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2017年4月13日  イベント

【芸術教養学科】入学式〜ご入学おめでとうございます!

みなさまごきげんよう!芸術教養学科 学科長の早川克美です。

今日は、前回の「感涙の卒業式」につづき、今回は、4月9日に執り行われた入学式の様子をご報告させていただきます。

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インターネット上の学習のみで卒業できる芸術教養学科ですが、入学式は実際にお会いできる貴重な機会、私たち教員も新入生との出会いを楽しみにしているのです。もちろん、遠方でご参加が叶わない方のために、YouTube生中継も実施されています。では、当日の模様を…。

 

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京都・瓜生山キャンパスの正面外観。59段の階段がお出迎え。

 

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入学式の様子。

 

公式の入学式の模様は「4/9(日)通信教育部入学式のご報告」http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=75137 をご覧ください。

 

公式のセレモニーの後は、各学科・コースごとの分科会です。

最初に、教務ガイダンス。事務局から大学での学びのルールや手続きに関する説明です。

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分科会会場の様子。全国から42名のご参加がありました。

 

 

次に、芸術教養学科 恒例の入学ワークショップです。

7〜8人1組になって、「芸術教養学科に入学して実現したいこと、卒業後の目標」、そして「現在抱えている不安」を各自付箋に書き込みグルーピング、それぞれの解決策、実現の為のプロセスを班ごとに話し合いました。

「とにかく卒業すること!」「学士取得!」を目標として掲げている方はもちろんですが、「仕事に生かしたい」「より豊かな人生」「娘と同じキャンパス生活を楽しむ」など、お仕事や生活を充実させ、人生をより楽しむ為の学びを求めている方も多くいらっしゃったのが印象的です。

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頭のなかでぼんやりと思っていることを外に出して文字にしてみる=外部化・可視化することで、自分の思考を客観視することができ、仲間と共有することで、新たな気づきを得られたり、漠然としていた不安を解消することにつながると考えています。今回も、参加者からは「ワークショップに参加できてよかった」「一人じゃないと実感できた」という声が聞かれ、うれしく思っております。

 

ワークショップの後は、学科ガイダンス。具体的にどのような学びが待っているのか、どんなふうに授業を取って行ったらいいのかなどを教員からご説明しました。

 

ここで終わらないのが芸術教養学科です。

公式プログラムの後に、新入生歓迎会を開催。

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芸術教養学科は、専用SNSや、リアルな交流の機会を多数用意していることから、学生同士の交流がたいへん盛んなことでも知られています。今回も、新入生を歓迎しようと、関西方面の在校生が18名も集まって会場の準備などのお手伝いをいただき、賑やかに開催されました。

 

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インターネット上の学習だけで卒業できることをうたっている本学科ですが、このように、学生生活の支えとなるリアルな交流も盛んです。私は時折、学生のみなさんの交流と学び合いを、奇跡のようなことだと思うことがあります。

私たち教員は、学生のみなさんの学習が少しでも円滑に運ぶよう、日々、ご支援をしています。提供する環境も、年々バージョンアップし、より一層学びやすく整えております。

 

今回のガイダンスが、新たな学生生活のスタートに際し、有意義な時間になっていたらうれしいです。

 

これからも芸術教養学科の世界をご報告してまいりますので、どうぞお楽しみに。

 

芸術教養学科 学科長 早川克美

 

 

芸術教養学科|学科・コース紹介

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