MENU

カリキュラム

「モノの見方、感じ方」を変え、
暮らしの中に芸術を取り入れ、活かす方法を学びます。

本学科では、広く人類の芸術的達成を知り、東アジアや日本の文化的伝統のうえに成立してきた今日の社会を学びます。
そのなかで、どのような創造的生き方が可能なのかを、さまざまなデザイナーや芸術家たちの活動を参考にしながら研究します。
3つのカテゴリーから構成されるカリキュラムで、他では実現できなかったここだけの学びがあなたを支えます。

Design
デザイン

芸術教養講義1〜5

私たちのデザイン

今日の生活における芸術・デザインのあり方や可能性を学びます。

  • 1. デザインへのまなざし ― 豊かに生きるための思考術
  • 2. 時間のデザイン ― 経験に埋め込まれた構造を読み解く
  • 3. 空間にこめられた意思をたどる
  • 4. 編集学 ― つなげる思考・発見の技法
  • 5. 協創の場のデザイン ― ワークショップで企業と地域が変わる
早川 克美
Traditional Culture
伝統文化

芸術教養講義6〜10

伝統を読みなおす

日本やアジアの伝統的な行事や空間の作り方を学びます。

  • 1. 日本文化の源流を探る
  • 2. 暮らしに息づく伝承文化
  • 3. 風月、庭園、香りとはなにか
  • 4. 文化を編集するまなざし ― 蒐集、展示、制作の歴史
  • 5. 人と文化をつなぐもの ― コミュニティ・旅・学びの歴史
野村 朋弘
Art History
芸術史

日本・アジア・ヨーロッパ・近現代 各1〜4

芸術史

アートと過ごす時間をもっと贅沢に。

映像教材は、NHKで放送中の「日曜美術館」や「美の壺」など、国内外の芸術家や文化人、美術館との幅広いネットワークを生かした良質な美術番組を制作しているNHKエデュケーショナルが協力。
世界有数の素材から制作された豊富な動画コンテンツによって、日本・アジア・欧米の彫刻、絵画、工芸、建築、文学の世界を分かりやすく学びます。

加藤 志織

入学すると、約1,800本の映像教材がすべて視聴可能に。
さらに電子テキストは、無料で提供。

卒業生の声

仕事で忙しかったけど、夢中になれました!

通学するスクーリングがないことが、社会人の自分にとっては大変受けやすいものでした。特に動画での授業はわかりやすく臨場感もあり、興味を持って学習を続けられたと思います。

念願の四年制大学を卒業できました!

2年間充実した日々を過ごすことができ、無事卒業して「学士」が取れました。今まで思い描いていた芸術やデザインに対する考え方の引き出しが増え、モノの見方、考え方が変わったと実感しています。

今までとは違う視点と思考をもつようになりました

仕事でも、何かを判断する時に今までとは異なる視点を持つことができるようになったし、思考を深くすることができるようになりました。

卒業生アンケート

91.1%の方が暮らしの中に芸術を活かすことができたと回答!

卒業生アンケートのグラフ1

93.4%の方が卒業後も芸術を学び続けていきたいと回答!

卒業生アンケートのグラフ2