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杉本博司講演会「現代美術作家の僕が文楽を演出する理由」

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現代美術家・建築家であり日本の古典芸能の演出も手がける杉本博司氏の特別講演を本学にて開催いたします。
モデレーターは本学大学院学術センター長の浅田彰教授です。

1970 年、写真家としてキャリアをスタートさせた杉本氏の考える「芸術を仕事とすること」、ニューヨークと東京を拠点に仕事をする杉本氏から見た「世界を相手にする仕事、日本を拠り所にする強み」について語ります。
さらに、オペラやミュージカルよりもむしろ、親しみのない日本の古典芸能である文楽についての対話の後、昨年9月?10 月、マドリード、ローマ、パリで大成功をおさめた文楽(杉本氏の構成・演出による近松門左衛門作「曾根崎心中」)についての報告と、この3月、東京と大阪で行われる凱旋公演『杉本文楽 曾根崎心中付り観音廻り』の魅力について杉本博司氏自らが語ります。

日時:2/15(土) 14:00-15:30(開場 13:30)
場所:ギャルリ・オーブ
定員:200名
申込方法:タイトルに「在学生申込」とし、本文に「氏名」「学籍番号」「学科・コース」を記入し、venus@office.kyoto-art.ac.jp までお申込ください。(定員200名に達し次第締め切ります)
※教学事務室・学生生活窓口でも受付けます。