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特講「建築家・島田陽 -これまでとこれから-」

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通信教育部建築デザインコースでは神戸を拠点に活躍されている建築家の島田陽氏(タクトアーキテクト/島田陽建築設計事務所)をお招きし特別講義を開催します。
通学部の在学生も学科問わず聴講可能ですので、ぜひ参加ください。

日時:11/2(土) 18:30-20:00(18:00開場)
場所:NA302

【講師略歴】
1972年神戸市生まれ。学生時代からセルフビルドで建築やインスタレーションを製作し、1997年京都市立芸術大学大学院修了後、タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所設立(http://tat-o.com/index.html)。環境における建築の在り方、空間の認識され方を探している。
主な作品に「西脇の集会所」「比叡平の住居」「六甲の住居」「Post-it structures」など。
建築の設計を全般的に行うほか、近年はインスタレーションなども手掛ける。
主な受賞にLIXILデザインコンテスト2012金賞、2013 Asia Pacific Property Award Architecture Single Residence Highly Commended、2013第29回吉岡賞など。
著書に『7iP#04 YO SHIMADA』(2012年、ニューハウス出版)
神戸芸術工科大学/京都市立芸術大学/神戸大学/広島工業大学 非常勤講師