空間演出デザイン学科

授業風景

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2017年11月13日  授業風景

【1回生】デザイン表現基礎

 

 

 

こんにちは。

北白川通のイチョウもすこしづつ黄金色に染まってきました。

紅葉シーズン、南禅寺の前を通過する市バスの5系統が混む季節ですね。笑

 

 

 

さて、今回のブログでは1回生の

『デザイン表現基礎』の授業をご紹介しようと思います。

 

この授業はコース問わず1回生が全員受ける授業です。

 

授業名の通り、表現するための基礎を学び、

ものづくりに必要な眼と手を動かすトレーニングを行っていきます。

 

基礎といってもデッサンだけではなく、

さまざまな素材を使って

手法を発見していく授業でもあります!

(とても個性が出る!笑) 

 

担当はシルクスクリーン作家でもある大野紅先生と専任の八木良太先生です。

 

 

 

 

 

▽デッサンの回

 

モチーフはパイナップルです。

トゲトゲ、ゴツゴツ、質感をよく観察しながら、、、

描きがいがありそうです。

 

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先生が優しく指導してくださいます。

 

 

 

 

 

 

 

▽切り絵→大型シルクスクリーンの回

 

まず折り紙で切り絵を作成し、、、

絨毯のようにみんなの作品をひとつにつなげます。

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切り方に決まりはないので

みんな自由に手を動かしていました。

面白いパターンが出来上がりましたね~

 

 

この切り絵をもとに太陽の光を使って

シルクスクリーンの版を制作します。

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製版終了!

いざ、布にプリント。

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できあがり!

 

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後期授業も気がつけば折り返し時点です!

 

今後もさまざまな表現方法を身につけて

制作の幅を広げていって欲しいと思います。

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