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2017年2月9日  授業風景

【芸術教養学科】WS科目の魅力!

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みなさん、こんにちは。芸術教養学科の教員、加藤志織です。今回は、本学科の学びについて、とくにWS科目の魅力にかんしてお話します。

 

芸術教養学科では、独自開発した教材(テキスト+動画)を使ったWS科目をみなさんに提供しています。WS科目は全26科目で、その内わけは学科専門教育科目の「芸術教養講義1~10」、学部共通専門教育科目の「芸術史講義(日本)1~4」・「芸術史講義(アジア)1~4」・「芸術史講義(ヨーロッパ)1~4」・「芸術史講義(近現代)1~4」となっています。どの科目も、これまでに多くの学生さんに履修していただき、その学びやすさ・オリジナリティ・クオリティで好評を得ています。

 

WSとはウエッブ・スクーリングの略で、インターネット経由で配信される動画とテキストとを併用しながら学習し、最後にレポート試験を提出していただきます。ちなみWS科目の動画は1つの章に5本(3本の場合もあり)設定されています。WS科目は全15章で構成されているので、1科目で75本の動画を視聴していただくことになります。

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動画は好きな時間に視聴していただけますし、1本の動画の長さも3~5分と短いので、飽きることなく最後まで集中して見ていただけます。通常の対面授業とは異なり、WS科目の動画は履修中であれば何度でもご覧いただくことが可能です。気になったところや分からない部分は繰り返し視聴してじっくり理解することができます。動画の視聴中に気づいたことをメモに残すなどの工夫をしていただければ学習効果はさらに高まります。

 

各WS科目の魅力溢れる内容についてもお伝えしておきます。学科専門教育科目の「芸術教養講義1~10」では、さまざまなデザイナーや芸術家の活動、今日まで受け継がれてきた伝統文化を、「デザイン思考」といった観点から学びます。

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具体的には時間・空間・編集・ワークショップ・しつらい・祭礼・行事・コミュニティ等をデザイン的な視点から考察することで、暮らしのなかに芸術を活かす方法を身につけます。

 

つぎは学部共通専門教育科目の「芸術史講義(日本)1~4」・「芸術史講義(アジア)1~4」・「芸術史講義(ヨーロッパ)1~4」・「芸術史講義(近現代)1~4」です。「芸術史講義1~2」は各地の美術史、「芸術史講義3~4」は各地の上演芸術(文学・演劇・映画等)の通史となっています。

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「芸術教養講義」、「芸術史講義」ともに、美しい映像でわかりやすくまとめられているので学習に引き込まれます。とくに「芸術史講義1~2」の動画では、作品の細かな部分の拡大図が写されたりしますので、通常の書籍では十分に確認できない細部も見ていただけます。本学にご入学いただき、これらのWS科目をぜひ体験していただきたいと思います!

 

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