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5/12東京芸大院生による震災ボランティア報告会「京都の人へ、東北報告会」

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東京芸大大学院生のお二人をお招きして、本学大学院主催で報告会を開催します。テレビやインターネットでは伝わらない真実を共有しましょう。モデレーターは大船渡に自転車を届けるプロジェクトを行っている椿教授。同行したヤノベ教授、大学院長の浅田彰教授も同席します。

日時:5/12(木)18:30-20:30
会場:NA403
司会:椿昇
報告者:小森はるか、瀬尾なつみ(両名とも東京芸術大学大学院生)

「3月30日から4月9日まで小森はるか、瀬尾なつみの2人で東北へ向かいボランティアをしながら各地をまわっていました。様々な問題が次々に飛び込んできて、それをただただ実感したというのが私たちの今の状態であります。3月11日以降、身動きのとれなくなった人たちも、何かしたいという衝動にかられて行動した人も、じっと考え続けている人もいます。そういう人たちへ、まず足を運んだ私たちから伝えるべきことがあると思っています。東京で報告会を開催してきましたが、京都で活動されている学生さん、アーティスト、美術関係の方々とこの会を通して考えていく場のきっかけとなれば幸いです。司会には今回の震災に対して積極的に活動されている椿昇先生をお招きし、答えや結果を求めるのではなく、決して目を背けることはできないということを報告会として伝えることができたらと思っています」