美術工芸学科

授業風景

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2017年10月25日  授業風景

【日本画】二年生 絹本授業

だんだんと冷え込んできましたね。

日本画コース二回生は絹本着彩の授業が終わったところです。

今回は、その内容をご紹介していきたいと思います!

 

▼まずは木枠に張り込んだ絹に制作していきます。

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▼描きを終わると、これを皆さんパネルに張り込んでもらうのですが、絹はそのままでは張り込むことはできません。

なので、この授業では張り込むことができるよう表具師である物部先生のもと裏打ちという作業を教えてもらい、実践していきます。

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▼簡単に言えば、絹に裏から薄い紙を糊でひっつけるのですが(←かなり簡単に言ってる)

初めてだとけっこう苦戦します、、汗

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▼紙を叩き込む作業があるのですが、この時絵の具がちゃんと定着していないと剥がれてしまうことがあるのでハラハラします、、、苦笑

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▼しかし皆さん、何とかやりきりました!!( ´ ▽ ` )ノ

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これをパネルに張り込んで、完成したら合評です!

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▼それぞれの個性が出ている作品たちに先生も熱が入っていました。

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絹本は紙とは描き味が全然違い、自分に合った人もそうでなかった人もいたと思いますが、すべてが勉強です!

この経験を是非、次の制作に活かして下さいね!!

 

 

 

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