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コンセプト

手のひらに、芸大を。

インターネットを利用して、いつでもどこでも学べる。すべての人に開かれた「芸術教養学科」。

芸術の新しいかたち。学びのある生活というスタイル。人間の生活や感情はどうしても周囲の人、モノ、環境に左右されがちです。しかし芸術や学問はそれらにとらわれた自分を解放します。いかに自分と環境の関係をより良くより美しいものに変えられるか。それこそが芸術のもつ役割です。そしてこれは一部のアーティストやデザイナーだけが扱うことを許されているのではなく、本来すべての人に開かれたものなのです。芸術教養学科は、「自己を高める」という本来の芸術の意味に立ち返り、すべての人のための芸術教育を目指します。

これまで「通信による芸術教育」に興味を示しながらも、最終的に入学を断念してこられた皆さんの理由は、「通学して受講する対面授業(スクーリング)」と「学費」の2つの問題でした。本学はすべての皆さんに芸術が学べる環境を提供するため、インターネット環境とメディアを最大限に利用した学習の仕組みを実現しました。「対面授業(スクーリング)」と「学費設定」を見直し、より学びやすくなった新スタイル、それが通信教育部の「芸術教養学科」です。

「モノの見方、感じ方」を変え、暮らしの中に芸術を活かす方法を学びます。

芸術教養学科では、今日の社会人が仕事や生活に活かせるアート・デザインの知識や実践例を学びます。芸術史や芸術理論でアートの仕組みと歴史的変遷をつかみ、基礎的な芸術の知識を深めるだけでなく、デザインや音楽、色彩など、現代の暮らしに身近なものの役割や考え方も理解します。さらに芸術教養講義では、現役で活躍するデザイナーや芸術家たちの最先端の取り組み事例を研究。様々な芸術の姿に触れることで、仕事と暮らしをより良く変化させる「視点」を手に入れます。