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京都芸術センター 制作室使用者募集の学内説明会

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ただいま、京都芸術センターでは、第37期制作支援事業として、2018年4月ー9月に「制作室」を使用する若手芸術家を募集しています。募集に際し、京都造形芸術大学の学生のみなさんを対象とした制作室支援事業の説明会を開催します。卒業されてもご使用いただけます。説明会の後には、申請方法や書類の書き方についての相談会を実施します。予約不要・入退場自由ですので、お気軽にご参加ください。

◆京都芸術センター 制作室使用者募集説明会
日時:2017年9月20日(水)13:30ー15:30
会場:京都造形芸術大学 NA413教室
対象:どなたでも
※予約不要・入退場自由
13:30ー14:30 京都芸術センターおよび制作支援事業について
14:30ー15:30 個別相談会


◇制作支援事業(制作室)とは
京都芸術センターでは、芸術の新たなあり方を求める若手芸術家の活動を支援するため、制作支援事業として12室の「制作室」を無償で提供しています。京都から芸術の新しい波を発信しようとする若手芸術家の創作拠点として、日々の活動を支援しています。
また、制作室使用者の活動を市民の方々に知っていただき、アートの世界を身近に感じていただく機会として、制作室使用者を講師とした明倫ワークショップを行っています。

◇第37期 制作室使用者募集
応募受付期間:2017年9月1日(金)ー9月30日(土)
使用期間:2018年4月1日(日)ー2018年9月30日(日)
詳細や応募方法は、ウェブサイトをご覧ください。
http://www.kac.or.jp/program/21908/


◇京都芸術センターとは
京都芸術センターは、京都市、芸術家その他芸術に関する活動を行う者が連携し、京都市における芸術の総合的な振興を目指して2000年4月に開設されました。多様な芸術に関する活動を支援し、芸術に関する情報を広く発信するとともに、芸術を通じた市民と芸術家等の交流を図ることを目的としています。

京都芸術センターの特徴として以下の3つがあげられます。
*ジャンルを問わない若い世代の芸術家の制作活動の支援
*さまざまなメディアを用いた、芸術文化に関する情報の収集と発信
*芸術家と市民あるいは芸術家相互の交流の促進

具体的な事業として、展覧会や茶会、伝統芸能、音楽、演劇、ダンスなどの舞台公演やさまざまなワークショップ、芸術家・芸術関係者の発掘、育成や伝統芸能の継承、創造を目指す先駆的な事業のほか、制作や練習の場である「制作室」の提供、アーティスト・イン・レジデンス・プログラムでの国内外の芸術家の支援などを実施しています。このような活動をとおして、京都芸術センターは、新しい世紀の都市文化の創造拠点となることをめざしています。


◆お問合せ
京都芸術センター(制作支援事業担当:堀越 芽生子)
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町 546-2
TEL:075-213-1000/ FAX:075-213-1004/ E-mail : studio@kac.or.jp
WEB:http://www.kac.or.jp/