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第2回 Dフォーラム開催のお知らせ

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本学のデザイン教育の方針「デザインを育てる」に関連した
第2回Dフォーラムを下記のとおり開催いたします。
今回は「花は野にある如く〜キャラクター(花)の土壌を育てる」を
テーマに平井亙氏を講師としてお招きいたします。
聴講は自由ですので是非ご参加ください。

■第2回 京都造形芸術大学 Dフォーラム
・日時:2015年12月9日(水)、18:10-20:00
・会場:NA301
・講師:平井亙(株式会社マーズデザインワークショップ 代表取締役)

■講演概要 
・テーマ「花は野にある如く〜キャラクター(花)の土壌を育てる」
企業に根付き、保育園に根付くブランドの核となるようなキャラクターを作るには、
その土地を知り、気候を知る、そして事業にかける人々の想いを知らなければならない。
時間は掛かるが、そうやって土壌を豊かにすれば、
キャラクターもその地に根をはり、愛され、一緒に育つ存在になる。
彼が提唱する「ものがたり保育」とは何か。土壌を育てるために必要なことは何か。
未来をつくる子どもたちの教育現場からキャラクターデザインの可能性を見つけてください。

■平井亙氏 プロフィール 
栃木県出身。チャイルドコミュニケーションデザイナー(CCD)
立正大学文学部卒業後、(株)西武百貨店入社。
営業企画部販売促進課にて、宣伝企画・店内装飾・文化催事を担当。
八尾店(大阪府)、有楽町店(東京都)、宇都宮店(栃木県)にて勤務をし、
1998年に(株)マーズデザインワークショップ設立。
企業ブランディングプロデュースとコミュニケーションデザインを得意とし、
大阪心斎橋大丸のフルーツショップ「ときじくのかぐのこのみ」、
大阪難波高島屋のお茶の店「なつめ」のショップブランドプロデュースや、
茶道裏千家のブランディングにも携わる。
10年程前から、業務範囲を保育・幼児教育にウエイトを置き
幼稚園・保育園のブランディングを支援。
「物語保育」を提唱しレイモンド保育園のブランディング及び事業展開をサポート。
現在、レイモンド庄中保育園(愛知県)にて、
副園長兼チャイルドコミュニケーションデザイナー(CCD)として活動中。
さらに次年度からはレイモンド花畑保育園(東京都)の開設準備室長として活動予定。

受賞:キッズデザイン賞2011年 優秀賞 レイモンド長浜保育園
   キッズデザイン賞2012年 優秀賞 レイモンド庄中保育園
   グッドデザイン賞2012年 レイモンド庄中保育園
入賞:キッズデザイン賞2013年 レイモンド庄中保育園CCD活動

雑誌掲載:商店建築、新建築、幼児と保育、ひろば、美育文化 他
所属団体:日本保育学会