Home > 在学生専用サイト > イベント・プロジェクト/Information > 都をどり in 春秋座 学生招待席について

都をどり in 春秋座 学生招待席について

戻る

通学部・通信教育部在学生のみなさんに、京都の春を代表する伝統芸能「都をど
り」招待券プレゼントのお知らせです。

明治6年(1873年)、花見小路通西側にあった建仁寺塔頭清住院が歌舞練場とし
て改造されて誕生した「祇園甲部歌舞練場」。京都の春の風物詩「都をどり」は
第2回からこの歌舞練場を会場として開催されてきました。

大正2年(1913年)3月には現在の場所に新築移転。昭和25年から3年間、大修理
のために四条南座で上演された以外、「都をどり」は100年以上の長きにわたり
「祇園甲部歌舞練場」で上演されてきました。

その「祇園甲部歌舞練場」が、2016年秋の「温習会」をもって耐震工事を行うた
め一時休館。2017年は会場を京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス内の「京都芸
術劇場 春秋座」に移し、舞台設備を最大限に活用する演出も取り入れた「都を
どり in 春秋座」として開催する運びとなりました。
公演期間は4月1日(土)?23日(水)の21日間(10日(月)・17日(月)は休
演)。各日3回公演(13:00/14:45/16:00)を予定しており、期間中には約4
万人の来場者が瓜生山キャンパスを訪れることとなります。

 都をどり in 春秋座の詳細はこちら ⇒ http://www.miyako-odori.jp/

ついては、学生のみなさんに、この京都が育んだ伝統芸能のすばらしさを学んで
もらうため、4月18日(火)と19日(水)それぞれ13:00からの公演に、100席ず
つの学生招待席を設けることとなりました。申し込み方法等の詳細は、申込期間
が近づきましたら、改めてお知らせ致します。

 対象:京都造形芸術大学生(通信・通学の在学生)
 日時:2017年4月18日(火)・19日(水)両日13:00からの回
 席数:各日100席(茶券なし/応募多数の場合抽選)
 申込期間:3月13日(月)?4月8日(月)
 ※多数の申込が見込まれるため、確実な観覧を希望される方は、都をどり公式
サイト(http://www.miyako-odori.jp/)より一般チケットをお求めください。
 

さいごに、尾池和夫学長から学生のみなさんへのメッセージをお届けします。

「京都の春は『都をどり』から始まると言われています。京都が世界に誇る伝統
芸能のひとつ『京舞』のすばらしさを、ぜひこの機会に体験してください。みな
さんからのご応募をお待ちしています。」