情報デザイン学科

授業風景

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2015年7月17日  授業風景

【授業紹介】2年生 グラフィックデザインの基礎を学ぶ!

 

情報デザイン学科 2年生では

「グラフィックデザイン基礎」という授業があります。

 

この授業では、

歴史的なデザイナーやイラストレーター

ポスター作家などが残した作品から作者の制作意図を読み取り、

優れたデザインを通してグラフィックデザインの基礎を学びます!

 

今回はポスター制作の様子をご紹介します。

 

「見た目は大人でも、中身は未成年です。」というキャッチコピー、

海外の漫画家でもあるチャールズ・バルソッテイのイラストを使用して

レイアウトデザインと配色を考えポスターをつくる。

というシンプルに思える内容ですが、

イラストと文字の位置が微妙に違うラフスケッチが描かれていますね。

 

いくつもラフスケッチを描くことで

ポスターとして効果的なレイアウトを模索していきます。

 

KUAD01

レイアウトを決定させた後は、ポスターとして目に留まりやすいように、

配色の効果を考えながらパソコンを使って色を塗ります。

ただ目立たせるだけではなく、

ポスター全体のバランスを見て配色を決めるのがポイントです。

 

KUAD07

 

「この文字の位置と大きさってどう思う?」

「この色ってちょっと変かな?」と

先生や学生同士で意見を交換しながら賑やかに作業が進みますが、

質問に答える先生の横顔は真剣です。

 

KUAD02

色塗りができたらプリンターで出力し、

用紙を張り合わせてポスターの大きさにカットします。

繊細な作業のため学生も集中しています。

 

KUAD04

KUAD05じゃじゃん!

ポスターの完成です!

 

普段、優れたデザインを目にする機会は多くありますが

グラフィックデザインの基礎を身につけるには

目にするだけではなく実際に何度も手を動かしラフスケッチを描き、

このような地道な作業をくり返すことも大切なのですね!

 

 

◎おまけ◎

 

情報デザイン学科の

佐藤淳先生、丸井栄二先生が実際に仕事で使用された

スケッチブックを特別に見せてもらいました!

ひとつのデザインが完成するまで

何度もアイデアを練り直された形跡と、

ラフスケッチとは思えないほど詳しく描かれた内容に

驚きを隠せませんでした…!

 

KUAD11

 

 

スタッフ:ハシジ

 

 

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