通信教育部/学科・コース紹介
ランドスケープデザインコース

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庭園都市「京都」から発見するインスピレーションと、最新のデザイン思想を、総合芸術のランドスケープとして、21世紀の環境創造に展開します。

本コースでは、グリーンニューデイルやCO2削減に対応できるランドスケープデザインの手法を活かし、公園・庭園・環境づくり等の専門領域を基盤として学びつつ、これから重要性を増していく「里と農の再生」を新たな専門領域としてカリキュラムを再構築。屋上緑化などの都市環境創造・エコ技術への適用、市民参加のデザイン手法、ユニバーサルデザインなど、最先端のデザイン・メソッドを授業に取り入れました。また実践的学習もより充実。京都の庭園文化を基盤に日本独自の思想や手法、芸術性を学びつつ、ドローイング・設計図・モデリング・プレゼンテーションを駆使し、ランドスケープデザインへと結実させます。すでに多数の卒業生が学びの成果を活かし、ランドスケープアーキテクト・造園職人・デザイナーなどの専門職として就職や起業を実現。業界で活躍しています。

※大学、短大、専門学校卒の方はどの学科を卒業していても3年次編入でき、最短2年間での卒業が可能です。

■ランドスケープデザイン カリキュラム

新分野を加えた3つの核で、社会に直結する知識や能力を育成。
自分にあった方向から学びを深め、実践に活かすことができます。

■コースの特徴

1.週末2日間(土日)スクーリングを導入
1.2年次における専門科目のスクーリングは週末利用の2日間に。さらに2011年度には3.4年次スクーリングも2日間となります。※「京の庭とランドスケープ(京都会場)2・3」のみ、日・月を利用。

2.全ての分野から3年次編入が可能
異分野3年次編入制度の導入で、ランドスケープ以外の学科を卒業された方(専門学校・短大・大学を卒業、卒業見込み含)でも、3年次編入し、最短2年間で卒業することが可能です。もちろん、従来の同分野3年次編入や1年次入学も継続されます。

3.二級建築士受験資格も取得可能
必修科目に加え、所定の科目を履修することで、卒業と同時に二級建築士の受験資格を取得できます。もちろん、これまでと同様に造園施工管理技師や造園技能士の実務経験年数短縮も受けられます。

4.初心者も安心して勉強できるサポート
まったくランドスケープデザインを学んだことのない初心者の方や、高卒で大学の勉強が初めてという方も安心して学んでいただける基礎の授業を充実させました。レポートの書き方、製図法、スケッチやデザインなど初歩から学べます。

5.京都/東京でスクーリングを1週ずらし
京都キャンパスと東京キャンパスでスクーリング開講を1週間程度ずらしました。内容はまったく同じものですからどちらを受講していただいても結構です。(ただし、京の庭とランドスケープ1・2・3の庭園実習は京都のみの開講です。)

6.卒業制作は個別指導
学習の総仕上げとしての卒業制作(あるいは卒業論文)は、年間6回のスクーリングと自宅学習の組み合わせで行います。学生の皆さんのテーマに応じて個別指導を行っています。

■資格取得


必修科目に加え、所定の科目を履修することで、卒業と同時に二級建築士の受験資格を取得できます。※申請中
申請が許可されました。


卒業後に実務経験(一級は3年以上、二級は1年以上)を経て、造園施工管理技士の受験資格も取得できます。

(実務経験 要)

■カリキュラム一覧表
 

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教員からのメッセージ
〜ランドスケープデザイン

ひとりひとりが輝きだせる力を、ここで育てたい。

学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学