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Spatium SANDWICH #4 小宮太郎個展 『8.8%』

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鏡は現世界を100% 完全には再現しない。そんな鏡の効果や回転、振動を用い、視覚のイリュージョンを生み出す立体作品や
インスタレーションを制作する新進の作家:小宮太郎が、この度 HOTEL ANTEROOM KYOTO で個展を開催します。
ホテルという一時の生活を感じさせる場に生じた僅かなズレは、次第に虚実の境界をあやふやにし、私たちの知覚を再認識させてくれることでしょう。

[Spatium SANDWICH]
 彫刻家であり、また京都伏見区に建つクリエイティブプラットフォーム「SANDWICH」
 のディレクターでもある名和晃平氏によるプロジェクトです。
 HOTEL ANTEROOM KYOTO 内のギャラリースペースだけに留まらず、ラウンジ、レストラン、喫煙所、 客室、廊下などの生活空間にもアートが入り込んで行きます。
 *Spatium とは、 " スペース (space)" を意味するラテン語

出展作家:小宮太郎 (京都造形芸術大学大学院博士課程在籍) http://komiyataro.blogspot.jp/ 
協力:HOTEL ANTEROOM KYOTO / SANDWICH /京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科
助成:瓜生山学園 京都造形芸術大学 蒼山会

会期:2/22(金)-3/10(日) 12:00-19:00 *会期中無休

場所:HOTEL ANTEROOM KYOTO  http://hotel-anteroom.com/
  京都市南区東九条明田町7番 ⇒<MAP>
  TEL:075-681-5656

【関連イベント】
2/24(日) 18:00- レセプション
3/10(日) 15:00- ギャラリートーク、ワークショップ
※会期中、トークショーも予定しております。詳細は作家HP( >http://komiyataro.blogspot.jp/)にて発表いたします。

《虚飾の螺旋階段》2010 年、木材/ホース/ペンキなど、4000×2400×5600mm