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2017年4月21日  イベント

【情報デザイン学科】新入生ガイダンス

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
教員の山崎です。
今回は、4/16に行われた情報デザインコースの新入生ガイダンスの様子をご紹介します。

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まず、先生から「情報デザインコースへの入学をきっかけに、これまではデザインの受け手側であったものを作り手側の立場に立って、身の回りのデザインを観察していく眼を持つように意識しましょう」との話から始まりました。


そして、通信教育部の履修を進めていく上で最も重要なのが、とにかく卒業までの「履修計画」をしっかり立てることです。何年での卒業を目指すのか、1年目ではどこまで単位を取るのか等、個人個人で学びの進め方は違うと思います。自分に合った無理のない履修計画を立ててください。
スクーリング科目は、開講される日程が決まっていますので、よく確認しながら進めていきましょう。
計画を立てる際は、コースガイドの履修モデルやairUマイページの履修プラン機能も参考にしてみてください。


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科目を履修していくポイントですが、テキスト科目は再提出の可能性があります。

せっかく提出した課題が再提出になったとしても、そこはむしろ先生とのやりとりの中で答えを見つけることにこそテキスト科目の学びがあると思いますので、粘り強く取り組んでみてください。(提出期間があるので、そこは要注意です)

スクーリング科目は日程に合わせて体調を整えて遅刻をしないように出席しましょう。airUのシラバスを確認して事前課題も忘れないように。

テキスト科目とスクーリング科目をバランス良く進めていくことがが大事です。どちらかに偏らないようにしましょう。

履修や課題についての不安な点があれば、スクーリング授業のあとの「放課後相談会」や「学習相談会」など教員に対面で質問や相談ができる場がありますので、些細なことでも構いません。気軽に利用してみてください。

最後に、卒業制作のとりくみについても話がありました。
2016年度の卒業制作作品は「デザイン科Web卒業制作展」でご覧いただけます。
卒業制作というゴールをイメージして学習を進めることも大切です。ぜひ先輩方の作品に触れて、自身の卒業制作をイメージしてみましょう。

はじめにも先生がお話ししていましたが、自分の興味の領域を広げ、デザインを観察することがやはり最終的に重要になります。
「センスは学ぶものではなく、自分で磨いていくものです。そのためにさまざまな体験や経験を積み重ねてください。」との言葉が印象的でした。

最後に、今年もたくさんの方に入学していただき、熱心にガイダンスを受講されている姿勢にこちらも身が引き締まる思いでした。
これから一緒に頑張りましょう!
よろしくお願いいたします。

 

山崎

 

 

 

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