https://www.pref.aichi.jp/touji/ 

学芸課 〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234番地 TEL : 0561-84-7474 FAX : 0561-84-4932

担当:佐藤一信、田畑潤

 

 

展覧会の概要

 日本と韓国、中国、台湾は、長い陶磁の伝統を有しており、これまでにも大きな影響を与えあってきました。つまりそれぞれの存在なくしては現在のように文化として陶磁器を捉えることができるまでに発展しなかったといえます。

  本展は、上記の国・地域の陶磁専門コースを有する美術系大学による国際陶芸展です。出品者は、教員並びに大学院生、卒業生で、約300人の多様な作品を一同に展示します。大学による国際展とした理由は、美術教育を通じて現代の美術の一表現として陶芸を選択したという点に、従来の徒弟制度とは異なる現代の陶芸の一側面とその可能性を見出せるのではないかと思われるからです。また、展示と並ぶ本展のもう一つの柱に、各国の陶芸事情などをテーマとした講演会、出品者による国際講評会などの関連行事があります。展示事業とこれらの関連行事を通じて出品者たちがそれぞれの視野を拡大する機会となることを目指しています。

 本事業は、大学という場を通じて生み出された作品によって、陶芸分野における未来の方向性を多角的に展望するとともに、四つの国と地域における大学並びに陶芸家間のネットワークを構築し、アジアが有する陶芸文化を世界へと発信するための土台作りの場とするものです。

 

 

愛知県陶磁美術館への交通アクセスは、こちら

展示案内文等、愛知県陶磁美術館HPを参照、 https://www.pref.aichi.jp/touji/exhibition/2017/t_asia/index.html

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2017年10月3日  ニュース

修了生の展示のお知らせが2つ

少し暗かった外が夕日のきれいな空になりました。こちらでも鮮やかな色彩にはっと目が覚めるようです。

今回は大学院修了生の小宮太郎さん藤本絢子さんの展示を2つ知らせします。

ぜひとも、お越しくださいませ。

 

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小宮フライヤー1小宮フライヤー2

Exercise for Death

会期: 2017年9月29日(金)-2017年10月15日(日) 会期中無休

時間: 平日・祝日13:00-20:00 / 金土日12:30-30:00(AM6:00)

 

オープニング・パーティー

「Vernissage / ヴェルニッサージュ」

10月6日(金)18:00-20:00

入場料:無料

 

会場: ARTZONE

企画: Midnight Museum/ Exercise for Death実行委員会

 

 

展覧会概要

京都造形芸術大学アートプロデュース学科が運営するARTZONEでは、前田耕平と宮坂直樹が立ち上げた文化機関Midnight Museumとの共同企画による展覧会「Exercise for Death」を開催します。本展は、Nuit Blancheが開催される京都、パリ、ブリュッセルといった都市で活動する6人のアーティストによるグループ展です。

Nuit Blancheとは、パリで生まれた一夜限り行われる現代アートの祭典です。Nuit Blancheにおいて人は眠ることを忘れ、夜中まで芸術鑑賞を行います。私たちにとって睡眠とは何なのでしょうか。タイトルである「Exercise for Death」が端的に示すように、本展では、睡眠を死ぬことの練習に例えることを試みます。人は睡眠によって毎晩、意識を失っています。それはつまり、意識が途切れるという意味において夜毎、死を擬似的に経験することで、知らず知らずのうちに死に慣れ、死について理解しようとしているとは言えないでしょうか。その意味において、睡眠からの目覚めは、死の先にある生との連環に喩えられるかもしれません。私たちは、このような死の練習としての睡眠について、出展アーティストに自由に解釈してもらいました。彼らの作品は、眠らない鑑賞者たちにとって睡眠の代わりとなるでしょう。

 

 

出展作家  

小宮太郎/宮坂直樹/村田宗一郎/Gaëlle Leenhardt/Camille Raimbault/Pierre Spencer

 

小宮太郎

1985年、神奈川県川崎市生まれ。滋賀県在住。京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻博士課程修了

