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1月27日(水) リアルワークプロジェクト合同説明会開催

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本学が誇るリアルワークプロジェクトの2015年度最後の合同説明会を開催します。
今回は主に2月・3月の活動がメインとなりイベントの本番を迎えるものや
4月以降の本番に向けて2月・3月に準備をするプロジェクトラインナップとなってます。

社会で必要とされる力を身につけることができ、これから就職活動を考えていく
新2年生、新3年生のための募集となっております。
皆さんの積極的な参加チャレンジをお待ちしております。

◆◇◆2015年度1月リアルワークプロジェクト説明会の詳細◆◇◆

募集プロジェクトは3つ、ボランティア募集が1つです。

■2016年1月27日(水) 18:00-@人間館 NA302

【参加プロジェクト】


■手しごと職人プロジェクト

京都の東山区に暮らしている伝統的な手しごとを継承する「職人」。その「職人」の技術を
新たな仕掛けを考案し、社会に発信していくプロジェクトです。2015年度は職人さん同士を繋げ新しい商品開発も行いました。
3月に予定しているイベントの本番運営とプランニングをメインに、次年度も活動していきます。
職人と仲良くなりたい方、まちづくりに興味のある方におすすめのプロジェクトです。


■見世物小屋学外プロジェクト

毎年学園祭と学外興行として大好評の名物企画「京造見世物小屋(おばけ屋敷)」を
次年度も学外で開催します。
ただ単に怖いものを見せるものではなく、なぜ人々は怖いものを見たがるのか、
また、何に対して畏れを抱くのかをフィールドワークを通して学び、そこから真の恐怖を探っていこうという心・技・体を身につけられる画期的なプロジェクトです。
夏の本番に向け、2月?3月に企画のプランニング、制作準備を行います。


■真珠かがやきプロジェクト

100年を超える歴史をもつ日本の宝石・真珠。本プロジェクトでは実際に生産(養殖)から製品デザイン、販売にまで携わる企業経営者を講師に迎え、マーケティングや商品提案について学んだうえで、真珠の本当の良さ=価値を自分たちと同じ若い世代に伝えていくためのブランディングを行います。そして、実際にブランドを立ち上げ、店舗での販売までを目指すプロジェクトです。
5月- 6月あたりで高島屋京都店でイベント開催します。その運営・制作・広報等の仕事をメインとしたスタッフを募集します。


■瀬戸内国際芸術祭2016 運営・制作ボランティアスタッフ募集

本学とも非常に関わりの深い瀬戸内国際芸術祭。毎年多くの教員や学生の皆さんも関わっています。
今回、2016年の瀬戸内国際芸術祭の運営・制作を担うボランティアスタッフの募集を行います。
詳細は説明会にてお伝えしますので、興味のある学生は是非説明会にお越し下さい。


※上記は発表順ではありません。
途中入場可。ただし当日は混雑が予想されますので、
開始5分前には席についていれるよう余裕を持ってお越しください。

合同説明会、リアルワークプロジェクトについて、その他質問などございましたら、
教学事務室プロジェクトセンターまでお気軽にお問い合わせください。


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久保 奨(Susumu Kubo)

京都造形芸術大学 教学事務室
プロジェクトセンター/ものづくり総合研究センター
e-mail:s-kubo@office.kyoto-art.ac.jp
phone :075-791-8763 /fax :075-791-9233

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手しごと職人プロジェクト

見世物小屋プロジェクト

真珠かがやきプロジェクト