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2017年11月24日  授業風景

【陶芸コース】卒業制作スクーリング風景

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今回の陶芸コースは制作も大詰めを迎えた卒業制作スクーリングの様子をお伝えします。

いつものように悠々館1階の教室には約20名の学生さんが制作に挑んでいました。

今回、紹介するのは日程の違う制作スクーリング3回からです。

 

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猫の大仏さんです。手びねりで作っていかれました。どのような展示になるのか楽しみです。

 

 

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ろくろで作った形に土ひもで装飾を加えていきます。

 

 

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鋳込み成形で作った角柱を組み合わせ、部分的に砕いて穴をあけていきます。最終的にどんな作品になるのでしょうか。

 

 

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手びねりとロクロを使って土を立ち上げていきます。かなり大きくなりそうです。

 

 

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ロクロで挽いた輪に水ガラスでひび割れを起こさせています。自然な割れが特徴的です。

 

 

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磁器土を伸ばした勢いがおもしろいところです。これをどう組み立てていくのでしょう。

 

 

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紐に泥漿を浸して石膏型の中で作っていきます。

 

 

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くまの毛を表現するため糸に泥漿をつけ、本体に貼り付けています。

 

 

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こちらも同じく石膏型を使って、球体を作ります。二つを合わせて形にします。

 

 

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弓型の作品を焼くためのハマ作りです。うまく焼くためにはそのための準備も大切です。

 

 

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磁器のパーツを作り、焼成後組み立てます。

 

 

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小さなとげをたくさんつけていくのも大変です。

 

 

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素焼き後、下絵の具で装飾します。

 

 

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色素地を作って土の違いを見せます。

 

 

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円筒形にくぼみをつけて変化を出します。

 

 

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細いひもをタタラから切り出し、積み上げていきます。

 

 

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紙で作った原型の展開に土を張り付け、組み立てます。

 

 

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細いひもを作り、土の箱の中に納めます。

 

 

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陶板に張り付けていきます。

 

 

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それにしても、いろいろな技法、方法で皆さん作品作りに励んでいます。

 

3年次までに覚えた技法を生かし、新たな表現方法を見つけることは時にはうまくいかない場合もありますが、楽しいものでしょう。うまくいく方法を見つけることで次の作品に挑戦してください。

 

 

 

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