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3月の東北大震災で露呈された、日本のものづくりの危機!

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ものづくりルネッサンス2011シンポジウム  日本・京都ものづくりの復興と創造

プロジェクトセンター・まか通(まかつう)プロジェクトより、シンポジウムのお知らせです。


「ものづくりルネッサンス2011シンポジウム 日本・京都ものづくりの復興と創造」


日本・京都には、長い歴史の中で育まれてきた
伝統産業や伝統工芸が多く存在し、私たちを魅了し続けています。
しかし、市場の縮小、職人の高齢化・後継者不足により衰退の道を辿っています。
この状況が改善されなければ、日本から伝統や文化そのものが
失われると言っても過言ではありません。
今回のシンポジウムでは、後継者育成や支援体制など、
ものづくりの面からだけではなく、日本独自の文化や習慣についても考え
様々な角度から、伝統・文化とは何かを考え見直していきます。
学生のみなさんに、ものを大切にする心や、
ものづくりの重要性を見直してもらう機会となれば幸いです。
学生プロジェクトまか通一同


■日時:2011年6月19日(日)14:00-17:00
■料金:無料 ※150名程度(先着順)
■会場:京都市東山区総合庁舎 3階大会議室


お申し込み・お問い合わせ
京都造形芸術大学プロジェクトセンター 木村真由美
TEL:075・791・8763 mkimura@office.kyoto-art.ac.jp