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デザイン5学科連携授業制作展開催のお知らせ

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情報デザイン学科・キャラクターデザイン学科・環境デザイン学科・
プロダクトデザイン学科・空間演出デザイン学科のデザイン5学科で
推進している「デザインを育てる」プロジェクトの一環として行った
5学科連携授業の成果発表展覧会を下記のとおり開催いたします。


■デザイン5学科連携授業制作展
・会期:2017年1月12日(木)- 1月20日(金)
・会場:人間館1階 インフォメーション前


■展示概要
「デザインを育てる」とは、21世紀ポスト工業化時代の中で
「いかにつくるのか?ということを問うのではなく。これからの社会に
必要なこととは何かを問いなおす。新たな価値を発見し仕組みとして
創造していくこと。その行為そのものがデザインの本質である。」と
位置付け、デザインの新たなあり方を探究しようという試みです。

各学科の専門性を超えて、「これからの社会とは、そのためのデザインとは」を
問いながら、前期は合同で「デザイン特殊講義」を受講し、
社会における文化や歴史、現代性をどうデザインの前提にしていけるのかを考え
視野を広げていきました。
後期は各学科で社会的なアプローチを持った専門的テーマを掲げて演習授業を行い、
その成果としてこの展覧会で作品を発表しています。
各学科それぞれ、サスティナブル、ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)、
ローカリティ、コミュニティ、文化批評を題材としながら、
いま、そしてこれからの社会におけるデザインでなすべきこと、
デザインで切り開こうとする新しい人と社会の関係性を探究しています。
デザインという言語の持つ力によって、いま、そしてこれからの社会について
語ろうとしている姿を「社会を翻訳するデザイン」というタイトルテーマに託し、
この展覧会での発表となりました。

新しい問いに対する学生たちの真摯な取り組みをどうぞご高覧ください。