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映画『つむぐもの』犬童監督トークイベント開催!

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7/2(土)の京都みなみ会館での『つむぐもの』の公開開始に合わせて、京都造形芸術大学に犬童監督をお招きして『つむぐもの』の制作秘話を語っていただきます!
普段見ることができない、制作資料やオフショット写真、制作裏話などお話しいただく予定ですので、『つむぐもの』ファンの方も、映画に興味がある方も楽しめること間違いなしです!
また本作の介護面の脚本監修をして頂いた社会福祉法人 香東園の石川紘嗣さんにも登壇いただき、企画から脚本制作の過程などについてもお話しいただきます!

【犬童一利監督トークイベント】
日時:7/2(土) 開場15:00 開始15:20(終了17:00予定)
場所:高原校舎 T32教室
参加費:無料

◎初日舞台挨拶は、7/2(土)10:00からの上映終了後、みなみ会館にて行われます。
イベントページ https://www.facebook.com/events/195324547531929/

-映画 あらすじ-
倒れても人の手は借りたくない頑固職人と、韓国からやって来た落ちこぼれ女子。交わるはずのなかったふたりの、魂と心が通いあう。
無職になって実家にいづらくなり、ワーキングホリデーで福井にやって来た韓国人のヨナ(キム・コッピ)。日本での仕事は越前和紙作りの手伝い…のはずだったが、職人の剛生(石倉三郎)が脳腫瘍で倒れてしまい、なんと、介護をすることに!妻に先立たれて一人暮らしの剛生は誰にも心を開かず、偏見にまみれた悪態をついてばかり。それでも勝気なヨナはひるむことなくぶつかっていき、やがて剛生の気持ちにも思いもよらぬ変化が訪れる…。

-犬童 一利 プロフィール-
1986年生まれ。神奈川県出身。中央大学卒業。
長編デビュー作「カミングアウト」が第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて上映され、一回上映にも関わらず約400人を動員。長蛇のキャンセル待ちの列ができ、急遽立ち見席を設ける等の注目を浴びた。
2015年公開の『早乙女4姉妹』を経て、『つむぐもの』で全国デビュー。本作は、厚生労働省のタイアップ作品に認定され、第19回 上海国際映画祭に正式出品となった。