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2017年10月9日  ニュース

2017 アジア現代陶芸展

本展は8月31日からすでに始まっていますが、総合造形領域・陶芸の院生の中村ヒカルさんの展示参加しています。愛知県と少し遠出になりますが、アジアの多くの作品が一同に展示されています。ぜひ、ご高覧ください!

おもてうら

企画展

2017 アジア現代陶芸展

2017 Contemporary Ceramic Art in Asia

 

会期

2017年831()1022()

 

会場

愛知県陶磁美術館 第1・第2・特別展示室・他

 

開館時間

831日(木)~930日(土)】午前930分~午後5時(入館は午後430分まで)

101日(日)~1022日(日)】午前930分~午後430分(入館は午後4時まで)

休館日

毎週月曜日(ただし918日(月・祝)は開館し、翌19日(火)は休館、109日(月・祝)は開館し、翌10日(火)は休館)

 

観覧料

一般600円(480円)・高大生500円(400円)・中学生以下無料

※( )内は20名以上の団体料金

上記観覧料で常設展示も併せてご観覧いただけます。

各種割引制度あり。詳しくは下記をご確認ください。

 

 

割引制度

《割引制度》 リニモ「藤が丘」「愛・地球博記念公園」「陶磁資料館南」「八草」各駅に設置の割引チラシ(リニモ利用者に限る。)/リニモ「一日乗車券」/名古屋市交通局「一日乗車券」及び「ド二チエコきっぷ」/モリコロパーク駐車場再入場券/名都美術館有料観覧券の半券(2か月以内)を持参の方は、観覧料が2割引となる。

チラシ等の割引引換券又はJAF会員証、「ミュージアムぐるっとパス・関西2017」掲載の割引券、「愛知ふるさと大使」の名刺を持参の方は、観覧料が100円引となる。

身体等に障がいのある方及び付添者は手帳を受付にて呈示すると、観覧料の割引制度が適用される。(割引要件があります、詳しくはこちらをご覧ください。)

各割引制度の併用は不可。

 

主催

愛知県陶磁美術館

 

共催

弘益大学校陶芸研究所、中国美術学院 手工芸術学院、国立台湾芸術大学工芸設計系

 

後援

愛知県教育委員会、愛知高速交通株式会社(リニモ)

 

助成

イランド文化財団

 

問い合わせ先

愛知県陶磁美術館  https://www.pref.aichi.jp/touji/ 

学芸課 〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234番地 TEL : 0561-84-7474 FAX : 0561-84-4932

担当:佐藤一信、田畑潤

 

 

展覧会の概要

 日本と韓国、中国、台湾は、長い陶磁の伝統を有しており、これまでにも大きな影響を与えあってきました。つまりそれぞれの存在なくしては現在のように文化として陶磁器を捉えることができるまでに発展しなかったといえます。

  本展は、上記の国・地域の陶磁専門コースを有する美術系大学による国際陶芸展です。出品者は、教員並びに大学院生、卒業生で、約300人の多様な作品を一同に展示します。大学による国際展とした理由は、美術教育を通じて現代の美術の一表現として陶芸を選択したという点に、従来の徒弟制度とは異なる現代の陶芸の一側面とその可能性を見出せるのではないかと思われるからです。また、展示と並ぶ本展のもう一つの柱に、各国の陶芸事情などをテーマとした講演会、出品者による国際講評会などの関連行事があります。展示事業とこれらの関連行事を通じて出品者たちがそれぞれの視野を拡大する機会となることを目指しています。

 本事業は、大学という場を通じて生み出された作品によって、陶芸分野における未来の方向性を多角的に展望するとともに、四つの国と地域における大学並びに陶芸家間のネットワークを構築し、アジアが有する陶芸文化を世界へと発信するための土台作りの場とするものです。

 

 

愛知県陶磁美術館への交通アクセスは、こちら

展示案内文等、愛知県陶磁美術館HPを参照、 https://www.pref.aichi.jp/touji/exhibition/2017/t_asia/index.html

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