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2016年12月28日  ニュース

【3年生】表現演習ⅡI:映像表現

 

 

 

 

 

3年生の選択授業から、映像表現の授業を紹介します。

担当の先生は武村敏弘先生です。

(今回の記事の写真も武村先生の撮影です!)

 

 

前期から後期まで通年のこの授業、前期では映像制作の基礎的なこと、ストーリーボードや

コンテの作り方、カメラや編集ソフトの使用方法から学びました。

 

 

後期では、前期に学んだことを応用してより実践的な課題に挑戦しています。

 

 

 

後期に入って最初の課題は、モンタージュの研究として、セリフのみ書かれたシナリオをもとに

学生一人一人が人物や背景を設定してストーリーを作成し、協力しながら撮影を行いました。

 

DSC_2445

 

映画学科の学生さんにも出演をお願いしての撮影です。

 

 

 

L1001956

 

どんな風に映っているのでしょうか!?

 

 

 

 

 

 L1001964

 

 L1001987

11月になって気温の下がった瓜生山、この日は寒い中での撮影となりました。

 

 

 

 

12月に入ってからはACジャパン広告学生賞への出品に向けて授業に取り組んでいます。

 

 

まずは各自で自分が感じる社会問題をまとめたり、世界や日本の公共広告を調べて発表をしました。

モンタージュの研究では1人1人の絵コンテをもとに4作品を作りましたが、今回はみんなで1つの作品を作ります。

 

 

授業日以外にもみんなで予定を合わせて撮影をしたり、雨の降る中でも撮影をしたり、積極的に制作をしています!

 

 

 

これからは編集作業に入っていきますが、一体どのような作品が出来上がるのか楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 スタッフ/アベ

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