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故紙リユースによる商品開発プロジェクト

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2010 プロジェクトセンター企画 No.23

大量に廃棄される、色とりどりの真新しい紙をリユース(再使用)し、日常生活に用いたい商品を企画・デザインする産学連携プロジェクトです。リユースは循環型社会を指向する時代の流れに即応します。
こうした要請にデザインで対応することは、デザイナーの社会的使命のひとつとして大切です。
プロジェクトでは、学生のアイデアやデザインをもとに、京都府紙器ダンボール箱工業組合メンバーと商品開発に取り組み、決定した商品を障害者施設や授産施設の人たちが製作。こうした人たちと交流を図りつつ取り組みを進めます。
販売によって得られた利益は、施設への還元を最優先し、社会貢献を目指します。現代社会が抱えるこうした課題に対し、デザインで応える極めて意義深いプロジェクトです。

■ 募集人数   10名
■ 対象      全学科・全学年
■ 実施期間   6月-12月
■ 単位認定   あり
■スケジュール(概略) ※ 予定が変更になる場合もあります
6月21日(月)     募集開始
6月30日(水)     募集締め切り
7月2日(金)     メンバー発表
7月9日(金)     キックオフミーティング 委託先紹介 テーマ説明、活動日程説明、チーム編成、
            企業訪問・施設訪問・情報収集・市場調査
7月16日(金)     ミーティング 後期に向けての課題
10月8日(金)     プレゼン-1
10月15日(金)    プレゼン-2
10月22日(金)    委託先中間プレゼン-3
10月29日(金)    プレゼン-4
11月12日(金)    プレゼン-5
11月19日(金)    委託先最終プレゼン-6
11月26日(金)    商品化候補案発表
12月3日(金)    クロージングミーティング  試作から商品化決定の流れ説明

■連絡先 : 教学事務室 キャリア支援グループ・プロジェクトセンター 奈佐 まで