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2014年2月27日  ニュース

卒業展(その5)受賞作品紹介!!

 

卒業展6日目、今日はどんより曇り空でしたが

昨日に引き続き、人間館3階、望天階3階で展示中の

瓜生山賞を受賞した、3作品をご紹介します。

 

まずは、望天館3階の展示作品をご紹介!

 

◉イラストレーションコース  早川 祥子さん

「一本の木」

 

迷路のように入り組んだ望天館の一室に、

伝統的な灯籠の技術を使用して制作された、一本の木が生えています。

枝先でくるくると鮮やかに回転する灯籠には、

今この瞬間に、地球に存在するものや出来事が表現されており、

壮大ながらも繊細で美しい作品になっています!

 

2027卒展_09

 

2027卒展_04

 

灯籠の美しさだけでなく、天井に反射している光などを含めて

展示場所全体の雰囲気も楽しめる作品にもなっています!

 

2027卒展_07

 

 

さてさて続いて、人間館3階の展示作品をご紹介!

 

◉プランニングディレクションコース 藤中 亮太さん

「数字採集」

 

街に出て発見した、数字に見える景色やモノによる

「見立ての数字」が採取された写真集が展示されています。

 

2027卒展_18

 

0から100までの数字がひとつひとつ集められ

作者の数字に対する愛着と、100まで採集する粘り強さを感じる作品となっており、

まさに継続は力なりですね~!

 

2027卒展_17

 

 

2027卒展_15

 

◉イラストレーションコース  楊 振受(ヤン・ジンスー)さん

「わすれなじま」

 

2027卒展_12

 

こちらは、靴屋のおばあさんが、亡くなったおじいさんとの思い出をたどって

「わすれなじま」へ、今までふたりで作った靴を探しに行く旅を描いた絵本になっています。

絵本ならではの、次々とページをめくりたくなるようなイラストや、

そういうことだったのか!と驚かされるようなストーリーが特徴の作品です!!

 

47

 

ちょうど作者が展示場所に待機していたので、思わず作品と一緒にパシャリ☆

 

2027卒展_13

 

このように制作した学生が展示場所に待機していることもあるので、

ご来場いただいた際は、

ぜひ作品の制作秘話など聞いてみてはいかがでしょうか?

 

 

京都造形芸術大学 卒業展/大学院 修了展

日程:2/22(土)~3/2(日)

時間:10:00~18:00

場所:京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス

 

 

 

スタッフ:ハシジ

 

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