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卒展学生企画トークイベント第2弾「ぼくらの映画は完成するのか?」

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卒業展へ向けての学生企画トークイベントの第2弾!
本学卒業後に林海象監督や押井守監督の作品で助監督を経験後、現在はフリーの映画監督として活躍されている湯浅弘章さんをお招きし、今年度卒業制作で西部劇映画の監督をした映画学科4回生の並河信也くんと対談していただきます。
トークの後にはゲストと聴講者のコミュニケーションの場としてアフターパーティも行います。
ぜひご参加ください!!

「ぼくらの映画は完成するのか?」 湯浅弘章×並河信也
日時:1/18(金) 18:00-
場所:@カフェ 特設ステージ
モデレーター:山内源太(映画学科)

<湯浅弘章氏プロフィール>
京都造形芸術大学在学中より自主制作映画やミュージック・クリップを監督し、卒業後は林海象監督作品や、押井守監督作品で助監督を務める他、2005年愛知万博パビリオン『めざめの方舟』(総合演出:押井守監督)等の演出や製作の助手等を務め、以降、押井守監督、深作健太監督、辻本貴則監督などの映画で撮影や編集を担当。また、『流れる』が第25回ぴあフィルムフェスティバルに入賞、『まばたき』が第28回ぴあフィルムフェスティバルに入賞、2006年には『花』が函館港イルミナシオン映画祭の第10回シナリオ大賞でグランプリを獲得するなど、数々の受賞歴を持つ。
2007年11月に公開された押井守総監修の実写オムニバス映画『真・女立喰師列伝』では、押井監督作品の撮影と編集を担当すると共に、商業映画デビュー作となる『草間のささやき』を監督し、現在は、自らの監督作品の企画・脚本執筆を続けている。