歴史遺産学科

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2017年8月10日  ニュース

奈良県立民俗博物館と協定を締結しました!

奈良県立民俗博物館と京都造形芸術大学は、博学連携の一環として協定を締結しました。
 

奈良県立民俗博物館は、県立クラスの民俗資料の専門博物館としては全国唯一であり、約4万5千点の有形民俗資料を所蔵しており、一方、有形民俗資料の保存・修復、活用について専門的に学べる大学である本学が互いの特色を活かし、連携協力を図るものです。

 

そのひとつに、本学歴史遺産学科の歴史遺産学演習Ⅰの授業では、民俗博物館が所蔵する有形民俗資料を教材として提供していただき、その取り扱いや修復の実習を行います。

 

 

 

以下、実習の様子です。

 

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保存修復を行うことで、展示や体験学習等での活用が可能となります。

また、卒業研究における調査や研究活動、論文作成などにおいても資料や情報提供をいただきます。今後は、有形民俗資料の保存・継承、活用についての情報交換とともに、大学における教育研究活動と人材育成に相互協力を行っていきます。

 

 

 

 

併せて詳細記事をご覧ください。

産経新聞 掲載記事

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