通信教育部/学科・コース紹介
写真コース

単に「技術的に上手な写真」ではなく、「アートになる写真を撮る」ためのコース。
本格的な撮影技術を身につけたうえで、各自の表現テーマを掘り下げていきます。

写真を撮るには、まず被写体に対してどれだけの思いを向けられるかが大切。そして撮影した写真にその思いがどれだけ写し出されているかで、作品としての価値が決まります。本コースでは最初に「写真とは何か」を考えるために、ピンホールカメラ、暗室作業などを体験。写真は決して技術だけではないことを感覚的に理解していきます。その後、学外での撮影実習などを通じて本格的な撮影技術を学ぶと同時に、「ベストショット」を選ぶ眼を身につけるため、「いい写真とは何か」を見抜く能力や感性を育んでいきます。

主な特別講師 (2009年度実績)
尾仲浩二、大西みつぐ、金村 修、三枝克之、榎並悦子

 

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教員からのメッセージ
〜写真コース

写真を学ぶには、とてもおもしろい時期です。

学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学