| ●会期 |
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2009年12月9日(水)−12月20日(日) |
| ●会場 |
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京都造形芸術大学 GALLERY RAKU |
| ●開館時間 |
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11時00分〜19時00分【最終日は17時00分まで】 / 会期中無休 |
| ●入場 |
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無料 |
| ●展覧会概要 |
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本展覧会は、京都造形芸術大学 情報デザイン学科 先端アートコース在籍のオノヨウコによるエキシビジョンです。
オノヨウコは今までに何度も、UFOとの遭遇を経験してきました。彼女はUFOの撮影を日常的に行う内に、宇宙に存在する未知のものについて思いを巡らせるようになります。未確認飛行物体をはじめとした未知のものたちは、私たちの生活、思想、科学を根底から塗り替えてしまう可能性のある存在です。しかし、それらは日常の中でふと足を止めて、意識的に空を見上げないと決して見えないものでもあります。ある程度のことが科学的に解明されているこの世界で、思いも寄らない存在の可能性に私たちはまだ気づけていません。私たちに今必要なのは、UFOを探して空を見上げるような、未知の存在への探求の行為だと彼女は考えます。
今回は「空を見上げて、未知の領域への探求を始めること」をテーマに、GALLERY RAKUの天井に蛍光灯を使って無数の小さな光を作り出し、宇宙の風景を設営します。
会期中、ゲストを招いて行うスペシャルレクチャーの実施も予定しておりますので、ぜひご来場ください。
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| ●関連企画 |
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◯スペシャルレクチャー「なぜUFOはいるのか/Why dose the U.F.O exist ?」
日時:12月17日(木)18:00〜20:00 参加自由/入場無料
出演者:オノヨウコ、坂本廣志(UFO研究家)、坂本美紀恵(UFO研究家)、メナジェ・シャール(UFO撮影家)
出演者それぞれが過去に撮影したUFO、宇宙人、スカイフィッシュの写真や映像、体験談を用いレクチャーを行います。空飛ぶ円盤、パラレルワールド、この星の未来、果ては人類の平和について、皆様と共に問答致します。
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| ●出展者略歴 |
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オノ ヨウコ Yoko Ono
| 1983年 |
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日本生まれ |
| 2006年 |
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京都造形芸術大学 情報デザイン学科先端アートコース入学 |
[展覧会]
| 2008年 |
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『Creative cutting for peace. 』(Gallerie Aube/京都)
同学科の山田レノンとの2人展。
『100×100』(gallery B37/京都)
本学情報デザイン学科教授でもある藤本由紀夫とオノヨウコによる共同開催。 |

『Creative cutting for peace. 』での展示風景 |