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芸術教養学科

芸術教養

LIBERAL AND FINE ARTS

手のひら芸大

PCやスマートフォンがあれば、いつでもどこでも。

インターネットを利用して、卒業まで、通学不要で学べる。アート・デザインの優れた実例にふれ、芸術についての考え方や知識を深め、それらを実際の仕事や生活に応用する方法を身につけます。

※ 新トライアルサイトは12月中旬に公開します。今しばらくお待ちください。

学びの特長

特長1
PC・スマホ
好きな時間に学習。
特長2
四年制大学
卒業資格を取得!
特長3
1ヶ月あたり
約15,000円。
学費の詳細はこちら
特長4
90%以上の
高い単位修得率!

インターネットだけで学べるから、こんなあなたに!

学士資格を取得したい!

学士資格を取得したい!
でも仕事が忙しくて・・・。

完全インターネット学習

完全インターネット学習のため、スクーリング不要。働きながら無理なく卒業をめざす。

キャリアアップしたい!

出世や転職などキャリアップのために学びたいけど、まとまった時間が取れない・・・。

3~5分の映像視聴が学びの中心

通勤時間や家事、育児などのスキマ時間 を有効活用し、デザインを学ぶ。

趣味・教養の幅を広げたい!

趣味や教養として芸術を学んでみたいけど、何から学んでよいか・・・。

質の高い映像教材

教材はNHKエデュケーショナルとの共同制作だから、分かりやすく学ぶことができます。

5分でわかる!(手のひら芸大での学び方)

動画を再生できます


まなぶ

動画とテキスト、学びのスタイルは2つ

  • Webスクーリング科目 [動画とテキストで学ぶ]

    学習効果が最も高いと言われる「3〜5分間」の動画教材とテキストで学びます。 映像教材は「日曜美術館」などを制作するNHKエデュケーショナル協力による 豊富な素材と、本学教員による臨場感あふれる映像授業を展開。

  • テキスト科目 [電子テキストで学ぶ]

    本を持ち歩かなくてもWeb上で読める「電子テキスト」が教材。 提出したレポートには、教員による細やかな添削が受けられます。

NHKエデュケーショナルによる豊富な動画コンテンツ

映像教材は、NHKで放送中の「日曜美術館」や「美の壺」など、国内外の芸術家や文化人、美術館との幅広いネットワークを生かした良質な美術番組を制作しているNHKエデュケーショナルが協力。世界有数の素材から制作された豊富な動画コンテンツによって、日本・アジア・欧米の彫刻、絵画、工芸、建築、文学の世界を分かりやすく学びます。

無料メンバーになると・・・「学習やサービスの一部を体験」することができます。※出願するには、無料メンバー登録が必要です。

※ 新トライアルサイトは12月中旬に公開します。今しばらくお待ちください。

1年間の学習ペース

【1年次入学】専門教育科目の1年間の履修スケジュール例

【3年次入学】専門教育科目の2年間の履修スケジュール例

教員メッセージ

早川 克美准教授

ひとりでも多くの社会人に、
自分の生活を高める感性と
力を手に入れてほしい。

早川 克美
HAYAKAWA Katsumi
准教授

1964年東京生まれ。京都造形芸術大学芸術教養学科 学科長 准教授。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 卒業。東京大学大学院学際情報学府 修了。GKインダストリアルデザイン研究所、GK設計を経て2003年F.PLUS設立。同社代表・アートディレクター。「空間と人」「モノ・コトと人」「記憶と時間」をつなぐ情報コミュニケーション環境の創造をめざし、ジャンルを横断したデザイン活動を実践中。主な著書に「デザインへのまなざしー豊かに生きるための思考術」幻冬舎がある。グッドデザイン賞、SDA賞、JCD賞ほか受賞多数。

新宿ピカデリー情報環境デザイン (2008年)

