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2014年9月12日  ニュース

情D教員入賞!! アルスエレクトロニカ2014

6月4日の記事でもお伝えした、情報デザイン学科教員 川合匠先生と岡村寛生先生によるユニット「カワイオカムラ」のアニメーション作品『COLUMBOS』が栄誉賞受賞したデジタル・アートとメディアカルチャーに関する世界最大のフェスティバル、アルスエレクトロニカ2014が9月4日ー8日、オーストリア・リンツで開催!

先生方も授賞式に参加されました。

 

アルスエレストロニカは、「アート・テクノロジー・社会」をテーマに、社会を動かすイノベーティブなアイデアや取り組みを世界各地から選出し奨励することを目的とした国際的なコンペティションです。

 

受賞作品『COLUMBOS』は今回だけでなく、実はポーランドのクラクフ映画祭で短編部門最優秀アニメーション作品賞を受賞したり、ロカルノ国際映画祭はじめ多くの先鋭的な映画祭に招待されている作品なのです。
REAL KYOTOでは作品について小説家の福永信さんがレビューを書いておられます。

http://realkyoto.jp/blog/kawai-okamura_columbos/

 

とても寡作なカワイオカムラですが、作品を出す度に骨太な人々からの高い評価の声が聞かれます。
次の作品を見られるのがいつかはわかりませんが、ぜひこれからも謎めいた魅力ある作品を世に出して欲しいですね!

 

今大会は日本人の受賞と参加者が多く、池田亮司さん、明和電機さんなどの姿も。
明和電機さんは現在本学で取組んでおられるウルトラ・ファクトリーのプロジェクトの合間をぬって参加されたようです。
今月21日には本学学園祭でライブも行われますので、皆さんぜひ大学に足を運んでみてくださいね。

 

写真は今年のデジタル・コミュニティーズ部門で金賞受賞した「ふんばろう東日本プロジェクト」の西條剛央さんと。
(川合先生と岡村先生は普段の姿とはかなり違いますね???)

通常のアニメーション作品のみの映画祭ではない、デジタルメディアという切り口のフェスティバルだからこそ、ジャンルを超えた出会いもあるのですね!

このたびの受賞、本当におめでとうございます!

Bw8TjaOIIAAJRbn

スタッフ:クリタ

 

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