通信教育部

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2017年7月8日  授業風景

【陶芸コース】スクーリング風景

今回の陶芸コースのブログは本年度が始まってからのスクーリングをいくつか紹介します

先ずは2年次配当科目の石膏型を使ってペーパーウェイトを作る授業です。
6日間のスクーリングですが前半3日は原型を作り石膏で型取り、そして土で型起こしをします。
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ペーパーウェイトの原型を作ります
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中野先生による型取りのデモンストレーション
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石膏型に土を押し込みます
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型から形を取り出します
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作品を前に合評です
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次にこちらも2年次配当科目の手びねり技法により円柱や四角柱を作り、そこから作品を展開していく内容のスクーリングです
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堀先生の指導中です
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こちらは3年次のスクーリングで1,2年次で習ってきたロクロ、型、タタラ、手びねりの技法にこだわらず自由な発想で造形化を図る課題です
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形を作るにも、いろいろな方法があるものです
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釉掛けの仕方もいろいろあります。筆で塗る
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コンプレッサーで釉薬を吹き付ける
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釉薬を霧吹きで吹き付ける14

少し気分を変えて、ポートフォリオの作成を学ぶ授業です16
自分の作品の記録を作ることは、とても大事なことですね15

17こちらも3年次のスクーリングで器を再考するというものです

西村先生によるワークショップです
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同じスクーリングでやっている上絵付の授業です。19

担当の山口先生によるデモンストレーションです。
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焼きあがった作品たち
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最後に大学院のスクーリングを紹介します
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清水六兵衛家に残された5代六兵衛の器の調査です。サイズを図り、写真を撮ります。器の大きさや重さ、形を把握することは自らが作る上でとても参考になります。
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京都女子大学の前﨑先生による明治、大正期の京焼に関するレクチャーを受けました
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前﨑先生が持ってこられた古い、貴重な作品に触れさせてもらいました
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3日間のスクーリングでは自らの作品制作も重要な学習です
学生のみなさん、スクーリングを有効に活用し、楽しんで授業を受けてくださいね
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