この学科では何を学べますか?
自分を拡げ、生活を見直す技を学ぶ。
芸術教養学科では、芸術を、ひとにぎりの専門家の占有物ではなく、ひとりひとりの市民にとってより良く生きるための手段として考えています。そして、生活環境を見直すための技をそれぞれの身の丈に合った形で発揮することが、芸術の新しい形であると考えています。芸術の本来の意味は「人間を自由にする学問」。芸術を学ぶことで個人の力を拡張し、真に自由な人としての教養を身につけることなのです。芸術教養学科では、”暮らしの中に芸術を生かす方法”を学びます。広く人類の芸術的達成を学んだうえで、今日の社会でどのような創造的生き方が可能なのかを、さまざまな芸術家やデザイナーたちの活動を参考にしながら研究していきます。
通信教育という点での配慮は?
教材やSNSで手厚く学習をサポート。
芸術教養学科は、学ぶ場所を限定しません。インターネットがつながる環境さえあれば、自宅でも、通勤途中でも、待ち時間でも全てが学習場所に変わります。まとまった時間が取れないという社会人に多い悩みも、時間を有効に活用できる教材を用意して解決します。短時間で集中して学習でき、豊富な素材と本学教員による最先端の臨場感溢れる映像を用いた内容は、どこにも真似の出来ない魅力的な教材だと自負しています。通信教育は時として孤独なもの。ましてや対面授業がない芸術教養学科では、一人で学習が進められるかという不安もあるでしょう。その不安を解消する一つの方法が、本学独自のSNS「airU コミュニティ」。全国で学ぶ学生同士や普段会えない教員との交流の場でもあり、情報交換や問題意識の共有も行えます。なかにはこのSNSを通じて学習会や交流会をつくり、通常の通信教育よりも学生間の交流が活発だと実感している在学生もいます。
どんな人に学んでもらいたいですか?
芸術を活かせる人が社会を変える。
芸術的素養や知識、考え方をもって今の自分を高めたい、創造的な思考を仕事や生活に生かしたいと意欲を持たれている方にぜひ。社会人の生きる場や生き方には芸術が不可欠と考え、生活環境を自分の感性と力で改善できる社会人を育成したい。そんな芸術教養を備えた社会人がふえることで、この社会はきっとより良く変わっていくと信じています。

マーケティング職×芸術教養=

林 絵里
芸術教養学科(3年次編入学)
'14年度卒業 神奈川県在住 45歳

「卒業後は、学科関係者だけが参加できるfacebookを新しい交流拠点に。何かと機会をつくっては集まっています」。

遠方にairU(友)あり

仕事で長年、商品の販促提案などに携わってきた林さん。 つねにアイデアが求められる職場で、頭をリフレッシュさせる必要を感じていた。「本を読んで独学しても、興味の域を超えられないので」ネットで芸大、という斬新なスタイルに惹かれて本学科へ入学。

「全てが想像以上でした」。妥協のないテキスト内容や動画講評、日常と関わるデザインの幅広さ、そしてクラスメイトとの濃い交流。「airUというネット上の学舎から、学生の自主的な学習活動がどんどん広がるんです」。たとえば、合格したレポートを見せあう「レポ見せ」。人それぞれのまとめ方や視点が貴重な参考となった。「この学び方は、試験用の丸暗記でなく、考え方を鍛えるもの。だから大人でも身につくんです」。

思いつきを下調べし、根拠あるも論文にまとめる作業は、仕事にも思わぬ効果をもたらした。「プレゼンの成功率が上がったんです。これまで経験値や思い込みで提案していたのを、理由や裏付けを固め、相手への説明を工夫するようになったからだと思います」。本学科で得た感性、思考、人脈すべてを大切にしていきたい、という林さん。その人生はより豊かに広がる。

働くママ×芸術教養=

M.K
芸術教養学科(3年次編入学)
'14年度卒業 東京都在住 39歳

卒業時に、有志の学生同士で制作されたアルバムや卒論集に参加。「SNSコミュニティやフライングカフェで多くの学友と出会えたことは、本当に思いがけない財産でした」。

夢中になれる学び

「自由に学びたい、だけど、自由に動けない時期だったから」と、手のひら芸大への入学理由を語るKさん。視線の先には、当時まだ3歳だった愛娘がいた。外資系の企業に勤めながら、大学卒業資格を目的に入学。

「正直、学ぶ内容が実生活に役立つ、とまでは考えていなくて。思いがけず実践的な学びに驚きました」。とくに興味をそそられたのは「芸術教養講義」の動画とテキスト。建築、民俗学、広告など、さまざまなジャンルのエキスパートたちが、各視点から暮らしに活きるデザインを解き明かす。「早朝に自宅で動画を見て、通勤時間にスマホでテキストを読み、夜中や休日にレポートのまとめ。フルタイムの仕事と育児に挟まれて大忙しでしたが、面白さとやりがいで夢中になれました」。

本学で得た大卒資格や、新たな思考力に背中を押され、卒業と同時に転職してキャリアアップ。「もう少し娘が大きくなったら、もう一度、学生になって専門的なデザインを学びたい」というKさん。本学で芽生えた学びの心は、娘に負けじと、ますます伸びざかりである。

芸術教養学科が発行する月刊のウェブマガジン