情報デザイン学科

ニュース

  • LINEで送る

2015年10月22日  ニュース

【受賞情報】富山デザインフェア2015&グッドデザイン賞2015

 

今日は在校生と卒業生の活躍をご紹介します。

 

情Dコース2年生の野津吉乃さんが、

「富山デザインフェア2015 日本パッケージデザイン展2015とやま」において、奨励賞を受賞されました。

 

今回のテーマは「お菓子を包む」。

 

自分で商品を想定し、ネーミングや商品のコンセプトも考えたそうです。

 

さっそく受賞作品と野津さんからいただいたコメントをご紹介します!

 

パッケージ2

作品名:ミルクの粒

 

(作品コメント)

ミルクキャンディーのパッケージを想定して制作しました。

キャンディーがパッケージの中に落ちてミルクが跳ねるイメージを表現しています。

ミルク独特の性質からできる「ミルククラウン」をモチーフにすることでミルクのまろやかさを伝え、

見た目も楽しめるパッケージを心がけました。

 

– – – – – – – – – –

 

やわらかい雰囲気のすてきなパッケージですね。

なかのキャンディーを食べたらやさしい気持ちになれそうです。

 

 

続いては卒業生の活躍をご紹介します!

 

2008年3月卒業の巽孝介さんがデザイナーとして参加された作品が、

2015年度のグッドデザイン賞を受賞されました。

 

手がけられた商品は、ユカイ工学株式会社のコミュニケーションロボット「BOCCO」。

 

15G121143_01_880x660

「BOCCO」は一見かわいらしいちいさなロボットですが、 インターネットに接続し、

スマートフォンとメッセージの交換ができるハイテクロボなのです!

 

他にも家の中に設置したセンサーと連動して、自宅の様子をスマートフォンに通知することもできるそう。

 

くわしくは「BOCCO」がわかる、すてきな動画をご覧ください。

 

 ↓ 画像をクリック!  スクリーンショット(2015-10-20 18.02.57)

かわいいロボットを通して、家族の絆が深まるなんて素敵ですね!

 

こちらから購入可能とのことですので、「BOCCO」をお家に迎えてみてはいかがでしょうか。

 

– – – – – – – – – –

 

*グッドデザイン賞

毎年生まれる多くの商品やシステムなどさまざまなものから「よいデザイン」を選ぶことを通じ、

私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした

公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。

グッドデザイン賞を受賞すると「Gマーク」をつけることが許されるのですが、

このGマークについては意識せずとも何かでご覧になった方も多いかも知れないですね。

 

 

スタッフ:オガサワラ

関連記事

<182183184185186>

コース・分野を選択してください

LINK


トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。