こども芸術学科

授業風景

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2017年11月9日  授業風景

パネルシアター制作 発表

1年生の「幼児理解」の授業では、制作したパネルシアターと、歌、お話の発表を行いました。

 

◆◆ここで解説◆◆◆◆◆

パネルシアターとは、パネル布を貼った舞台に絵(または文字)を貼ったり外したりして展開する、おはなし、歌あそび、ゲームをはじめとする教育法、表現法である。 現在、舞台には付着力のよいパネル布(日本不織布3150番等)を、絵(文字)にはPペーパー(MBSテック130番、180番等)や和紙等が用いられている。

 

自分たちが選んだ歌や物語に合わせて、グループや個人に分かれ、パネルシアターの制作を行ってきました。パネルシアターを見ている人に楽しんでもらえるように、何の歌、物語にするか、何の絵で表現するかなど、色々なことを考えて制作を行っていたようです。

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個人発表者は、歌いながら絵を動かさないといけないので大変です。

グループ発表者は、歌う人、動かす人と役割分担し、歌に合うように絵を動かしていました。

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絵を動かす時も、ただ動かすのではなく、上下に揺らしたり、見ている人の目の前に持って来たりと工夫されており、自分も参加しているような気持ちで発表を見る事ができました。

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力作ぞろいだったので、発表の場があれば、ぜひ子ども達に見せてあげてほしいなと思います!

                                      (大塚:スタッフ)

 

◆◆こども芸術学科主催・親子向けワークショップのご案内◆◆◆◆◆◆

ファミリーアートパーティーでは、アートを通じて、ここでしかできないドキドキワクワクなワークショップを企画しています。
 

今回は、”まほうつかいと光の旅行“というワークショップを行います。まほうつかいがみんなに、に行くまほうを特別におしえてくれるよ。

には光るシャボン玉。に行くとキラキラ何が見えるかな?

最後にはまほうつかいから何かプレゼントがもらえるかも…?!
 みんなで不思議なまほうつかいの旅をたのしもう!

 

日程:11月25日(土)  9:30~12:00   (9:00~ 受付開始)
場所:京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス至誠館S41教室
対象年齢:3才以上のこどもを含むファミリー
定員:10ファミリー 
参加費:1500円(ファミリー3人目からは追加500円でご参加いただけます) 
服装 : 着なくなったパジャマなど、顔料がついてもよい長袖。Tシャツ、長ズボンに着替えて集合してください。 
持ち物:・お手拭きタオル 
              ・着替え
              ・作品を持ち帰るビニールの袋(中サイズ) 
受付・会場:9:00から 京都造形芸術大学至誠館4階 S41教室にて
 
<お申し込み先>
kogaku@kuad.kyoto-art.ac.jp
参加者全員のお名前、フリガナ、生年月日、代表者のご住所、当日連絡のつく電話番号を11/17(金) 17:00までにメールでお送り下さい。なお参加費は当日受付にて頂きます。

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