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宮本武典×辻仁成×銅金裕司 シンポジウム「明日を生きるために」

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芸術表現・アートプロデュース学科、文芸表現学科、美術工芸学科の3学科で、東日本大震災についての共同シンポジウム「明日を生きるために」を開催します。
3学科共同プロジェクト「明日を生きるために」は、各学科から1名ずつのゲスト(東北芸術工科大学美術館大学センターの宮本武典、文芸表現学科教授の辻仁成、芸術教養教育センター長の銅金裕司)を招聘し、それぞれの活動を紹介するとともに合同でシンポジウムを行うものです。
宮本は、 学生たちと「福興会議」を立ち上げ、被災地で活動しています。辻は、被災地の子どもたちのための絵本『ラペのくにから』(海竜社)を緊急出版しました。銅金は、「 マニュアリティ」をキーワードにしてアートの責務と次代への可能性について語っています。
このプロジェクトを通して、学生たちの過剰な焦りや無力感を払拭し、現実に向かい合って明日を創ってゆくための力を養いたいと願っています。

日時:7/13(水) 18:30-21:00(18:00開場)
会場:ギャルリオーブ吹き抜け
申し込み不要・無料