鏡像や残像という現象を扱った立体作品やサイトスペシフィックなインスタレーションを使って、人間のイマジネーション(虚像)を意識化するような作品を制作する。主な展覧会に「小宮太郎」(Finch Arts Gallery、京都、2017年)、「テレポーティング・ランドスケープ」(アートギャラリーミヤウチ、広島、2017年)などがある。

 

Midnight Museum 

前田耕平と宮坂直樹によってパリで結成され、人々がより解放的になる深夜に開館する美術館の設立を計画する文化機関である。快感、知覚力、記憶力、集中力を高める神経伝達物質であるドーパミンが人間の脳内で加速的に分泌される深夜は、Midnight Museumにとって芸術鑑賞に最も適した時間帯なのだ。

 

主催: 京都造形芸術大学ARTZONE/Midnight Museum

協力: 京都造形芸術大学アートプロデュース学科

協賛: アンスティチュ・フランセ関西

助成: 京都府文化力チャレンジ、公益財団法人 野村財団、京都造形芸術大学学生会学生企画補助金制度

企画: Midnight Museum/ Exercise for Death実行委員会

実行委員会:荻島銀河/大坂心/田代菜々子/中川恵理子/森川美里

 

 

会場:ARTZONE(アートゾーン)

604 8031 京都府京都市中京区 河原町三条下ル一筋目東入ル大黒町44 VOXビル12F

Telephone: 075 212 9676

E-Mail: info@artzone.jp

営業時間:平日13:0020:00/土日祝12:3020:00 年中無休(搬入・搬出時以外)

HP:        http://artzone.jp/

 

ACCESS

電車・地下鉄: 京阪電車「三条駅」または地下鉄「京都市役所前駅」から徒歩5分 阪急電鉄「河原町駅」から徒歩10

バス: 市バス35系統「河原町三条」から徒歩1

※駐車場・駐輪場はございませんので、上記の公共交通機関などをご利用ください。

 

 

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藤本絢子

藤本 絢子 個展   夏果(げっか)の残りび  

FUJIMOTO Ayako exhibition

会期:2017年10月3日(火)-10月15日(日)

時間:12:00 – 19:00 (展覧会最終日は18:00まで) 10/9月曜日休廊 

 

ー 私の絵画表現の中で金魚とは、 言葉にできない感情の揺らぎや衝動を乗せる依り代のようなものである。

その瑞々しく艶やかな色彩や質感を通して、 自らの中の言語化しようとすれば泡のように弾け失せてしまう微細な感情や衝動を 他者と共有したいと考えている。

今回の個展は、秋を迎えられず夏の夜を彷徨い続ける情念の火というテーマのもと、 十年に渡り描き続けてきた金魚のいうモチーフと改めて向き合ったものとなっている。(藤本) ー

 

藤本 絢子 FUJIMOTO Ayako

2008年京都市立芸術大学美術科油画専攻 卒業

2010年 第二回松陰芸術賞受賞

2011年 京都造形芸術大学修士課程芸術表現専攻洋画領域 修了

2014年 JYU NIN TO IROGALERIE-T、パリ)  第29回ホルベイン・スカラシップ奨学生 認定

2015年 第二回うたづ Art Award 2015 大賞受賞  MADE in GIAPPONEGALLERIA San FRANCESCO、イタリア) 2016年 個展 「朱に染む星合」(高松三越、香川)

2017年 大阪 露天神社の境内壁画を制作  フランス トルシー市のアートセンター La Ferme de Cuventのエントランス壁画を制作

 

会場:ギャラリー恵風 1F

606-8392 京都府京都市左京区聖護院山王町21ー3 (京都市左京区丸太町通東大路東入ル南側)

TEL075-771-1011  FAX075-771-0358

 

ACCESS

[市バス]熊野神社前下車すぐ [京阪電車]神宮丸太町駅より徒歩5分 [徒歩]京都市美術館より徒歩7分

HP:http://g-keifu.com/

 

展覧会記事はギャラリー恵風のHPより書かせていただきました。

 

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