通信教育部

授業風景

  • LINEで送る

2017年2月17日  授業風景

【情報デザインコース】学びの集大成「卒業制作 作品審査」のご紹介

みなさん、こんにちは。
今回は、「卒業制作 作品審査(東京・京都)」の授業をご紹介します。

卒業制作は1年間かけて取り組んできた学びの集大成となる作品制作で、「作品審査」はその発表の日です。情報デザインコースの表現方法は、絵本やイラストレーション、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、映像、インスタレーションと多岐に渡り、今年度もさまざまな作品が生み出されました!

まずは、プレゼンテーションの準備。張り詰めた空気が教室内に広がるなか、発表の準備に余念がありません。

画像_01

いよいよ、プレゼンテーションがスタート。作品に込めた思いを伝える熱弁が続きます。作品に使ったロゴ入りのオリジナルトレーナーを着たり、作品に登場するキャラクターの衣装を真似たりと、演出にも工夫が見られます。

画像_02

画像_03

画像_04

画像_05

画像_06

教員も厳しい眼で作品を審査、聴講生の方も多く参加され、みなさんのプレゼンテーションに熱心に耳を傾けていました。

画像_07

画像_08

画像_09

1日目の審査終了でほっとする間もなく、2日目は卒業制作展の展示計画と準備、WEB卒展・図録のための撮影があります。

まずは、写真の先生からレクチャーを受け、作品の撮影方法について学び構図を考えます。デザインを学ぶ上では、写真撮影について知っておくことも大切です。

画像_10

画像_11

最後に、絵本を制作された河原さんにラフスケッチを撮影させていただきました。

実際の作品を作り始めるまでに、なんども1冊の構成と文章・絵などを見直し、実直に進めておられました。1冊を完成させるためにはたくさんの時間と手間がかかっています。

画像_12

作品は、3月12日(日)から19日(日)まで瓜生山キャンパスにて展示、デザイン科Web卒展サイトに掲載されます。ぜひご覧ください。

2016通信卒展DM_0109

コース担当教員 上原英司・河野 綾

 

 

 

 

 

情報デザインコース | 学科・コース紹介

関連記事

<3940414243>

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。